<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006</id><updated>2012-01-30T04:41:25.989+09:00</updated><title type='text'>本日の店主</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>80</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-496767406790914983</id><published>2012-01-20T17:05:00.004+09:00</published><updated>2012-01-21T00:04:14.776+09:00</updated><title type='text'>疑惑Blake</title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-5EsLZoHXlZc/Txk6qQPNxGI/AAAAAAAAAMw/35e9sn8zh5M/s1600/%25E5%2588%259D%25E5%25A7%25BF.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-5EsLZoHXlZc/Txk6qQPNxGI/AAAAAAAAAMw/35e9sn8zh5M/s200/%25E5%2588%259D%25E5%25A7%25BF.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5699651301001774178" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最近、ヤツの挙動が不審だ。&lt;br /&gt;僕が１階で炊事などしている時、ソッとリビングから消えている。&lt;br /&gt;戸が薄～く開いているので近くまで行くと慌てて２階の階段を駆け下りてくる。&lt;br /&gt;僕のいない仕事場で一体何を嗅ぎ回ってるのだろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言えば僕がいないと思って仕事場に入って来る時もあって、僕に気づいてハッとして(文字通りハッした顔をする)急いで部屋から駆け出して行く。&lt;br /&gt;戸は開けるだけで閉めることは出来ないからその都度、戸を閉めに立ち上がらなければならず、なかなか厄介だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、僕がトイレに行くためソファを離れるとどうやらソファーにも乗っている気配がある。&lt;br /&gt;大抵は僕が部屋に戻るまでに降りているようなのだが、この頃は図太くなってきて、平気で乗ったままでいる。&lt;br /&gt;「オイ、降りろ」と命令すると不満そうに降りる。&lt;br /&gt;道理でスウェットパンツに思わぬ量の毛が付いてたりしたはずだ。&lt;br /&gt;僕がいない間、ソファを温めておきましたゼ、というほど健気な感じはない。&lt;br /&gt;明らかに僕の目を盗んで行動してると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言えば最近は散歩を公然と要求するようになり、自分が外に出たい午後2時半頃になるとかなり威張った声で吠える。&lt;br /&gt;有無を言わせない強い意志の見える吠え方なので僕はその無理を聞く。&lt;br /&gt;本当は彼の思い通りに動いてはいけないのだと思うがコレまで彼は上手に意志を伝えられなかったので、コレは伝わった、と彼自身が認識出来るように僕の方から歩み寄っている。&lt;br /&gt;伝わっていると判れば、彼はもっと上手に色んな意志を伝えようと工夫するのではないかと思うのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イヤ、カリスマ・ドッグ・トレーナーのシーザー・ミランには怒られるだろうと思いますよ。&lt;br /&gt;判ってるんだけど老い先短い道中の友なのでイイよ、別にワガママに育っちゃったって。&lt;br /&gt;ジイちゃんバアちゃんが孫を甘やかしてしまう気持ちがよおく判る昨今だね。&lt;br /&gt;多分、家の中での不審な行動もついに僕を手なづけたと思っている彼の増長の表れなのかもしれない。&lt;br /&gt;やがて手に負えなくなるぞ、という思いもないではないのだけど、バカ犬Blakeを見てみたい気も…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのバカ犬が招いた事件。&lt;br /&gt;正月早々、朝飯中の僕に一つの苦情が届いた。どこかのお母さんからです。&lt;br /&gt;「道を歩いていると毎日お宅の家に吠えられて生きた心地がしないのよ！」&lt;br /&gt;ウーン、毎日は庭にいないんですけどね、とは言えなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たしかにBlakeは吠える。&lt;br /&gt;着飾った人と化粧をした人には特に…。&lt;br /&gt;あとは僕の家すれすれの塀沿いに歩く人に吠えている。&lt;br /&gt;吠えているのに気づいた時は必ず叱っているのでその方のお顔を存じ上げていても良いはずなのだが、全く初めてお会いする方だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;塀から外が見えるところは勝手口の格子状になってる1m弱の扉のところなんだけど、ここを通った時にワワワワワンとやるので吃驚される方はおられる。&lt;br /&gt;なので困った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;道は公道なのでこんなことを言えた義理ではないのだが、「申し訳ありませんが一度、道のあちら側を歩いてみて貰えますか？」とお願いした。&lt;br /&gt;門から2m位は離れることになるので吠えないかもしれないと思ったのだ。&lt;br /&gt;というのもお母さんはこの辺のお年寄りには珍しくきれいに化粧し、モダンな洋装をされている。&lt;br /&gt;その方が塀すれすれに歩いて来たら吠えないはずがないのだ。&lt;br /&gt;門から少し離れた所を通ったら吠えなかった、ということになったら申し訳ないけどこれからいつもそうして貰えるかもしれないな、と淡い期待をしたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ウウン、吠えられるまで犬がいることに気づかないんだから最初からよけては通れないのよ」&lt;br /&gt;「ウーン、ウチのはご近所から番犬の役をしてない犬だね、と言われるくらい吠えない犬なんですけどねぇ」&lt;br /&gt;「愛犬家ってウチのだけは吠えないと思ってるのよねぇ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「死ぬほど怖く」てもよけてはあるいてくれないのかぁ、と手前勝手なことを思ったが勿論言えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「とにかく犬がいるっていう看板立てといてくれないと」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウチのは外にはあまりいない。&lt;br /&gt;夏と冬は大半家の中で暮らしている。&lt;br /&gt;同じ人が「毎日吠えられる」ということは基本、ナイのだが、ホントに悪い巡り合わせで珍しく外に出てる時どういう訳だかその方が行き帰りするのだとするとコレはもう僕には想定外の出来事なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近頃、我が家は犬小屋みたいな匂いになっている、と思う。判らない、慣れちゃったから。&lt;br /&gt;そう、愛犬家はかように自分が見えなくなる。どんなにヨソ様に迷惑をかけているかに気づかなくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勿論、そのお母さんに暴言を吐く気はないので早速紅白の旗を買ってきてフェンスにくくりつけた。&lt;br /&gt;「犬がいます　吠えます　すみません」&lt;br /&gt;と書いた。&lt;br /&gt;逆に近所の人の関心を集めてしまって旗の事情をしょっちゅう説明しなければならなくなった。&lt;br /&gt;みんなが気づいてしまった旗。&lt;br /&gt;あのお母さんもこの旗に気づいてくだすったろうか？&lt;br /&gt;どちらにせよ、ご迷惑おかけして誠に申し訳ありません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-496767406790914983?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/496767406790914983/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=496767406790914983' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/496767406790914983'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/496767406790914983'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2012/01/blake.html' title='疑惑Blake'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-5EsLZoHXlZc/Txk6qQPNxGI/AAAAAAAAAMw/35e9sn8zh5M/s72-c/%25E5%2588%259D%25E5%25A7%25BF.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2353696751166991538</id><published>2011-11-17T21:24:00.006+09:00</published><updated>2011-11-19T00:32:56.961+09:00</updated><title type='text'>今日の、今日の注射は痛かった</title><content type='html'>まるで「山谷ブルース」みたいなタイトルだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親指がバネ指になっちまった。&lt;br /&gt;で、近所のクリニックに注射してもらいに行ったんだけど、昨日が定休日だったので待合室は大混雑。&lt;br /&gt;どう見ても1時間待ちは確実なので、近くの『ガスト』にちょっと早い夕食を食べに出た。&lt;br /&gt;ちなみに昼にロールケーキを食べたので昼飯抜きでした。&lt;br /&gt;プレミアム・ハンバーグ+ご飯+きのこと野菜のオイル焼きでほぼ850Kcal。1,128円。&lt;br /&gt;ゆっくり過ごそうと思ったのだけど午後4時半。全然客がいない。&lt;br /&gt;すぐに注文の品が来てしまったので出来るだけゆっくり食べて、そのあと、マツモトキヨシで目薬2個。&lt;br /&gt;クリニックに戻ると患者数はさらに増えていて待合室に座りきれない。&lt;br /&gt;このクリニックは先生の腕が良いと評判でいつも混んでる。待合室も割と広くて常時5～60人は座れるんだけど、呼び出し番号が100ナン番だったりするので今日はとりわけ混んでいたと思う。&lt;br /&gt;待合室の天井はちょっと凝っていて空に向かって突き上がった形になっている。&lt;br /&gt;隣で待ってた少女が天井を見つめて「あー、天国が見える～」。&lt;br /&gt;「お空は見えるかも知れないけど天国はどうかな～？」&lt;br /&gt;若いお母さんが当意即妙に応えたので僕もついニッコリ。&lt;br /&gt;『趣味の園芸』秋号を読んでた僕はすっかり微笑ましい気分になって待つのが辛くなくなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まもなく順番が来たんだけど、両膝の注射もしなくちゃなので一挙に3本。&lt;br /&gt;膝の注射は痛ェんだよ。&lt;br /&gt;サッサとやって欲しいんだけど、処置室も今日は満員なのでベッドで待つこと10数分。&lt;br /&gt;「お注射するよー」&lt;br /&gt;先生、子供を扱うような口調で言うんだ、毎回ね。&lt;br /&gt;「指もするの？」&lt;br /&gt;「注射以外で直す方法ありますか？」&lt;br /&gt;「ウーン、なるべく指を使わないことだけかな」&lt;br /&gt;「ハイ、ハイ、やって下さい」&lt;br /&gt;間抜けな問答の末、また10分近く待たされて、&lt;br /&gt;「このお注射、ちょっと痛いよ～」&lt;br /&gt;(知ってるよ。もう、膝だけでも充分痛いんだからサッサとやって)&lt;br /&gt;と思いながらも「痛ってェ！」と叫んでた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんと本日は2時間待ちで終わったのは6時半。待合室にはまだ30人は残っている感じ。&lt;br /&gt;営業時間は9時から6時なので今日は看護師さんたちも大幅な超過勤務となってしまうだろう。&lt;br /&gt;会計を済ませて帰ろうとする頃、親指周辺がシビれてきてサ。&lt;br /&gt;ハンドル握るのも大変だったので食料の買い出しは中止。&lt;br /&gt;帰り道は寒かった、来た時よりも寒かった。チコとビーグルス。&lt;br /&gt;家に着くとビーグルならぬ雑柴のBlakeが大急ぎで「朝飯」を喰い始めた。&lt;br /&gt;僕の機嫌が良くなさそうと判断すると彼は僕に怒られる前に残した(というか、朝から放っておいた)飯を食うのが習慣になっている。&lt;br /&gt;本当はお皿が空になっているとおみやげをくれる、という刷り込みが出来ているのかも知れないが、今日はおみやげはナシ。&lt;br /&gt;代わりにちょっと遊んでやった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事場に戻る気がしないので録画してあった『孤高のメス』126分。なんで今日は病院づくし？&lt;br /&gt;イヤな出来じゃないけど、話には新味がなかった。&lt;br /&gt;この5～6年、医療ドラマを見過ぎちゃったからかも知れない。こういう良心的な名医の葛藤、外国の良質なTVドラマで何度も見ちゃったからなぁ。&lt;br /&gt;我が国では未認可の脳死肝移植に踏み切る患者の母と名医の思いの描き方には映画的な風格があるんだけど、それをマスコミにリークする医師の造形法が妙にテレビ的。善悪の彩りが強すぎて類型に陥っているのが惜しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日からオイルヒーターつけたんだけど、今日はこたつも設置。&lt;br /&gt;いよいよ、寒くなる我が家地帯の晩秋です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2353696751166991538?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2353696751166991538/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2353696751166991538' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2353696751166991538'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2353696751166991538'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='今日の、今日の注射は痛かった'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4291545878555738200</id><published>2011-07-30T21:18:00.003+09:00</published><updated>2011-07-30T21:34:17.513+09:00</updated><title type='text'>今月のセレクト</title><content type='html'>私たちは何を拠り所として「祈る」のか？&lt;br /&gt;人々の「祈り」の映像に数多く接したり、その機会の多い季節に発した問。&lt;br /&gt;何人かの方から答えをいただきました。&lt;br /&gt;その中からあなぐまさんのこの答えを掲載させていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさん、こんばんは。 &lt;br /&gt;先週は台風の影響で涼しい日々が続きましたが、今週はまた熱い日々が戻ってきました。&lt;br /&gt;８月も、もうすぐですから仕方ありませんね。 &lt;br /&gt;８月と言えば、夏休みがあり、海水浴やプール、花火大会や夏祭りも行けるので、子供の頃から楽しみにしていた月でした。 ただ、私が４２歳の厄年の年、その年の８月に兄が他界し、その後は毎年、兄の命日が来るのが憂鬱でしかたありませんでした。 &lt;br /&gt;おまけに、自分には直接関係ありませんが、広島や長崎の原爆祈念日、終戦記念日では、新聞やテレビがこぞって犠牲者への祈りを奨励します。 そうしてお盆もやってきます。&lt;br /&gt;そう考えると８月は他界した肉親や友人達、祖先や戦争の犠牲者に対して祈る月のように思えるのです。 人は何故他界した人たちのために祈るのでしょうか？ &lt;br /&gt;以前かぜさんがウェブ版たむたむたいむの掲示板に書かれていた事と同じかもしれませんが、お盆やお彼岸、祖先や友人の墓や仏壇の前で語りかけるように線香をたむけ、花を飾って手を合わすのには大きなわけがあるはずです。&lt;br /&gt;私にはそれに対して一つの思いがあります。&lt;br /&gt;これは二～三年前の話ですが、私はある夢を見ました。他界した兄と一緒に故郷の川の淵を歩く夢です。&lt;br /&gt;その時の私はまだ小学生ぐらいの子供で、一緒に歩きながら道路脇に駐車する車の名前を言い当てながら 歩くのです。ただそれだけ、 「これはカローラ、」「違うよサニーだよ。」 &lt;br /&gt;実際に子供の頃何度か経験したかもしれない、たわいもない少年時代の一コマでした。&lt;br /&gt;それだけの夢ですが、夜中に目が覚め、私は大きな啓示を受けたように感じました。懐かしい思い出に涙したのではありません。 夢ではありましたが、兄と一緒にいる時の大きな安心感、子供の頃から兄の弟として感じてきた感覚を、 たった今まで感じること出来たのです。&lt;br /&gt;たぶんこれかな？　私はその時思いました。&lt;br /&gt;私たちが仏壇やお墓の前で祈る瞬間は、この安心感を得たいから、同じ時間を一緒にいる感覚を、先に死んだ人や御先祖様と共有したいから、だから仏壇やお墓の前で手を合わせ、線香をたむけ、花を飾ってあたかも一緒にいるように話しかけるのでしょう。&lt;br /&gt;そうじゃないかもしれません。真理は別にあるのかもしれませんが、私はそう思って手を合わせます。&lt;br /&gt;８月は亡くなった肉親や友人に心を近づける事が出来る月だと思っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4291545878555738200?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4291545878555738200/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4291545878555738200' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4291545878555738200'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4291545878555738200'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='今月のセレクト'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5593170610444595874" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夕べの余震でBlakeは結局僕のベッドの下で寝た。&lt;br /&gt;僕の部屋に寝る時は7時まで鳴かずに我慢するようになっていたのだが庭の小屋で何日か過ごしていたので案の定お寺の鐘の1分前に鳴き出した。&lt;br /&gt;怖がるあいつの世話を1時頃までしてやってたというのに全く恩知らずな奴だ。&lt;br /&gt;そんな訳で今日は寝不足。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログの写真はClickしていただくと相当大きなサイズの写真になります。&lt;br /&gt;まあ、ヒトん家のペットの写真なんてそんなに良いものじゃないのは知ってますが…。&lt;br /&gt;皆さんの優しいコメントに甘えて…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2591420919003937024?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2591420919003937024/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2591420919003937024' title='5 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2591420919003937024'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2591420919003937024'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2011/04/bbs.html' title='BBSが'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-OBowLoAF1Qg/TZ7vCUu0cqI/AAAAAAAAAMk/aDDYVmr2ezk/s72-c/%25E3%2583%2599%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589%25E4%25B8%258B.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>5</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-570579470906551285</id><published>2011-04-07T21:39:00.007+09:00</published><updated>2011-04-07T22:09:20.978+09:00</updated><title type='text'>桜が咲いた</title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-5kuxt7ZLFyo/TZ2w5bmS_JI/AAAAAAAAAMM/fZ8hcjuiFQM/s1600/110407%2B%25E6%2588%2591%25E3%2581%258C%25E5%25AE%25B6%25E3%2581%25AE%25E5%25BA%25AD.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://3.bp.blogspot.com/-5kuxt7ZLFyo/TZ2w5bmS_JI/AAAAAAAAAMM/fZ8hcjuiFQM/s200/110407%2B%25E6%2588%2591%25E3%2581%258C%25E5%25AE%25B6%25E3%2581%25AE%25E5%25BA%25AD.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5592820812971441298" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;庭にセメントを流し込んでここをBlakeの住まいとすることにしました。&lt;br /&gt;地震がない限りは夜、自分の小屋で寝てますが、朝、お寺の鐘が鳴る1分前には正確に鳴き始めるのでちょっと閉口。&lt;br /&gt;夜10時には寝ろってことなんでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-W9BBt31bPnw/TZ2y_nkzH9I/AAAAAAAAAMc/KmlwjCnWLAU/s1600/110407%2B%25E4%25BA%25A4%25E5%25B7%25AE%25E7%2582%25B9%25E3%2581%25AE%25E6%25A1%259C.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-W9BBt31bPnw/TZ2y_nkzH9I/AAAAAAAAAMc/KmlwjCnWLAU/s200/110407%2B%25E4%25BA%25A4%25E5%25B7%25AE%25E7%2582%25B9%25E3%2581%25AE%25E6%25A1%259C.JPG" border="&lt;br /&gt;0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5592823118288854994" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関東は桜が満開、などと天気予報で言っている。&lt;br /&gt;でも、我が家の周りでは昨日までまだつぼみ。&lt;br /&gt;ところが春以外は目印にならない交差点の桜も&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-V7tdAolyGQM/TZ2yZ-nHbxI/AAAAAAAAAMU/uMblVsht_eU/s1600/110407%2B%25E3%2581%258A%25E5%25AF%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%25A1%259C.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-V7tdAolyGQM/TZ2yZ-nHbxI/AAAAAAAAAMU/uMblVsht_eU/s200/110407%2B%25E3%2581%258A%25E5%25AF%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%25A1%259C.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5592822471637561106" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;庭からすぐ目の前に見えるお寺の鐘楼脇の桜も&lt;br /&gt;今朝、突然、つぼみから7分咲きに。&lt;br /&gt;この辺りは気温22℃だったとかいうのだが本当だろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕も冬物を洗濯屋に持って行き、母と２人だけでガストにて夕食。&lt;br /&gt;２人だけのメシ。しかも外食。&lt;br /&gt;多分、生まれて初めてのことかも知れなかった。&lt;br /&gt;僕は遅咲きのマザコン…？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-570579470906551285?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/570579470906551285/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=570579470906551285' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/570579470906551285'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/570579470906551285'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2011/04/blake-1-10.html' title='桜が咲いた'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-5kuxt7ZLFyo/TZ2w5bmS_JI/AAAAAAAAAMM/fZ8hcjuiFQM/s72-c/110407%2B%25E6%2588%2591%25E3%2581%258C%25E5%25AE%25B6%25E3%2581%25AE%25E5%25BA%25AD.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4062842864268516411</id><published>2011-03-25T10:49:00.004+09:00</published><updated>2011-03-25T10:56:07.200+09:00</updated><title type='text'>威嚇Blake</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-m5FOQ1sF9ds/TYv2LkRJAlI/AAAAAAAAALs/XG5yHW9gRuo/s1600/%25E5%25A8%2581%25E5%259A%2587%25E3%2581%2599%25E3%2582%258BBlake.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-m5FOQ1sF9ds/TYv2LkRJAlI/AAAAAAAAALs/XG5yHW9gRuo/s200/%25E5%25A8%2581%25E5%259A%2587%25E3%2581%2599%25E3%2582%258BBlake.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5587830441257796178" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;僕を威嚇してるんですが、なぜか尻尾は振ってます。&lt;br /&gt;威嚇以外の何か別のメッセージを含んでいる感じも…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4062842864268516411?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4062842864268516411/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4062842864268516411' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4062842864268516411'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4062842864268516411'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2011/03/blake_25.html' title='威嚇Blake'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-m5FOQ1sF9ds/TYv2LkRJAlI/AAAAAAAAALs/XG5yHW9gRuo/s72-c/%25E5%25A8%2581%25E5%259A%2587%25E3%2581%2599%25E3%2582%258BBlake.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8661460941181473066</id><published>2011-03-22T16:13:00.001+09:00</published><updated>2011-03-22T16:15:25.387+09:00</updated><title type='text'>地震後のBlake</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-W37u-u4luQI/TYhMe5ICFvI/AAAAAAAAALU/twbZ37gctJg/s1600/%25E6%2594%25BE%25E5%25B0%2584%25E8%2583%25BD%25E9%259B%25A8.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-W37u-u4luQI/TYhMe5ICFvI/AAAAAAAAALU/twbZ37gctJg/s200/%25E6%2594%25BE%25E5%25B0%2584%25E8%2583%25BD%25E9%259B%25A8.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5586799431367399154" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※放射能雨よけに妹がこんな格好で散歩させてる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地震後、Blakeは片時も僕から離れなくなった。&lt;br /&gt;玄関に繋いでおいてもストレスからか用もなく僕を呼ぶので、うるさいのでこの頃は部屋に入れてる。&lt;br /&gt;ところが足もとにまとわりつくものだから危なくってしょうがない。&lt;br /&gt;ま、仕方なく部屋の中ではなるべく注意を払って歩き、ソファーから立ち上がる時なんかは「ハイ、ゴメンよ。トイレに行かせとくれ」などといちいち声をかけ、彼自身に気持ちの準備をさせないといけない。。&lt;br /&gt;突然、立ち上がったりなんかすると可哀相なほどビックリして瞬時に臨戦態勢に入るほどピリピリしているのだ。&lt;br /&gt;ちょっとした揺れが始まるほぼ4秒前位にはもう気づいてソワソワと動き始めるのだが、彼自身、為す術を持たないので、結局、怖くて震え出すか、僕に向かって何とかしてくれと言わんばかりに険しい声で吠える。&lt;br /&gt;おかしいのは吠える前にしばらくブツブツと僕を見据えたまま小言を言うことで、「なんでそんな平気な顔してるんだ。こんなに怖くてしょうがないのに。早く安全なところに連れて行け。コラ、早くしろ、何やってるんだ、そんなにノンビリして。もう我慢できねえぞ、ワン！ワン！ワン！ワン！もう止まらねえぞ、ワン！」みたいなうるささなんだ。&lt;br /&gt;そんな時は、おまえが怖い時は僕も怖いんだよ、と呼び寄せて抱きしめてやるしかないので、このところ、僕も結構ストレスが溜まってる。&lt;br /&gt;トイレ、炊事、風呂、仕事場、どこにでもついてきて、僕が居場所を決めると自分も座る。多くの場合、寝そべり態勢に入るのでトイレで小用を終えて振り向くと邪魔くさい形に寝そべってる。&lt;br /&gt;こちらはすでにトイレから出るつもりで振り向いてるので、危うく彼を踏みそうになったり、足を踏み出すタイミングが狂ってつんのめりそうになったり、本当に危ない。&lt;br /&gt;「ハイ、出るよ～」とこの頃は振り向く前に声をかけるが、昨日などは僕が彼を跨ぐ形でトイレを出たが、出てくる気配がない。&lt;br /&gt;よく見たら伏せの姿勢でちょっと前足だけ立てて、僕に気づかれないように自分も小用を足していた。&lt;br /&gt;僕が後始末をしてるのを、どことなくすまなそうな風情でジッと見ていたが、オシッコの躾は出来ないままだったので、時々、したいところにしてしまうクセは直っていない。&lt;br /&gt;寝室も一緒である。&lt;br /&gt;夜中に揺れると近所中を起こしてしまいそうな吠え方をするので仕方なく連れてきた。&lt;br /&gt;最初は揺れるたび布団に飛び乗ってきたが、この頃はラグの上で横になってる。&lt;br /&gt;夜は一緒の部屋に寝るもの、と決めてしまったらしく、僕が眠りにつくとラグからベッドの下に場所を変えるようだ。&lt;br /&gt;そのまま静かにしてくれてれば熟睡出来るのだが、ベッドの下の衣装ケースを押しのけて自分の居場所を確保しようとし始めるので、カリカリカリカリ、うるさくってかなわない。&lt;br /&gt;なので場所を用意してやったが、そういうのは気に入らないらしい。&lt;br /&gt;居場所は自分で作るのだとばかり、夕べもカリカリカリカリ。&lt;br /&gt;外が白みかけるとドアの下が少しだけ明るくなるので部屋を出ようとしてまたカリカリとドアをひっかく。&lt;br /&gt;近頃は僕にどうすれば何が伝わるのかを会得し始めたようで、同じ動作を繰り返すことで僕が気づくと判ったらしい。&lt;br /&gt;外に出たければ、僕の脇から目的の場所まで何度も往復するし、ガラス戸を開けて中に入れて欲しい時は、ガラス戸のところに何度も姿を見せて時には網戸を引っ掻く。&lt;br /&gt;そんな繰り返しの日々に僕はホントに寝不足になってる。&lt;br /&gt;今も座椅子の上でこれを打つ僕の足に身体をもたせかけていて、とにかく身体の一部が触れていれば落ち着くのか、ほとんど居眠り状態に入っている。&lt;br /&gt;困るのは寝ると全体重がかかって来ることで、8.5kgは足に重たい。&lt;br /&gt;オイ、悪いけど、足、ちょっと動かすぞ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8661460941181473066?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8661460941181473066/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8661460941181473066' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8661460941181473066'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8661460941181473066'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2011/03/blake.html' title='地震後のBlake'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-W37u-u4luQI/TYhMe5ICFvI/AAAAAAAAALU/twbZ37gctJg/s72-c/%25E6%2594%25BE%25E5%25B0%2584%25E8%2583%25BD%25E9%259B%25A8.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2424253812333565492</id><published>2011-03-09T23:11:00.002+09:00</published><updated>2011-03-09T23:17:22.042+09:00</updated><title type='text'>Smile Blake</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-VybJdIXOeb4/TXeL5NJXlGI/AAAAAAAAALM/r8bE4rANoCY/s1600/110308Blake.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-VybJdIXOeb4/TXeL5NJXlGI/AAAAAAAAALM/r8bE4rANoCY/s200/110308Blake.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5582084078046778466" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;写真嫌いのBlakeなんですが暇にまかせてパチパチやってたら思いがけず可愛いショットがありました。&lt;br /&gt;なんだか笑っちまいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2424253812333565492?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2424253812333565492/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2424253812333565492' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2424253812333565492'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2424253812333565492'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2011/03/smile-blake.html' title='Smile Blake'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-VybJdIXOeb4/TXeL5NJXlGI/AAAAAAAAALM/r8bE4rANoCY/s72-c/110308Blake.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8299175324058879597</id><published>2011-02-19T23:08:00.004+09:00</published><updated>2011-02-20T11:30:57.394+09:00</updated><title type='text'>Chasing Blake</title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-3op0GKDaoVM/TV_PxXPgYAI/AAAAAAAAALE/Km6-0sehTXg/s1600/%25EF%25BC%25A2%25EF%25BD%258C%25EF%25BD%2581%25EF%25BD%258B%25EF%25BD%2585%25E3%2580%2580%25E6%2589%258B%25E7%25B6%25B1.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://3.bp.blogspot.com/-3op0GKDaoVM/TV_PxXPgYAI/AAAAAAAAALE/Km6-0sehTXg/s200/%25EF%25BC%25A2%25EF%25BD%258C%25EF%25BD%2581%25EF%25BD%258B%25EF%25BD%2585%25E3%2580%2580%25E6%2589%258B%25E7%25B6%25B1.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5575403310667554818" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の予定は「確定申告」を済ませてしまうことだった。&lt;br /&gt;ところが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝5時。妹の息子Daiki君がBlakeを散歩に連れ出してくれた。&lt;br /&gt;Daikiは勤めに出る前にやってきてくれたのだ。&lt;br /&gt;では、Blakeが戻るまでに下に降りておこうか、と寝ぼけ眼で身支度をし、各所の電気をつけて寝室の窓を開け放とうとした時、電話が鳴った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「兄ちゃん、Blakeがまた逃げちゃったんだよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやら近所をひと廻りして、玄関につなごうとした時、Daikiの手から手綱がはなれたようなのだ。&lt;br /&gt;その一瞬を見逃さず、Blakeは逃走したのだ。散歩用の綱と玄関につなぐための綱、合わせて2メートルのちょっと太めの綱を引きずったままBlakeは逃げたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心配の種は綱の長さ。&lt;br /&gt;どこか人目につくところで何かに引っかかってしまえば発見は早いはず。&lt;br /&gt;だが、林や藪の中で木の根元などに引っかかってしまうと発見できなくなる。&lt;br /&gt;なぜならBlakeは玄関にいてさえ、綱を自転車のスタンドや植木に引っかけて動けなくなる。&lt;br /&gt;彼は元に戻す、ということを知らないので、すぐに僕を呼ぶ。&lt;br /&gt;威張った声でなく、「僕、失敗しちゃったんだけど」というすまなそうな声をする。&lt;br /&gt;時々は失敗を見られたくないらしく半日くらい声を出さずにうずくまっていることもある。&lt;br /&gt;林の中でそんな目に遭ったら、多分、鳴かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勤めに出なければならないDaikiは仕事を休む、と言い出していたらしいが、妹がなだめて、結果、30分経っても戻らない時は僕と妹と妹の勤め先の社長までが捜索に乗り出すことになってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イヤー、最近の逃走はほとんどが30分程度で、決まり切った散歩コースでなく、自分の行きたいところに行ってみたいという欲求の表れかと思っていたんですがねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1時間経っても2時間経っても、いや、それどころかお昼になっても帰りません。&lt;br /&gt;僕は電動自転車の電池が切れるまで探し回り、妹は車で隣村まで出かける騒ぎ。&lt;br /&gt;3時過ぎには一番下の妹も加わって、兄弟全員での捜索となった。&lt;br /&gt;その間に役場に出向いたものの本日は休み。保健所などへの届けは明後日になってしまうといわれ、隣町の警察でも今日は土曜だから、と…。&lt;br /&gt;すべて、間が悪すぎた。&lt;br /&gt;なぜだか自転車でキョロキョロしていた下の妹を不審がったパトロール・カーが尋問したおかげで紐をつけたままの犬を見つけたら我が家に連絡をくれることになって…。&lt;br /&gt;正式手順を踏んでも駄目で、たまさかパトカーに遭遇で、そっちの方が有効だったというところに今日が凝縮されていた感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、逃走から12時間に近づき、そろそろ黄昏が忍び寄る頃、僕はもう疲れ切っていた。&lt;br /&gt;玄関を開け放し、いつでも戻れるようにはしておいたが、その間、何度も窓辺に寄っては外をのぞき見る一日。&lt;br /&gt;ああ、帰り遅い子を待つ親の気持ちってこれか…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その間にも二人の妹からは携帯で捜索結果が次々に届き、二人とももはや諦め気分。&lt;br /&gt;顔が可愛いから紐を掴めたら誰でも連れてっちゃうよね、が二人の意見で(なんでかBlakeは顔がイイ、という評価が定着しちゃってる。その割には犬仲間にモテない)、通りを渡る時、紐を車に踏まれて、そこに対向車が来たら…、なんて最悪の事態まで予測。&lt;br /&gt;どんなにかわいがっても逃走したがるんだから、それはあいつの性。木に絡まって夜を迎えてしまったら、夜明けまで動けないから、腹を空かせて朝にはどこかから鳴き声が聞こえるはず。きっと明日には見つかる。もし、動けないところを他の動物に襲われたならそれがあいつの天命。轢死するのも運命だと、僕は結論した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう暗くなるので、これが最後と、妹二人が思い当たる場所をもう一度探すことにして5分経った頃だ。&lt;br /&gt;僕は今日一日、何度もしたように二階の窓から下を見た。&lt;br /&gt;暗くなりかけた我が家の前の通り道に犬が一匹、匂いを嗅ぎ回っている。&lt;br /&gt;Blakeなら付けているはずの綱がないのだが、そいつはどう見たってわがBlakeだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Blake」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いっきり優しい声で僕は呼びかけた。&lt;br /&gt;そいつは尻尾を振り、玄関に跳んできたが、玄関は諦めてさっき閉めたばかりだった。&lt;br /&gt;急いで後ろ向きで階段を下り(そういう足になっちゃってるので)、もどかしい思いで玄関の戸を開けると、いたはずのBlakeの姿がまた見えない。&lt;br /&gt;暗い道に向かってなるべく威圧感を与えぬ声で呼んでみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Blake」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると奴は闇の中から忽然と現れて、僕に飛びつくと自ら玄関の中に入り、出しておいた朝飯に食らいついたのだった。&lt;br /&gt;僕は急いで玄関の戸を閉めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで初めて気づいたのだが、首輪から下15cmほどまで紐が垂れ、紐の先は不揃いに切れていた。&lt;br /&gt;やはり、どこかで紐が絡まり、30分のはずの散歩が半日がかりの散歩になってしまったに違いなかった。&lt;br /&gt;おそらく、Blakeは何時間もかけて紐を食いちぎって帰ってきたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;運良く、紐の替えがあったので、それを取り付けているところにすっかり諦め声の上の妹の電話。&lt;br /&gt;帰還を伝えると急いでやってきた。まだ捜索中の下の妹にも伝えると彼女もやってきて、そこに勤めから戻ったDaikiも駆けつけ、みんなで泣き出す始末。&lt;br /&gt;Blakeだけがみんなに可愛がって欲しいらしく、一人一人のところににじり寄って腹を見せ、手足をバタつかせて撫でてくれのポーズ。&lt;br /&gt;みんなで泣き笑いした後、それぞれが夕食の支度に戻っていった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeは今、階段の下にペタリと伏せて、僕が下り来て触ってくれるのを待っている。&lt;br /&gt;可愛いポーズさえすれば、いつでも許してもらえると僕をナメてる節が最近時々見える。&lt;br /&gt;そこまで主導権は握らせねえぞ。固く心に誓う本日の店主であった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8299175324058879597?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8299175324058879597/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8299175324058879597' title='8 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8299175324058879597'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8299175324058879597'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2011/02/chasing-blake_19.html' title='Chasing Blake'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-3op0GKDaoVM/TV_PxXPgYAI/AAAAAAAAALE/Km6-0sehTXg/s72-c/%25EF%25BC%25A2%25EF%25BD%258C%25EF%25BD%2581%25EF%25BD%258B%25EF%25BD%2585%25E3%2580%2580%25E6%2589%258B%25E7%25B6%25B1.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>8</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3973274438105384561</id><published>2010-11-05T22:29:00.002+09:00</published><updated>2010-11-05T22:58:41.499+09:00</updated><title type='text'>JIN -仁-</title><content type='html'>「虫のいいお願い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年、「カフェ・セン」で評判だったTBSの日曜劇場『JIN -仁-』を、昨日までの5日間、CSのTBSチャンネルで連続放送していた。&lt;br /&gt;本放送の時は１話目を見逃してしまったので見ないで済ましたのだが(僕は全話完璧に見ないと気がすまないタチなので)、今回は見事全回録画出来た。&lt;br /&gt;今日は登校日なので電車の中で見始めたのだがもう涙と鼻水が止まらない。&lt;br /&gt;ズルズルと鼻水すすりながら授業までの間に初回長時間バージョンを見終え、帰りの電車で二話目を見終えた。&lt;br /&gt;もう止められない。&lt;br /&gt;4時30分帰宅で今までずっと見続けて残すは9、10、最終11 話。&lt;br /&gt;いやー、皆さんの評判に違わぬ面白さ。&lt;br /&gt;原作の漫画が村上もとかさんなのでつまらない訳はないとは思ったが、こんなに泣けるとは！&lt;br /&gt;毎話、鼻水もしくは号泣しております。&lt;br /&gt;泣くのはイイワ、一日の疲れが取れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで１話目と言えば5夜連続の移民ドラマ『99年の愛』の１話目を録画した方はいらっしゃいますか？&lt;br /&gt;隔週発売のテレビ番組表でチェックしていたために実はこの放送が番組表に載っておらず録り逃しました。&lt;br /&gt;２話目は実は『ナサケの女』を録っていたんですが、チャンネル設定を間違えてこのスペシャルドラマが取れていて、ちょうど録画し始めたところで気づいて時間の修正も出来たという按配。&lt;br /&gt;どうも２話目からでは気が乗らないので、もし録画してらっしゃった方がいらしたらお貸しいただけると嬉しいなぁと思っているのですが…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3973274438105384561?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3973274438105384561/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3973274438105384561' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3973274438105384561'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3973274438105384561'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/11/jin.html' title='JIN -仁-'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-1484333685149104705</id><published>2010-11-03T20:03:00.003+09:00</published><updated>2010-11-03T20:19:09.288+09:00</updated><title type='text'>予防注射は射ったのに</title><content type='html'>2週間ほど前にインフルエンザの注射をしたのだが何日か前から風邪気味だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この注射って他人から風邪がうつらないとか、そんなためのモノ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突然の寒さにエアコンつけて、そのせいでうたた寝して、ソレで風邪引いちゃったりしたのかしらン？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;風呂にも入れんで弱っとるだぎゃ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-1484333685149104705?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/1484333685149104705/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=1484333685149104705' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1484333685149104705'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1484333685149104705'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/11/blog-post.html' title='予防注射は射ったのに'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2889313593640775336</id><published>2010-09-26T12:19:00.002+09:00</published><updated>2010-09-26T12:24:59.656+09:00</updated><title type='text'>9月のセレクト</title><content type='html'>今回のおたよりは８月の続編です。&lt;br /&gt;そうです、胃のレントゲンを撮る際、飲んだバリウムの行方です。&lt;br /&gt;この続編を書くにはいささかためらいの気持ちもあるのですが、約１名のご要望もあったこともあり、したためる次第です。　なお、この放送をお食事、おやつ中に聞いていらっしゃる方がいらしたならば、多少、食の進まぬことも生じるかと存じます。お許しください。&lt;br /&gt;では始めさせていただきます。バリウムの行方は、基本的には次の３通りに分けられると、自らの経験から告白いたします。&lt;br /&gt;第一の行方。&lt;br /&gt;あれは、約３０年前の就職活動の頃。自分を自分以上の能力者に見せかけなければいけない面接の連続にストレスが溜まった結果、胃痛に悩まされる日々。病院に行くと、即、胃のレントゲン検査でバリウムを飲まされました。&lt;br /&gt;初めてのことゆえ、バリウムは噂ほど、まずくないの思いに浸っている私は、検査技師の「下剤はしっかり飲んでください」の意味がわからなかったのです。&lt;br /&gt;結果、バリウムさまは、私のお腹に４，５日間、滞在なさいました。&lt;br /&gt;バリウムは水に溶けにくい物質なので、勢いで押し出さなければ、腸が水分だけを吸収することになり、バリウムは前に進まなくなることを当時知らなかったのです。&lt;br /&gt;水分は吸収されて、バリウムだけが腸に溜まる。&lt;br /&gt;それは悲劇です。いつ医者に行こうかとウラ若き娘が、どれだけ、悩んだことか…。&lt;br /&gt;あの苦しみ・不安は未だ、トラウマとして残っております。 これが最悪のバリウムの行方です。&lt;br /&gt;２番目の場合、これは本人は苦しみませんが、ほかの皆様に迷惑をかけるという行方。&lt;br /&gt;ご滞在なさるものの、１～２日でゆっくりご出発になるケース。&lt;br /&gt;この場合、腸から押し出されはするのですが、他のモノとまざり、色が白いながらも形状を留めたものができあがります。&lt;br /&gt;バリウムは水より重いこともあり、いったん形作られたものは崩れにくくなっています。&lt;br /&gt;よって水流の弱いトイレにあたると、大変なのです。流れません。形をとどめたまま、水の中に居座ることになります。&lt;br /&gt;外出先で、このタイプのトイレに出会った場合、もう逃げるしかありません。&lt;br /&gt;申し訳ないと心の中で謝りながら。「次の方、どうぞ、お許しください」と。&lt;br /&gt;また、ウチのトイレは、運悪く流れが悪い、古いトイレです。ウチに持ち帰った場合、大変です。検査室にあった攪拌機のごとく、誰かが形を崩し、まわして溶かしてから流さなければならないのです。&lt;br /&gt;家での検査当日朝の合言葉。「外に置いてくるように」。&lt;br /&gt;ただ、これは最近、サイホン式の一気に流れるトイレが増えているので、そういうことになっていると、お気づきでない方も多いと思います。 そして、最後はいちばん、良い行方。検査の施設ですべてのご一行がご出発なさる。&lt;br /&gt;病院や人間ドック専門のトイレはその辺、良くできています。必ず、流れます。&lt;br /&gt;何より、安心。清潔。&lt;br /&gt;しかし、この方法をとるのは難しい。前日までの分を十分、抜いておかないと実現しないようです。&lt;br /&gt;以上がバリウムの行方です。リスナーの皆様はたぶん、ほとんどの方は経験済みで目新しいことでもなく、むしろ、ご不愉快に感じられたことでしょう。でも、胃のレントゲンの検査を受けられた時は、「バリウムの行方」、それなりに気を使っているのではないかと思い、まとめた次第です。&lt;br /&gt;また、検査を受けたことのない方のご参考になれば幸いです。&lt;br /&gt;しかし、自分の人格を疑われるようなこんなお便りを続けて出していいものかといまだ迷ってはいるのでが、拷問といわれ、ウルサイといわれ、それ以上を求められるのならば、これしかないと蛮勇をもって、お便りしたしだいです。 今度はなんと言われるのだろうと楽しみにしつつ、いえ、恐れつつ、これでかぜさんのサイトのオフ会にはどんな顔して出ればいいのだろうと思案投げ首。ほかにいい題材も思い浮かばず、名誉を捨てた「くすくすサン」のお便りでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span &gt;&lt;strong&gt;くすくすサンはもはや確信犯的に「ウッセー」お便りを書いてくれてますけど、「たむたむ」のころは皆さん、こんな感じの「うっせー」のが多かったですよね。&lt;br /&gt;それが一つの特徴でもありましたしね。&lt;br /&gt;この書きっぷりは昔の番組でやや受けた「こんにゃく」は消化されるのか、というお便りに似てますよね。&lt;br /&gt;僕はバリウムを何度も飲まされた病歴を持つ上に、便秘症でしたのでバリウム飲んだ日は本当に注意しましたけど、2,3日出ないこともあって苦労した経験があります。&lt;br /&gt;なので他人事でない話題でしたけど、まだバリウムの経験がない人でこれから人間ドッグなんかに入る予定など持っている方は本当にご注意くださいね。くすくすサンのこのお便りが、突然、人ごとでなかったことに気づきますから。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2889313593640775336?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2889313593640775336/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2889313593640775336' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2889313593640775336'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2889313593640775336'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/09/9.html' title='9月のセレクト'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-1115912481646478033</id><published>2010-09-06T20:58:00.002+09:00</published><updated>2010-09-06T21:08:48.089+09:00</updated><title type='text'>吸引力</title><content type='html'>最近テレビのトーク番組に引っ張りだこの「戦場カメラマン」渡部陽一さん。&lt;br /&gt;別に見るつもりのなかった番組に渡部さんが映っていたり、予告編に彼の名が出ていると思わず録画予約したり、時間があるとチャンネルを合わせてしまう。&lt;br /&gt;なんだろう、その吸引力。&lt;br /&gt;しばらくそのわけは探らないでおこうと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-1115912481646478033?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/1115912481646478033/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=1115912481646478033' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1115912481646478033'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1115912481646478033'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/09/blog-post.html' title='吸引力'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-7367205613904601260</id><published>2010-08-28T13:52:00.002+09:00</published><updated>2010-08-28T13:56:13.702+09:00</updated><title type='text'>8月のセレクト</title><content type='html'>&lt;span style="font-family:times new roman;font-size:85%;"&gt;今月は番組でも読ませて貰ったのですが、皆さんにも一度お読みいただきたいと思ってこちらでも紹介させていただきます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-family:times new roman;font-size:85%;"&gt;優しい心を持つ人ほど傷ついてしまうという好例ですが、皆さんの家庭でもこんなことが増えてきてはいませんか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-family:times new roman;font-size:85%;"&gt;さいわい、今の僕ン家には起きていないんだけど(かつての家庭にはあった)、親を諫めて、諫めた自分の方が辛くなってしまうようになった時は、自分の方が親になった気分で彼らに接してやらなければならない時が来たんだなぁ、とうとう親を超えてしまったんだなぁ、と思うと我が身をうんと責めなくてもすむような気がするんだけどどうでしょうねぇ？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-family:times new roman;font-size:85%;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-family:times new roman;font-size:85%;"&gt;今月最も感じ入った一通です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさんこんにちは、あまりに暑すぎた夏でしたけどようやく終わりが近づいてきましたね。お元気にお過ごしのこととご推察致します。&lt;br /&gt;かぜさんは甲子園の高校野球はご覧になりましたか？&lt;br /&gt;今年は神奈川代表の東海相模高校が３５年ぶりに決勝戦に出場しましたが、残念ながら決勝戦では１３対１という大差で負けてしまいました。&lt;br /&gt;え～～、この件につきまして親父と喧嘩をしてしまいましたのでご報告いたします。&lt;br /&gt;話の発端は、その決勝戦。&lt;br /&gt;それまでサイドハンドからの剛速球でチームを決勝戦まで導いてきた東海大相模高校のエース一二三（ひふみ）が、突然乱れて、沖縄代表の興南高校に大量得点を取られてしまった時の事です。&lt;br /&gt;それをテレビで観ていた父が、&lt;br /&gt;「まったく、しょうがねえなぁ。」&lt;br /&gt;「おらおらおらおら、三塁回って、もう一点入るわ。」&lt;br /&gt;「なにやってんだよ？このバカ」&lt;br /&gt;と、打たれた一二三投手を愚弄するような言葉を言うのです。&lt;br /&gt;「もう駄目だ、こいつは！」&lt;br /&gt;「まったく、最低な試合だな。」&lt;br /&gt;「どうしようもないバカだな。」&lt;br /&gt;と、親父がそこまで言ったところで、私もつい大きな声を出してしまいました。&lt;br /&gt;「『バカ』なんか言うなら、テレビ見なきゃいいだろ。」&lt;br /&gt;そう言うと、親父の手元にあったリモコンをひったくって、テレビを消してしまいました。&lt;br /&gt;親父があまりに口汚く非難するのが聞いていられなかったのです。&lt;br /&gt;私も大人げないとは思いましたが、うちの親父が、口汚く非難するのは今に始まった事ではないのです。&lt;br /&gt;親父は今までも、母に対しても私達兄弟に対しても、親戚に対しても、聞くに堪えないような汚い言葉を使って非難する事が度々ありました。&lt;br /&gt;兄が交通事故を起こした時も、私が大学受験に失敗した時も、人格を否定する様な蔑視語を使って非難してきました。&lt;br /&gt;今は、テレビのニュースやスポーツ中継を見ても、差別用語をたっぷり使って文句を言っています。&lt;br /&gt;親父は、つまりは他人を非難することで、自分を高見に置いて優越感を感じているのです。&lt;br /&gt;私はそんな親父に対する不満が生れてからずっと持っていたことと、ぶり返した今日の暑さも手伝って、ついにキレてしまったのです。&lt;br /&gt;ただし、喧嘩にはなりませんでした。親父は、親に叱られた子供のようにしゅんとなって、居間に行ってしまいました。私は、こんどはキレてしまった自分が恥ずかしくなってしまいました。&lt;br /&gt;かぜさん、子供を叱るのも嫌なものですけど、親を叱るっていうのも、凄く嫌なもんですね。・・・・しかもこんなくだらないことで。&lt;br /&gt;今は私が大きく反省しています。&lt;br /&gt;あなぐま&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-7367205613904601260?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/7367205613904601260/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=7367205613904601260' title='10 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7367205613904601260'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7367205613904601260'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/08/8.html' title='8月のセレクト'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>10</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-1999887260058578115</id><published>2010-07-31T21:15:00.002+09:00</published><updated>2010-07-31T21:22:23.995+09:00</updated><title type='text'>今月のセレクト</title><content type='html'>アンケートは頭が働かない時は拷問みたいなもの。&lt;br /&gt;梅雨期と酷暑期に届いたアンケート。面白かったんですが番組では使えませんでした。&lt;br /&gt;で、勿体ないのでこちらに転載させて貰います。皆さんならそれぞれどう答えますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【6月分】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさんにアンケート！あっ、そこで逃げないで。待って！別に手をかざしたり、映画の券を売り付けたりしないから、付き合ってね、ねっ。&lt;br /&gt;はい、それでは始めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;質問１．かぜさんはトイレの後、便座のフタを閉めますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．閉める　　　&lt;br /&gt;２．開けたまま&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさん、ここでお答えをお願いしたいのですが、話の進行を考えて答えてねと厚かましく指定する私。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさんのお答え　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★開けたままです。一人暮らしなので、閉める理由がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１のフタを閉めるの場合、かぜさんは正しいです。なぜならば、温め機能がついている便座の場合、電気代がかなり浮き、エコになります。また、風水上もウン気が上がるそうです。べつにこれは根拠のないウソではなくて、それだけ水が蒸発しにくいから、乾燥して、細菌などが繁殖しにくくなるということもあるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念ながら２の開けたままと答えたかぜさん。これはある意味正しいです。&lt;br /&gt;だって、便器をさわらない訳ですから、清潔ですよね。&lt;br /&gt;あっ、清潔で思い出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;質問２．です。ちっちゃい方をするときの姿勢は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．立ったままする　　&lt;br /&gt;２．座ってする&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさんのお答え&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★立ったままです。小便は立って、うんこは座って、が僕らの時代の教育で、小便が座ってする物なら学校のトイレは全部、ポットンだったはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちゃんと座っていらっしゃる。さすが、トレンディなかぜさんですね。&lt;br /&gt;と、話の進行上、決めつける私。&lt;br /&gt;ちなみに、立ったママと答えたそこのあなた、時代遅れです。&lt;br /&gt;なぜかというと…。&lt;br /&gt;つまり、男性も洋式では座ってする派が増えているのです。&lt;br /&gt;現在、3割ぐらいの男性がアサガオのないところでは座ってするという統計を聞いたことがあります。&lt;br /&gt;ご存知の方も多いと思うのですが、的が外れてこぼれるのはよく知られる現象ですが、立ってすると少なくとも2メートル四方ぐらいに見えないような飛沫が飛び散るのです。&lt;br /&gt;その様子を写した映像を見るとかなり、ゾッとするものがあります。そんなこともあって、だんだん座るようになったみたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ、なんか失礼なこと聞いちゃってすみません。&lt;br /&gt;だから、これが最後の質問ね。&lt;br /&gt;質問３&lt;br /&gt;洗浄式便座でおっきい方をした場合、洗浄ボタンはいつ押しますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．いったん、お尻を拭いてから、ボタンを押して洗浄して、また拭く。&lt;br /&gt;２．ボタンを押して洗浄してから、拭く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私、拭いてから洗浄するなんていう、1の答え、思いもかけなかったんです。&lt;br /&gt;でもね、母はね、「そうしないときれいにならないでしょ」って。確かにそうなのよね。かぜさんはどっちにしてますか？&lt;br /&gt;これが最後の質問ですから、思いっきり自由に答えてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさんのお答え&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★洗って、拭いて終わりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お付き合いすみませんでしたね。&lt;br /&gt;ども、ど～も、ネタが切れるとシタのお話、英語でいうとbelowで、いえ日本語でいってもビロウなネタに走ってしまって。&lt;br /&gt;でもね、こんな質問、乙女を気取っている私には人に面と向かって聞けないんですもん。昔からだけど、かぜさんの番組があってよかったわ。感謝ね。&lt;br /&gt;で、放送を聞いていらっしゃるみなさんはどうですか？&lt;br /&gt;乙女を気取るのは自由だ～と叫ぶくすくすより&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【7月分】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、アンケ～～～ト！！始めます。&lt;br /&gt;かぜさんは包丁研ぎますか？&lt;br /&gt;１．まめに砥石で研いでいる。&lt;br /&gt;２．砥石では研がないが、簡易の器具、トギマーとか、刃キレールとかで研いでいる。３．包丁は研いだことがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はい、かぜさんの答えは２ですね。&lt;br /&gt;といつものように、決めつけて話を強引に進める私。&lt;br /&gt;包丁の切れ味ってね、料理の時に大切なんですよね～。 私、家事はみんな好きではないんだけど、その中で、好きなものどうしても一つ選べっていわれたら、料理を選ぶんだけど、その料理をしててね、時々、料理するのがつまんないなぁ～って思うことが、あるんです。そういう時って、必ずといっていいほど、包丁しばらく砥石で研いでなかったなぁと気がつくんです。やっぱり、まな板の上で、トントントンっていわなきゃ、つまんないんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔、ある有名な料理学校が素人むけに教室を開いて話題になったとき、「一番始めに何を教えるんですか？」と尋ねられた時、包丁の研ぎ方、と答えていて、私、「またぁ、秘伝の料理を教えると店にこなくなるから、出し惜しみしてるのね～」と思っていたんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもね、主婦歴１０年ぐらいで気がついたんです。包丁が切れないと料理もおいしくないって。多分、素材の断面が違ってるんでしょうね。きゅうりの酢の物のときなんか、よくわかります。 それから、包丁はいいものを使わないとね～と思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、奮発して買った日本橋三越前の包丁屋さんのもの。それがね、切れないのよね。自分で研いでも切れるようにならない。どうしってって、お店に電話かけて聞いたら、持ってきてくださいって。で、持っていって研いでもらったら、切れるようになった。出荷する時に研ぐ人の癖があって、刃先を鋭角にするか鈍角にするかで切れ味が違うって教えてもらいました。前に、研ぎ屋さんが「新しい包丁でも下ろす前に１回研いだ方がいいんだよ」っていっていたのはこのことだったんだとわかりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;良い包丁でも研ぎながら１０年ぐらい使うと三徳包丁でもペディナイフぐらいにへっちゃうんですけど、それでも元はとれる。毎日のことなんだから、良い包丁を使おうと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、アンケート&lt;br /&gt;質問その２&lt;br /&gt;かぜさん、包丁はどのようなものをお使いですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という、唐突な質問で終わるくすくすより&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-1999887260058578115?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/1999887260058578115/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=1999887260058578115' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1999887260058578115'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1999887260058578115'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/07/blog-post_31.html' title='今月のセレクト'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-5951799330393898899</id><published>2010-07-11T11:06:00.003+09:00</published><updated>2010-07-11T11:20:41.619+09:00</updated><title type='text'>連日のBlake Jump</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDknx-9tWVI/AAAAAAAAAKs/4rD_nIhYEpU/s1600/Blake%E3%80%80jump.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5492464960223926610" border="0" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDknx-9tWVI/AAAAAAAAAKs/4rD_nIhYEpU/s200/Blake%E3%80%80jump.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;選挙に行こうとしたら後を追いかけようとしてこのJump。&lt;br /&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDkngUvXgfI/AAAAAAAAAKk/GlK8504Ada8/s1600/Blake+jump+2.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5492464656831709682" border="0" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDkngUvXgfI/AAAAAAAAAKk/GlK8504Ada8/s200/Blake+jump+2.JPG" /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;div&gt;紐を1mくらいに縮めたんだけど意味ありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;div&gt;仕方ないので投票所まで連れて行きました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;家に戻ると早くも祭りのDON!が鳴り始めてしまい、Blakeの恐怖はさらにエスカレート。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今日はどこにでも逃げ込めるよう紐なしで家中をうろつかせています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;換毛期なのでもうそこら中が毛だらけ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;夜は選挙速報を見ながら掃除機かけなくちゃね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;僕はこれからスイカ出しに行かなくちゃだワさ。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-5951799330393898899?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/5951799330393898899/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=5951799330393898899' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5951799330393898899'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5951799330393898899'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/07/blake-jump.html' title='連日のBlake Jump'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDknx-9tWVI/AAAAAAAAAKs/4rD_nIhYEpU/s72-c/Blake%E3%80%80jump.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8117401000712302266</id><published>2010-07-10T20:38:00.004+09:00</published><updated>2010-07-10T20:58:08.005+09:00</updated><title type='text'>仰向けBlake寝姿公開</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDhenzaCNuI/AAAAAAAAAKM/xrZXRgBTyw4/s1600/Blake%E5%AF%9D%E5%A7%BF.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5492243783485634274" border="0" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDhenzaCNuI/AAAAAAAAAKM/xrZXRgBTyw4/s200/Blake%E5%AF%9D%E5%A7%BF.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;２日続きの村祭の初日。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;花火の打ち上げ音に何度震え、何度鳴いたことか。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;夜8時。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;Blakeはくたびれきったらしく寝ておった。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;何人かの方が疑問に思われた「仰向けで寝るBlake」の全貌をここに公開！&lt;/div&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;div&gt;丸見え陳謝！　猥褻だなんて言わないでね。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8117401000712302266?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8117401000712302266/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8117401000712302266' title='5 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8117401000712302266'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8117401000712302266'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/07/blake.html' title='仰向けBlake寝姿公開'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDhenzaCNuI/AAAAAAAAAKM/xrZXRgBTyw4/s72-c/Blake%E5%AF%9D%E5%A7%BF.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>5</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-5934627720802793692</id><published>2010-07-09T18:08:00.001+09:00</published><updated>2010-07-09T18:10:24.266+09:00</updated><title type='text'>地震カミナリ火事KOJI</title><content type='html'>「シャレにならんぞ Blake！」という事件が頻発している。&lt;br /&gt;理由はこの頃の自然気象だ。&lt;br /&gt;地震を異常に怖がるのは彼がわが家にやってきてまもなくの頃、気づいた。&lt;br /&gt;特に彼がやって来てから地震が多い。&lt;br /&gt;イヤ、本当は地震が増えた訳ではなく、Blakeの尋常でない騒ぎ方で僕が地震をことさら意識するようになったのでそう感じ始めただけかもしれない。&lt;br /&gt;ともあれ僕がそばにいれば彼はガタガタ震えてしがみつく。&lt;br /&gt;揺れがおさまった後、もう、今日は二度と起きないと彼が確信すれば震えはおさまるのだが、僕がいないととにかくその場から逃げようとするようなのだ。&lt;br /&gt;だが、彼は玄関の外側のドアノブに結ばれているので、玄関にあるあらゆる物に紐を絡めてしまったり、なぎ倒してしまう。&lt;br /&gt;玄関ドアが開いている時はしばしば下駄箱や電動自転車を倒してまい、よくこれまで下敷きにならずに済んでいたと思う。&lt;br /&gt;ところが、近頃の天気はBlakeに地震以上の大騒ぎをさせている。&lt;br /&gt;彼の鳴き声が問題化して庭の塀を高くしたのはほんの少し前。&lt;br /&gt;庭に住まわせることで鳴き声というか、鳴く機会そのものが半減して僕はホッとしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが…。&lt;br /&gt;Blake、庭にいるようになってから自分の小屋に全く入らなくなってしまったのですね。&lt;br /&gt;それが自分の住まいであることも忘れてしまったようで、普段は庭の片隅に穴を掘ってそこに横たわっているのです。&lt;br /&gt;彼には土のヒンヤリ感が心地良いのでしょうが、撫でてやる僕の手は常にドロドロ。&lt;br /&gt;そんな訳で爪が汚い最近の僕です。&lt;br /&gt;マ、でもそんなのは小さなこと。&lt;br /&gt;僕は膝の故障もあって外出の機会が減り、家にいることが多いんですが、何をしているのかというと近頃、大抵居眠りしてるんですね。&lt;br /&gt;天気のせいです。&lt;br /&gt;知らない内に居眠りしていて、気づくと窓を雨が叩いているというパターンです。&lt;br /&gt;とにかく、居眠りしちゃうと雨が降る、という訳です。&lt;br /&gt;居眠りの目を覚まさせるのがBlakeの鳴き声です。&lt;br /&gt;小屋に入ることを忘れてしまった彼は雨がよけきれないほど降ってくると家の中に入れろとばかりに吠えたてるのです。&lt;br /&gt;この子に動物の本能がちょっと欠落しているらしいことは、どんなに腹が減っても、喰いたいものが出てくるまで食事をしないという頑固さでも判ります。&lt;br /&gt;梅雨の季節までは食物もそんなに傷まないと思うので食べなければ3日くらいは放っておいたのですが、この頃はそうもいきません。&lt;br /&gt;いつまでも置いておくとハエがやたらに寄ってきて、家の中にまで入り込むし、腹をこわされても困るので手を変え、味を変え、それなりの手間は掛けるのですが、それでも食べたくなければ見向きもしないというワガママは相変わらずです。&lt;br /&gt;とにかく、Blake、ワガママは通す。&lt;br /&gt;雨が降れば犬小屋でなく、家の中に入れろと叫ぶのです。&lt;br /&gt;鳴く機会が減ったのに、これではまた逆戻りです。&lt;br /&gt;すぐに家に取り込むのですが、雨にカミナリが混じるともういけません。&lt;br /&gt;写真をご覧下さい。&lt;br /&gt;この日は膝が痛くて階下に降りられず玄関に置いたままにしておいたらなんだかやたらに不快な音がする。&lt;br /&gt;痛さをこらえて下に降りたら彼は網戸を外から破ってリビングに侵入。ガタガタ震えておりました。&lt;br /&gt;カミナリは彼にとって地震以上に理由の判らないものなので恐怖は頂点に達してしまうようです。&lt;br /&gt;抱いてやってもダメです。&lt;br /&gt;狭いところを求めて、何故か一点突破を試みます。&lt;br /&gt;抱いていると僕の太腿とふくらはぎの間に割って入ります。&lt;br /&gt;勝手口の網戸を破ろうとします。家の中にいる時は冷蔵庫の下にも入ろうとします。&lt;br /&gt;とにかくどうして良いか判らなくなるようなのです。&lt;br /&gt;多分、どこの家の犬も地震とカミナリへの恐怖感は人間の子供以上なのでしょうね。&lt;br /&gt;この恐がり方はBlake固有の物とはとても思えませんもの。&lt;br /&gt;「火事」はさすがに経験せずに済んでいるんだけど、多分、火には足をすくませてしまうでしょうね。&lt;br /&gt;どちらにせよこの子には過酷な自然界を生き抜く能力はなさそうです。&lt;br /&gt;最近では空に黒い雲がかかるとカミナリを連想してしまうらしく雨が降る前に騒ぎ始めて、今日はついに勝手口の網戸にも穴を開けてしまいました。&lt;br /&gt;そんなワケで、彼は理由の判らないものは(と言ってもあの小さな脳で考えるのだからほとんどの理由は判らないと思うんだけど)何でも怖がりますので、昨日は僕がシェービング・フォームの缶に穴を開けた音に驚いて塀を駆け上ってしまいました。&lt;br /&gt;というか前足を塀にかけてのワン・ジャンプ。&lt;br /&gt;飛び上がれないように張り直した柵も軽々越えて柵の向こうの塀の上にいました。&lt;br /&gt;しかも、彼を担ぎ降ろして数分後、スプレー式ヘア・トニックの缶に穴を開ける音で２度目のジャンプ。近くにいた訳でもないのに「プシューッ」という音を聞きつけてのジャンプなので恐がりにもほどがあると思い今度はしばらく塀の上に置いときました。&lt;br /&gt;明日、明後日は村祭。&lt;br /&gt;僕は今年、隣組組長という回覧板を廻したり、町会報を配ったり、区費、その他の集金などをする役を負わされているので、御輿が出る際は担ぐ人にスイカを振る舞わねばなりません。そういう役目も負わされています。&lt;br /&gt;塀の横を御輿が通るのでBlakeが吠えぬよう、場所を移動させてから出かけなければなりません。&lt;br /&gt;それより日曜日は天気が悪そうなのでBlakeの移し場所もよく考えないといけなそうです。彼にとっても僕にとっても被害の出ないようにしとかないと…。&lt;br /&gt;これからのカミナリ本番期を控えて頭の痛い飼い主でございます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-5934627720802793692?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/5934627720802793692/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=5934627720802793692' title='7 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5934627720802793692'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5934627720802793692'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/07/koji.html' title='地震カミナリ火事KOJI'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>7</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3250644872720113816</id><published>2010-07-09T17:50:00.004+09:00</published><updated>2010-07-09T18:07:01.681+09:00</updated><title type='text'>Hey! Hey! Jump!</title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDbl5WXc2mI/AAAAAAAAAKE/rLtkAVLGVh0/s1600/Hey!+Blake+3.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5491829569044142690" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDbl5WXc2mI/AAAAAAAAAKE/rLtkAVLGVh0/s200/Hey!+Blake+3.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;要らぬジャンプ力だ。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDbj8nXvU8I/AAAAAAAAAJ8/_-Zewn-WrbE/s1600/Hey!+Blake+1.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5491827426125108162" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDbj8nXvU8I/AAAAAAAAAJ8/_-Zewn-WrbE/s200/Hey!+Blake+1.JPG" /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;２度目のHey!&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDbjPzjjtoI/AAAAAAAAAJ0/wSYS60mIwmA/s1600/%E7%A0%B4%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%B6%B2%E6%88%B8.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5491826656301790850" border="0" alt="" src="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDbjPzjjtoI/AAAAAAAAAJ0/wSYS60mIwmA/s200/%E7%A0%B4%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%B6%B2%E6%88%B8.JPG" /&gt;&lt;/a&gt; 破れ～た網ィ戸ォ。コバエくるわサ。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3250644872720113816?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3250644872720113816/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3250644872720113816' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3250644872720113816'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3250644872720113816'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/07/hey-hey-jump.html' title='Hey! Hey! Jump!'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TDbl5WXc2mI/AAAAAAAAAKE/rLtkAVLGVh0/s72-c/Hey!+Blake+3.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-5568839813879771171</id><published>2010-06-03T18:57:00.001+09:00</published><updated>2010-06-03T20:26:37.765+09:00</updated><title type='text'>山田さんチに囲いが出来たってネェ</title><content type='html'>Blakeが何故かやたらジャンプすると書いたことがある。&lt;br /&gt;散歩の途中、塀があると何故か飛び乗る。&lt;br /&gt;だいたい僕の肩くらいまで飛び上がることは判っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのBlakeの鳴き声がうるさいという苦情が出ていた。&lt;br /&gt;隣のアパートの住人である。&lt;br /&gt;しかし、うるさいという人は他にもいたようだ。&lt;br /&gt;実はウチにしょっちゅう遊びに来る小学二年の女の子がいる。&lt;br /&gt;20メートルくらい先のアパートに住んでいるハーフのフィリッピーナで、この子がBlakeを大好きなのだ。&lt;br /&gt;「Blakeの声、ジョビちゃんチにも聞こえる？」&lt;br /&gt;「ウン、お父さん、昼寝もゆっくり出来ないって怒ってる。お母さんも時々、ウルサイって怒鳴ってる」&lt;br /&gt;ありゃりゃんりゃん。こりゃ困ったよ、ってわけで庭をBlakeの住まいにしようとしたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにBlakeは１日5～6回しか鳴かないのだが、お隣も20メートル先も昼間寝ている人たち(病気じゃないので夜も寝てるんだけど)なので、このままではトラブル必至。&lt;br /&gt;まず二軒続きのお隣から遠ざけ、鳴く回数を減らすために「武蔵」と顔を合わせないようにした。&lt;br /&gt;「武蔵」はBlakeがやってきてわずか4日目に突然、飛びかかってきて噛みつき、Blakeをビッコにさせちゃったもう一軒の方の犬だ。&lt;br /&gt;お隣が「武蔵」を連れて我が家の前を通る時、恐怖からなのだろう、Blakeは烈しくなく。僕と一緒の時は鳴かないので、恐怖心が鳴かせているのだと思う。&lt;br /&gt;「武蔵」は声も出さず、無視して通り過ぎる。余裕のふてぶてしさで(この辺の観察は悪意が混じってるのはいうまでもありません)。&lt;br /&gt;「武蔵」の散歩の往復分、鳴く回数が減れば、ご近所に少しだけ申し訳がたつ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初は2メートル四方の天井付き犬小屋を考えたのだが、デカ過ぎて僕がゴミ捨てにもゆけない。&lt;br /&gt;ひとサイズ小さいのにしようとしたがどうも圧迫感があってBlakeが可哀想。&lt;br /&gt;そこで塀を高くして鎖を外してやるのが良いのではないかと考えたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早速、既存の塀の一部を壊して、ブロックを積み足して貰い、ブロック部分100Cm、その上にスチールの柵60Cm位をつけ足して貰ったのでした。&lt;br /&gt;これで高さおよそ160Cm。工事費合計16万円超。なんと立派な犬小屋なんざんしょ。&lt;br /&gt;涙がチョチョ切れそうな大出費でございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、庭に移して今日が4日目。&lt;br /&gt;買い物から戻りますと我が家の前にわずかだが人だかりがしております。&lt;br /&gt;人々の頭越しに見えましたのがなんと、塀の上のポニョならぬわがBlake。&lt;br /&gt;皆さん、笑いながら見物なさってます。&lt;br /&gt;今日は紐を付けておいたので、塀の上までしか辿り着けませんでしたが、紐がなければどうやら脱出成功、という図でございます。&lt;br /&gt;あああ、これじゃあ金をドブに捨てたも同然だぁ～！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなバカな話は皆さんに笑っていただかなければ元が取れない、と思い、ご近所の方が帰った後、記念撮影しましたのだワ。&lt;br /&gt;その時、気づいたのですが、実はBlakeが飛び上がった場合、ここまでは登ってしまいそう、という気になる箇所があったので、応急処置としてスチールの柵の残りをビニール紐で縛って角になる部分は埋めておいたのです。&lt;br /&gt;ところが、彼は角に出来た三角形の隙間を垂直に飛び上がってブロックに乗り、そこから構造上どうしても隙間となる塀の上に飛び乗っていたのです。&lt;br /&gt;その隙間、どう見ても彼の頭くらいしかないのですよ。&lt;br /&gt;僕は思わず叫びましたよ。&lt;br /&gt;「おまえは猫か！　そんなことが出来てなんの得がある！？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブロック部分を高くしすぎると僕自身に圧迫感が生まれるだろうと考えたのが間違いの元。&lt;br /&gt;思いっきり塀を高くすべきだったのですね。もうあとの祭りでこれ以上の出費をする気はない。&lt;br /&gt;なんか僕、泣きたいッス。でも、皆さんには笑って貰いたいッス。&lt;br /&gt;※塀の上のブレイクはひとつ前の日記で見られます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-5568839813879771171?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/5568839813879771171/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=5568839813879771171' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5568839813879771171'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5568839813879771171'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/06/blog-post_03.html' title='山田さんチに囲いが出来たってネェ'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-5463810693931887198</id><published>2010-06-03T18:54:00.004+09:00</published><updated>2010-06-03T18:57:39.807+09:00</updated><title type='text'>ヘイ！</title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TAd8eXdfgjI/AAAAAAAAAJs/9mInsVrHg64/s1600/%E5%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE1.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5478484332855132722" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TAd8eXdfgjI/AAAAAAAAAJs/9mInsVrHg64/s200/%E5%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE1.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TAd8UxsEc7I/AAAAAAAAAJk/kyMo_kGBCsc/s1600/%E5%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE2.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5478484168096904114" border="0" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TAd8UxsEc7I/AAAAAAAAAJk/kyMo_kGBCsc/s200/%E5%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE2.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TAd8BtVCgGI/AAAAAAAAAJc/VvvlQZ8DwJQ/s1600/%E5%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE3.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5478483840509050978" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TAd8BtVCgGI/AAAAAAAAAJc/VvvlQZ8DwJQ/s200/%E5%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE3.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-5463810693931887198?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/5463810693931887198/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=5463810693931887198' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5463810693931887198'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5463810693931887198'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/06/blog-post.html' title='ヘイ！'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/TAd8eXdfgjI/AAAAAAAAAJs/9mInsVrHg64/s72-c/%E5%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE1.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-71043365457610088</id><published>2010-05-01T20:08:00.005+09:00</published><updated>2010-05-01T20:44:06.042+09:00</updated><title type='text'>ちかれたびィィィ(古い！)</title><content type='html'>本日は毎月恒例の定期検診日。&lt;br /&gt;9:12分発の電車で10:18分、池袋着。&lt;br /&gt;膝の痛みで階段が下りられないため、どの駅でもエレベータを探さなくてはならず、東上線池袋と丸ノ内線池袋、そして病院のあるお茶の水と都合3回エレベーターに乗り降りする。&lt;br /&gt;こういう身体になってから気づいたんだけどエレベーターを利用している人って多いね。&lt;br /&gt;高齢者社会だから当たり前なんだけど、僕なんかまだ高齢者のひよっこだし、男なので、思いの外、ジロジロと胡散臭そうに見られる。&lt;br /&gt;外見を舐め回すように見たって膝の痛いのなんか判らないと思うし、僕の尻ポケットに身障者手帳が入ってるのも見えないと思うよ。&lt;br /&gt;それよりあなたの横をスルリと抜けて平気な顔でエレベーターに乗り込んだ女子高生とOLにひと言文句言ってやった方が良いと思うけど、なんで僕ばかり…。&lt;br /&gt;僕はこうして何回か上り下りするエレベーターを見送り、最後の乗客になった時にやっと乗り込む。&lt;br /&gt;そんな思いをしてなんとか病院まで辿り着き、いつも通り採血。&lt;br /&gt;結果が出るのに1時間を要するので本を読みながら順番待ち。&lt;br /&gt;『映画は女優で見る』。秋本鉄次さんの軽妙な筆致の、彼曰く「銀幕姉ちゃん品定め帳」。&lt;br /&gt;映画はテーマや監督で見ない、女優で見る。それが秋本さんの美学なのだが、「映画はスターで見る」と言い続けてる僕と一脈通じるスタンスの見巧者。&lt;br /&gt;…なんだが、シチ面倒臭いことを言わない見手というのはどっか軽いね。&lt;br /&gt;重厚な理論やマシな言葉と無縁なところにいるとどこか「小僧っぽい」印象になりがちで、そこまで僕とそっくりなんだ。&lt;br /&gt;なので、僕も早く、「小僧」と割り切って軽薄にモノを言い始めれば良かった、と思わされた。&lt;br /&gt;僕は長いこと、マシなことを言う人になりたかったので、自分の限界は知っていたくせに、軽薄な「小僧」のスタンスを固めることが出来なかった。&lt;br /&gt;早くその視点からモノを言い始めればもっと自分自身面白くなれた、面白く生きられたのにナァ、と反省させられた。&lt;br /&gt;つまりこの本はそれほど軽薄。でも僕は面白かったし、僕自身を振り返る材料にもなったので5重丸を上げた。&lt;br /&gt;さて自分の番が来て、まあ、先月と特別何が変わった訳でもないのだけど、夕べ不整脈を起こしたので１種類だけ薬が変わり、なぜか余りすぎてしまった別の１種類の処方を止めて貰った。&lt;br /&gt;会計を済ませ、外に出、さて調剤薬局でまた待つのが常なのだが、連休に入ったためだろう、普段なら１時間待ちが、今日は20分とかからず、時計は正午を30分ほど過ぎた辺り。&lt;br /&gt;月に一度のとんかつ(学校がある時は週に一度、となるんだけど先月はチャンスがなかった)を丸善前のとんかつチェーン店で食べ、地下鉄で池袋へ。&lt;br /&gt;1:36分発の電車に乗れたので3時前には帰宅した。&lt;br /&gt;計6時間の「小旅行」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、僕を玄関で待つBlakeの熱烈歓迎は良いのだが、最近、彼の吠え声が母の管理する隣のアパートの住人と悶着を引き起こしていて頭が痛い。&lt;br /&gt;二日前、僕が家を出る時、Blakeがあまり泣くのであやしていたら、アパートの方から客に「犬がうるせぇんで蹴飛ばしてやりてえんだよ」と言っているのが聞こえた。&lt;br /&gt;客に聞かせるというより、僕に聞こえるように言っているのは明らかだったが、今日も全く同じ台詞を妹が聞いたらしい。&lt;br /&gt;早急に手だてを講じなければならないのは判っているので、しばらく前から猫の額ほどの庭に住まわせるべく案を練っている。&lt;br /&gt;まあ、塀を高くして、逃走も防がなければならないので、またまた結構な出費となりそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;隣組組長としての集金を済ませた後、Blakeの散歩。&lt;br /&gt;膝が痛いとか病院帰りとかいう僕の事情を意に介さぬワガママな要求に根負け。&lt;br /&gt;何故って彼の表現法は泣くこと、吠えることことだから僕は自分の身体のことなんかかまってられないのだ。&lt;br /&gt;コイツが僕のいない間に蹴飛ばされないように、と考えると散歩に出てやるしかないではないか。&lt;br /&gt;夜7時。無理矢理二階のベランダに上げて、睡眠薬入りのソーセージ詰めパンを食べさせたら、夜8時現在、諦めて眠った気配。&lt;br /&gt;可哀相だけど色んな手を使って、どんな方法があるのか探ってみるしかなさそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ～あ、なんとも疲れた一日でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-71043365457610088?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/71043365457610088/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=71043365457610088' title='11 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/71043365457610088'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/71043365457610088'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/05/9121018-3-ol-1-5-2030-1363-blake-blake.html' title='ちかれたびィィィ(古い！)'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>11</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2755102053259967776</id><published>2010-04-27T18:24:00.005+09:00</published><updated>2010-04-27T18:40:27.160+09:00</updated><title type='text'>Blakeの朝</title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S9avWN4aJFI/AAAAAAAAAIY/Njr8zmrVR1k/s1600/Blake%E3%81%AE%E6%9C%9D.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5464747994078913618" border="0" alt="" src="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S9avWN4aJFI/AAAAAAAAAIY/Njr8zmrVR1k/s200/Blake%E3%81%AE%E6%9C%9D.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S9auxpgoqGI/AAAAAAAAAIQ/DRx-COHWS3w/s1600/%E8%91%89%E6%A1%9C.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5464747365840234594" border="0" alt="" src="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S9auxpgoqGI/AAAAAAAAAIQ/DRx-COHWS3w/s200/%E8%91%89%E6%A1%9C.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;「ケン！！」&lt;br /&gt;本当に耳障りなBlakeの鋭いひと声で僕の朝は始まる。&lt;br /&gt;時計はまだ6時前。&lt;br /&gt;メンドクセエナァー。&lt;br /&gt;僕は二度寝を決め込むが年寄りの哀しさ、二度目の眠りはやってこない。&lt;br /&gt;そもそも寝る体力がもう残っていない。&lt;br /&gt;それでもすぐに起きて行くのは癪なので、蒲団の上でウダウダしていると、20分後、&lt;br /&gt;「うー、ワン！！」&lt;br /&gt;うなり声つきのひと声が家中に響く。&lt;br /&gt;僕の寝室は二階。扉は閉めている。&lt;br /&gt;玄関では少し苛立った「うー、うー」という小さな唸り声がしている。&lt;br /&gt;「最初のひと声で目覚めたはずだ。いつまで下に降りてこない！」&lt;br /&gt;というイライラが伝わってくる唸り声だ。&lt;br /&gt;それにも知らん顔して、仕方なしの身支度を始める。&lt;br /&gt;すると、僕が身動きし始めたのが判るのか&lt;br /&gt;「キャン、キャンキャン」&lt;br /&gt;と甘えた可愛い声で吠え始める。さっきまでの威張った声は何だ、といいたくなるような可愛い声なのだ。&lt;br /&gt;既に彼の術中にはまっている。&lt;br /&gt;だが、可愛いとは言っても耳に刺さるような鋭さは相変わらずで、幼くて声が出来ていない分、加減を知らない鋭さだ。&lt;br /&gt;通常はこの甘え声で下に降りるのだが、その時、洗濯物を持って降りるのは日課だし、ゴミの日などは寝室と仕事部屋のゴミをひとまとめにする。&lt;br /&gt;つまり、寝室を出てから多少の時間がかかる。&lt;br /&gt;その時間に彼がやるのはこういう(写真のような)ことである。&lt;br /&gt;イライラして、玄関にある物を咥えては放り投げる。&lt;br /&gt;もっとイライラさせると靴をかじったりする。&lt;br /&gt;ちなみにサンダルはおろして三日目くらいには大抵かなり深い歯形がついていて、わが家のサンダルというサンダルに齧った痕がある。&lt;br /&gt;まあ、こんなに可愛くっちゃ何しても怒れやしないんだけどね。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ちなみに写真ではまだ夕べのご飯がほぼ口もつけずに残されていますが、コレは散歩から帰ると空になります。&lt;br /&gt;朝ご飯はダラダラと少しずつ食べて夕方には空になります。&lt;br /&gt;そんな訳で日によって食の細い日はあるものの結構食べるようになりました。&lt;br /&gt;「愛犬元気」をやっていたのですが、ある日、「ペディグリー…」を上げましたら「愛犬…」を残すようになりました。&lt;br /&gt;40円の差で旨さが違うようです。&lt;br /&gt;量販店で一番安かった「ユニーク」は全く見向きもしなくなり、大量に余ったまま物置の隅にいます。&lt;br /&gt;まあ、こんなに可愛くっちゃエサ代がいくらかかっても勿体なくないんだけどね。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;って、同じ口調でわざわざ二度繰り返し。溺愛状態でございます。&lt;br /&gt;ロンドンの貧民窟で生きてきた「腕っこきドジャー」みたいな奴なので値段や味の高低や不味美味にはどうも敏感みたいだ。&lt;br /&gt;飼い主の扱い方もよく判っているようで、そこがちょっと鼻持ちならないとこかもネ。&lt;br /&gt;って言いながら実はコレも自慢してんだけどサ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;つい先日咲いたばかりの桜。もう、葉桜となっています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;僕はこの色の方が好きかもしれない…、と思い始めました。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2755102053259967776?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2755102053259967776/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2755102053259967776' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2755102053259967776'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2755102053259967776'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/04/blake.html' title='Blakeの朝'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S9avWN4aJFI/AAAAAAAAAIY/Njr8zmrVR1k/s72-c/Blake%E3%81%AE%E6%9C%9D.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-496611793136953301</id><published>2010-04-16T22:15:00.003+09:00</published><updated>2010-04-16T22:18:45.305+09:00</updated><title type='text'>花育の日々</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S8hjplFLZiI/AAAAAAAAAII/1hcoMfp2suc/s1600/%E8%98%AD%E3%81%A8blake.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 150px; DISPLAY: block; HEIGHT: 200px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460724114166343202" border="0" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S8hjplFLZiI/AAAAAAAAAII/1hcoMfp2suc/s200/%E8%98%AD%E3%81%A8blake.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S8hjZk3bUbI/AAAAAAAAAIA/NJcWS_sL6pQ/s1600/%E8%83%A1%E8%9D%B6%E8%98%AD.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 150px; DISPLAY: block; HEIGHT: 200px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460723839230759346" border="0" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S8hjZk3bUbI/AAAAAAAAAIA/NJcWS_sL6pQ/s200/%E8%83%A1%E8%9D%B6%E8%98%AD.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;こんなことが自慢になるかどうか判らないんだけど、僕は植物を育てるのが割合上手です。&lt;br /&gt;昔、妻の管理の下、葉が全部落ちてしまい、ただの「根」がある棒のようになってしまっていたゴムの木を葉の生い茂る立派な木に育て上げました。&lt;br /&gt;幸福の木もすでに4年。高さ1m超。見事な葉がついています。&lt;br /&gt;ただ、僕自身がビックリしているのは「胡蝶蘭」。&lt;br /&gt;胡蝶蘭といえば舞台に出演中のスターさんに贈られる代表的な楽屋花です。&lt;br /&gt;ハッキリ言えば開店祝いの席か楽屋でしか見たことのない花です。&lt;br /&gt;ところが昨年、一軒家に住むことになったら、知り合いからこれが贈られてきました。&lt;br /&gt;通常、一週間くらい人の目を楽しませて、はかなく散って行く花ですが、花は落ちても何故か葉は青々としているんですね。&lt;br /&gt;生きてるモノを葬ってしまうのはなんか酷な気がして水をやり続けましたら、ナ、ナ、なんと今年花をつけてしまいました。&lt;br /&gt;1週間の命のために高額取引されている高慢ちきな花なので、現在は、こんなに長生きさせられて2度も人の目楽しますンかい、みたいな偉そうな態度で咲いていますが、これがやがて僕に向けてだけ、「ねえ、アタシってキレイ？」と語りかけてくるのを待とうと思っています。&lt;br /&gt;ちなみに、死にかけた植物を生き返らせるのには「君はもう少しでとっても綺麗な花をつけるはずなんだよ」とか「ごめんね。こんな枯れさせちゃって。この春には綺麗に咲こうね」といった簡単な言葉を語りかけてやるだけで充分です。&lt;br /&gt;葉や花がついたら指で触れてやり、葉を撫でてやり、「ああ、立派な葉がついたね」「君はなんてキレイなんだ」と言ってやると日増しに葉は大きくなり、花は美しく開きます。&lt;br /&gt;ちなみに僕はBlakeにも言葉をかけますが、正月にやってきた友人は「かぜさん、いつもそんな風に話をしてやるの？」と怪訝そうでした。&lt;br /&gt;花に僕の言葉が判るように、Blakeも多分、僕の言葉が判り始めているんじゃないか、その内、きっと聞き分けのよい子になってくれるんじゃないかと思っているんですが…。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-496611793136953301?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/496611793136953301/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=496611793136953301' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/496611793136953301'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/496611793136953301'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/04/blog-post_16.html' title='花育の日々'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S8hjplFLZiI/AAAAAAAAAII/1hcoMfp2suc/s72-c/%E8%98%AD%E3%81%A8blake.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-6417880411077450723</id><published>2010-04-07T14:39:00.004+09:00</published><updated>2010-04-07T21:47:58.431+09:00</updated><title type='text'>桜満開</title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7wjySl3L3I/AAAAAAAAAH4/pyQ-gjYM9Qg/s1600/%E6%A1%9C%E3%81%AF%E6%BA%80%E9%96%8B.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5457276195357273970" border="0" alt="" src="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7wjySl3L3I/AAAAAAAAAH4/pyQ-gjYM9Qg/s200/%E6%A1%9C%E3%81%AF%E6%BA%80%E9%96%8B.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;2日前は花の隙間に道路が見えたのに今日は既に満開。&lt;br /&gt;隙間はなくなりましたが、色が淡すぎてなんか風景にシマリがない。&lt;br /&gt;この頃はこの色の桜が多いけど、僕はもう少しだけ、少しだけね、濃いめのピンクの花が好き。&lt;br /&gt;本日わが家地方は雨。&lt;br /&gt;瞼が下りて下りて下りて…zzzzzz。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-6417880411077450723?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/6417880411077450723/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=6417880411077450723' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6417880411077450723'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6417880411077450723'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/04/blog-post_07.html' title='桜満開'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7wjySl3L3I/AAAAAAAAAH4/pyQ-gjYM9Qg/s72-c/%E6%A1%9C%E3%81%AF%E6%BA%80%E9%96%8B.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-5478938221969514682</id><published>2010-04-04T11:37:00.007+09:00</published><updated>2010-04-04T13:12:20.240+09:00</updated><title type='text'>期間限定。「目印は桜」</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7f9HO7reNI/AAAAAAAAAHo/u5TGgdvd0ls/s1600/3.31.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5456107774291966162" border="0" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7f9HO7reNI/AAAAAAAAAHo/u5TGgdvd0ls/s200/3.31.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7f8v7iZaoI/AAAAAAAAAHg/vqJyIBoYRaI/s1600/4.04.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5456107373948660354" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7f8v7iZaoI/AAAAAAAAAHg/vqJyIBoYRaI/s200/4.04.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;わが家の前にある桜。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;訪れて下さる方に「横断歩道を渡ったところに桜の樹があってね」と道案内するのだが、実は格好の目印になるのはこの季節だけ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ところがその案内が癖になっていて、他の季節にもついついそう言ってしまう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ところが訪問者は言うのだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「桜の樹なんか見えないよ。きったない黒い樹なら1本あるけど。エッ、これが桜なの。花が咲いてなきゃ桜じゃないヨォ」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一番最近、その通りの言葉を発したのは3月14日に訪れてくれた元・劇団四季のF君だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あれから半月。3月31日には蕾が開いたばかりだったのに、わずか4日でもう八分咲き。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;道を挟んだ保育園と寝室から20メートルの所に建つ鐘楼の桜もほぼ咲き揃い、わが家の周りは今、花の里。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-5478938221969514682?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/5478938221969514682/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=5478938221969514682' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5478938221969514682'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5478938221969514682'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/04/blog-post_04.html' title='期間限定。「目印は桜」'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7f9HO7reNI/AAAAAAAAAHo/u5TGgdvd0ls/s72-c/3.31.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2973858878868256616</id><published>2010-04-02T17:30:00.001+09:00</published><updated>2010-04-02T17:34:03.483+09:00</updated><title type='text'>本日、母が</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7Wr5wGuCUI/AAAAAAAAAHY/7kdSDi7nBQY/s1600/%E9%87%8E%E5%B4%8E%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%AB%BB1.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5455455532283201858" border="0" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7Wr5wGuCUI/AAAAAAAAAHY/7kdSDi7nBQY/s200/%E9%87%8E%E5%B4%8E%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%AB%BB1.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;乳ガンの摘出手術。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;その病院の庭で既に満開の桜。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2973858878868256616?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2973858878868256616/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2973858878868256616' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2973858878868256616'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2973858878868256616'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='本日、母が'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S7Wr5wGuCUI/AAAAAAAAAHY/7kdSDi7nBQY/s72-c/%E9%87%8E%E5%B4%8E%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%AB%BB1.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-7957494568838496329</id><published>2010-03-28T06:30:00.002+09:00</published><updated>2010-03-28T06:35:49.469+09:00</updated><title type='text'>時々あいつは</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S656JUU3UtI/AAAAAAAAAHQ/-KpubkaHEO0/s1600/%E7%8C%AB%E3%80%80%E7%99%BD%E9%BB%92.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5453430499285881554" border="0" alt="" 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href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/7957494568838496329/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=7957494568838496329' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7957494568838496329'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7957494568838496329'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/03/blog-post_28.html' title='時々あいつは'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' 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src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4028697017035398337?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4028697017035398337/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4028697017035398337' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4028697017035398337'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4028697017035398337'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/03/blog-post_24.html' title='雪ジャン！'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-6874331798579474330</id><published>2010-03-19T23:53:00.002+09:00</published><updated>2010-03-19T23:56:00.985+09:00</updated><title type='text'>時々あいつは</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S6OQceoK51I/AAAAAAAAAHA/eWTE9Gr1us0/s1600-h/2010_0318Blake+aomuke.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5450358792980719442" border="0" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S6OQceoK51I/AAAAAAAAAHA/eWTE9Gr1us0/s200/2010_0318Blake+aomuke.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;仰向けに寝ています。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S6OQceoK51I/AAAAAAAAAHA/eWTE9Gr1us0/s72-c/2010_0318Blake+aomuke.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-7062407375700659187</id><published>2010-02-17T16:35:00.002+09:00</published><updated>2010-02-17T17:05:20.792+09:00</updated><title type='text'>ヘルシー・メニュー始めました</title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S3ujK2fWOcI/AAAAAAAAAG4/upOM2st6rNo/s1600-h/%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AEBlake.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5439120381801019842" border="0" alt="" src="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S3ujK2fWOcI/AAAAAAAAAG4/upOM2st6rNo/s200/%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AEBlake.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;朝夕2食を宅配のヘルシー・メニューに頼ることにした。&lt;br /&gt;午前中、その日の夕と次の日の朝用の食材が届く。&lt;br /&gt;メニューは3週間前に届けられているので、10日前までなら定期のコースを解約して、別コースのメニューを頼むことも出来る。&lt;br /&gt;僕の「ヘルシー・メニュー」コースは2食分のカロリーがおよそ　1000kcal　強なので昼に多少ボリュームのあるものを食べることも出来る。&lt;br /&gt;一人ではカロリー・コントロールは難しいので、病院食だと思って食べればこれでも良いんじゃないか、と思っている。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;病院の食事に慣れている(なんの自慢だ)僕にとって、このメニューの印象は、まあ、病院食よりはマシなんじゃない？　って感じなんだけど、調理には結構手間がかかるね。&lt;br /&gt;熱湯で温めたり、レンジで温めたりはメニューの内の1つだけで、あとの2つは切ったり、焼いたり、炒めたり、摺りおろしたり、割と厄介。&lt;br /&gt;多分、この手間に飽きるか、ボリュームの無さに飽きるか、そんな日は遠くないような気もするけど、まあ、それはそれで良いんじゃないかな。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;なんたってダイエット効果はテキメンで、わずか2日で早くも1.5kg減だ。&lt;br /&gt;便秘症の僕が4日に1度のウンチをすると、それだけで1.5kg位は確実に減るので(なんせ、出てないので、出る時ゃ出ます)、まあ、目標体重に大きく近づく。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;多分、減量目標5kgは数ヶ月で達成すると思う。あまりにも楽観的か?&lt;br /&gt;その5kgが落ちないからヘルシーメニューの宅配に頼ったんじゃねえのか！　という天の声は聞こえるけどサ。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;この宅配食の良さは、なんたって腹が減ることだ。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;朝8時に食べると、正午には確実に空腹を覚えていて、昼にちょっとカロリーの高いものを食べておくと、6時頃にちゃんと腹が空いている。&lt;br /&gt;いかにも病院食的なのはカロリー合わせを牛乳やバナナやヨーグルトでしていることで、それで計算上の辻褄合わせをするより、主たるメニューの方にもっと上手く取り入れて欲しかったな、という気はするけどね。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;かといって夕食もそんなにボリュームがある訳ではないので、翌朝までお腹が持つか心配になったのだけど、そこは病院慣れした(自慢するなって)僕のこと、次の朝まではもう何も食べられないぞ、と頭の中で唱えると案外持ってしまうんですね。&lt;br /&gt;手術とか検査があると半日食べられないのは当たり前、みたいなことが多いので、この頃は20時間くらいまでは水1杯くらいで我慢できるようになっている。&lt;br /&gt;しかも今は病気中ではないので、腹減ったらお菓子でも何でも食えばよい、と思っているから、気はかなり楽。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;Blakeの前でモノを食べると彼が欲しそうな顔と仕草をするので、可哀想だから目の前では食べないようにしているので、それも大きな抑止力になっているかも。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;とにかく、この冬は寒いので、Blakeはやたら家の中に入りたがる。というか、僕のそばに居たがる。&lt;br /&gt;部屋は床暖房と、日によってはエアコンが暖かい風を送り出しているので、外よりは当然快適。&lt;br /&gt;近頃は完全に部屋に居着いてしまって、もう、可愛いったらありゃしない、こんな按配です。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-7062407375700659187?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/7062407375700659187/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=7062407375700659187' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7062407375700659187'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7062407375700659187'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/02/blog-post_17.html' title='ヘルシー・メニュー始めました'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S3ujK2fWOcI/AAAAAAAAAG4/upOM2st6rNo/s72-c/%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AEBlake.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-357456740682363586</id><published>2010-02-05T12:37:00.008+09:00</published><updated>2010-02-05T17:21:45.753+09:00</updated><title type='text'>逃走のスキャット</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S2uYLE5WTEI/AAAAAAAAAGw/cPT9XTPnEoY/s1600-h/Blake%E3%81%AF%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%8C%E5%AB%8C%E3%81%842.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5434604691412896834" border="0" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S2uYLE5WTEI/AAAAAAAAAGw/cPT9XTPnEoY/s200/Blake%E3%81%AF%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%8C%E5%AB%8C%E3%81%842.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;最近、Blakeは立て続けに2度逃走した。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;1度は僕が鎖を解いているのを忘れて玄関を開けてしまったからだ。彼が向かったのはこの家に来てわずか4日目に噛みつかれて大怪我を負わされた「武蔵」の小屋だった。「武蔵」は小屋に繋がれている。卑怯にもBlake は繋がれている「武蔵」に吠えかかった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;けれど一度噛まれているので怖さは知っているらしく、飛びかかりはしない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「ホラ、俺は今、フリーハンドだ。おまえは飛びかかろうとしてもこれやしないだろ」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな吠え方。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;僕は大声で叱りつけて、彼を抱えて家に戻した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;興奮してる風でもなく、言われるまま鎖に繋がれて一件落着した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;単に「武蔵」に吠えたかっただけのようだった。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;2度目は昨日の朝だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;実は僕は11月20日からBlakeと散歩していない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;症状が出始めてから三度目、前回からは3年ぶりに頸椎からの痛みが始まったらしく、腕が上がらなくなってきた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これが始まると6ヶ月は覚悟しないといけないので妹にBlakeとの散歩を頼むことにした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Blakeは妹に一番従順で身体のシャンプーも僕の言うことはきかないが妹には黙って従う。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼女は自分自身が散歩を命じられている体調なので快く引き受けてくれ、現在に至っている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼女はかなりの距離を歩いてくれるのでBlakeは彼女との散歩を楽しみにしていて、7時には玄関に出て、彼女が家にやってくる方角をジッと見ている。いつまでもいつまでもそうしている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼女の姿が見えると、喜びが絶頂に達してしまってなんとも言えぬ、甘い、可愛い、だが狂った鳴き声を上げる。狂喜の声だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、数メートルにまで近づくとすでに喜びを通り越して声は命令に変わり、「早く散歩に連れて行け」と威張って吠え散らす。だが、その威張り声の中にも甘え声が混じるのがなんともハヤ、だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ま、散歩の仕方は相変わらずで、急に走り出したり、向きを変えたりするので彼女は度々脱臼しそうになっている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「Blake、力がついてきちゃったから兄ちゃんにはもう散歩させられねえよ」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;が彼女の見解だ。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;さて、昨日の逃走は僕が散歩に送り出す時、鎖を掛ける輪を間違えたのが原因だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;急に動いた時、首輪がキュッと締まって警告するものをインストラクターが置いていってくれたので、それを使っているのだが、僕は警告しない輪に鎖を掛けてしまったのだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;つまり、警告するために首輪自体がもともと緩く出来ているのだが（弛みがあるから急に動くとそこが絞られて首輪が締まる。もちろん、あまりきつくは締まらない仕掛けになっている）、首輪の根本2点と鎖を掛ける頂点とに輪があって、頂点に鎖を掛けると根本が絞られるのだが、僕は間違えて根本の輪に鎖をしちゃった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これだと、もともと緩くできているので、ちょっと無理すると頭からスポッと首輪が外れてしまうのですね。で、その通りになった。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Blakeは逃げました。時は登校時。&lt;br /&gt;子供に噛みつく心配を僕は全くしていないのだけど、逃走だって予想外なんだから、何が起きるかは判らない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;妹は彼女のご亭主と僕とに電話した後、車で探し始めた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これまでの経験からそんなに行動半径は広くない、と思ってはみるものの、逆に言うと、半径外に出てしまったら、彼自身にも戻り方が判らなくなってしまうことにもなる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、マフラーも耳当ても、ましてやマイナス気温対応の重装備もしないまま慌てて家を出てしまったことを悔やみながら想定コースを歩いてみましたのサ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ちょっと散歩コース外にも出てみました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;およそ20分。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;踏切を挟んでかなり急勾配の坂道の、その途中の石段から義弟が降りてきて、「どこにもいないねぇ」と落胆顔。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも僕はその時、なんとなく閃きましたのサ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Blakeが逃走を始めてからの時間を考えると、しばらくはウロウロ。その内、少しは迷い、少しは叱責を覚悟していつもの散歩道を辿って家路を目指す。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、すぐには家に戻りにくい場合、我が家の近所数軒以内、おそらくは前の逃走の時と同様、どこかの家の植え込みの陰で発見されるのを待っているのじゃないかなぁ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;僕はそんなことを思いながら義弟が降りてきた我が家の裏の家の石段を昇ってみましたのサ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;わが家からおよそ30米。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんか、石段を上り終えた植え込みのあたりからヒョコッと姿を現すのじゃないかなぁ、なんてね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;案の定でしたねぇ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「キュ～ン」と一声、僕の前に飛び出した彼は前回同様、お腹を上にして足をばたつかせる始末。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「おい、どこに行ってたんだァ？」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;怒っても仕方ないので甘い声で呼び寄せ抱き上げると、おとなしく腕の中に収まって尻尾を振り続け、みんなを巻き込んでの逃走劇だったなどとは微塵も思っていない様子。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;義弟妹にケータイで無事確保を伝え、落着いたしました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Blakeは集まったみんなにも尻尾を振って愛嬌を振りまき、悪びれた風情は毛ほどもなく、みんなも仕方なく疲れた顔で笑って済ませました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だけど、実際には彼は自分が何か悪いことをしたらしいことには気づいているんですね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨日一日は聞き分けも良く、ご飯も完食しました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただ、今朝は昨日の出来事をすっかり忘れていて、朝食もふた口くらいで止めて、今日も隣の猫に全部平らげられてしまいました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ところで、僕はオ隣の猫がちょっとキライ。猫好きな人を考慮して「大嫌い」と言えないところが痛し痒し、って、もう言っちゃったも同然か！？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なぜって、彼ら（今や数が増えてしまって何匹いるのか判らない）は玄関の柱の下がBlakeの食器の置き場所であることを承知で、しかも、自分たちは毎日、盗み食いに来ているくせに、夜の内にそこに小便をして行く。意地悪な連中だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;我が家の玄関はおろか、ポストの下や自転車用スロープなどにも、まあ、至る処にして行く。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;最近は家の中から「シッ」と追い払うことにしているのだが(ちなみに猫を追い払うことから生まれた言葉が「スキャット」。「シッ、キャット」＝「スキャット」)、あまり効き目はない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;今日は良い天気。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;写真を撮ろうと思いましたがBlakeは大の写真嫌い。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;カメラを向けた気配だけで寝転んだり物陰に隠れようとして、絶対にこちらを向こうとしません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これまでのは奇跡的なベストショットだったのですが、今日の1枚は寝転びながらもチラリと僕の機嫌を窺ったモノ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;撮られるのはイヤだけど一応気も遣ってる、という1枚です。 &lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-357456740682363586?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/357456740682363586/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=357456740682363586' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/357456740682363586'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/357456740682363586'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='逃走のスキャット'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S2uYLE5WTEI/AAAAAAAAAGw/cPT9XTPnEoY/s72-c/Blake%E3%81%AF%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%8C%E5%AB%8C%E3%81%842.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-383762017992874004</id><published>2010-01-10T23:49:00.006+09:00</published><updated>2010-01-11T10:30:39.752+09:00</updated><title type='text'>お利口Blakeの正体</title><content type='html'>Blakeが結構お利口であることは何度かここで自慢させてもらった。&lt;br /&gt;ただ、この頃、気になるのは「ちょっとお利口すぎないかい？」という心配だ。&lt;br /&gt;たとえば彼はインストラクターが一度教えただけで、「お座り」「待て」「伏せ」を覚えた。&lt;br /&gt;だが、彼がそれを正確にこなすのはインストラクターの前でだけ。&lt;br /&gt;インストラクターがいない日(つまり大半)の僕の前では彼は「お座り」と「待て」を省略してしまう。&lt;br /&gt;何かご褒美が出そうなときは最初から「伏せ」の態勢で待っている。&lt;br /&gt;「お座り」からやり直させようとすると「なら要らない」とばかりに「お座り」の姿勢のまま中空を見つめて、何10分でもそうしている。&lt;br /&gt;僕も意地になってジッと彼の顔を見つめたまま無言でいたが、根負けした。&lt;br /&gt;気に入らない食事は決して口をつけない。&lt;br /&gt;あまりにそういうワガママが多いので食べるまで食器をそのままにしておいたら、3日間、何も食べなかった。&lt;br /&gt;この時も僕が根負けして新しい、味の違う缶詰を上げたら、数秒で完食した。&lt;br /&gt;コレなら喰うのだ、と思い日を置かずにあげたら、また口をつけず、未だにどの缶詰とどのドライフードが好きなのか判らない。&lt;br /&gt;食事の途中で何か他のことが気になると途中で食べるのを止めてしまうので、時々、隣の猫に全部食べられていたりする。&lt;br /&gt;なので、彼が一日、どれくらい食べるのかも正確には判っていない。&lt;br /&gt;こんなに食べたり食べなかったりなのに目方はキチンと8.5Kgにまで増え、ウンチは相変わらず大量にする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、Blakeが忠実な番犬であることを僕はこの頃シッカリと認識しつつある。&lt;br /&gt;というのも彼は僕が１階でテレビを見ている間は寝込まない。&lt;br /&gt;戸を開けてトイレに立ったり、寝るために2階に上がろうとすると小屋からノソッと現れて、「ちゃんと起きてたよ」という意思表示をする。&lt;br /&gt;僕の階段を下りる足音で彼は小屋から出て、「お座り」の姿勢で玄関の戸の前で待ち受けている。&lt;br /&gt;そんなわけで、僕は1階でのテレビ鑑賞は早めに終えて、最近は2階の仕事部屋で見ているのだが、用事で階下に行くのもひかえ始めている。&lt;br /&gt;だって、どんな時間でも眠そうな半開きの眼をして、小屋から出てくるんだもの。&lt;br /&gt;可哀相でしょうがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなBlakeなので見知らぬ人にはよく吠える。&lt;br /&gt;その吠え声が気になって僕は仕事中、しばしば声のしている玄関辺りを見下ろす。&lt;br /&gt;ところがつい先日見てしまったのだな、彼の泣き声の真実を。&lt;br /&gt;ある日僕は1階で書類の整理をしていた。&lt;br /&gt;いつものようにBlakeが吠え始めた。&lt;br /&gt;僕がそばにいることが判れば、彼は僕に不審者の報告をしなくて良い訳だから、僕は大抵、「Blake！　判ったよ！」と声を出す。、&lt;br /&gt;さて、最近、彼が鳴いているとき、２階から道を見ても、誰も通っていないことが何回かあった。&lt;br /&gt;彼の無駄吠えがちょっと気になっていた。&lt;br /&gt;その日、僕は彼の鳴き声に返事をしないでそっとガラス戸のそばまで寄って行き、外を見た。&lt;br /&gt;案の定、道に人影はない。&lt;br /&gt;なのに、Blakeは吠えている。&lt;br /&gt;多くの場合、自分の視界から人影が消えた途端、吠えるのを止めているのに、なぜかいつまでも鳴いている。&lt;br /&gt;そして、見てしまった。&lt;br /&gt;彼は鳴けば必ず僕が顔を見せる２階の窓をチラッと盗み見ながら鳴いていたのだ。&lt;br /&gt;つまり、僕が1階にいる限りは僕の存在を近くに感じていて、そんなに吠えなくてもすむのだが、２階に行ってしまうと彼にとっては距離感が出来すぎてしまって、かまって欲しくて仕方がないのだな、多分。&lt;br /&gt;これまでもそのために無駄吠えしていたことが度々あったのだと思う。&lt;br /&gt;僕は知らずにまんまと乗せられていた訳だ。彼の言いなり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとショックだった。&lt;br /&gt;と言って嫌いになってはいないけど。&lt;br /&gt;僕が彼で遊んでいるように彼も僕で遊んでいると思えばイーヴンってことか、と…。&lt;br /&gt;でも、ショックだったよ。←まだ言ってる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-383762017992874004?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/383762017992874004/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=383762017992874004' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/383762017992874004'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/383762017992874004'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/01/blake.html' title='お利口Blakeの正体'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-1261116545728122365</id><published>2010-01-05T15:01:00.002+09:00</published><updated>2010-01-05T15:03:23.411+09:00</updated><title type='text'>雪でした(犬　ウソ)</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S0LWEwKRKaI/AAAAAAAAAGo/rO2-jtM-p58/s1600-h/100105%E9%9B%AA%E6%9D%B1%E6%98%8C%E5%AF%BA.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5423132278443288994" border="0" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S0LWEwKRKaI/AAAAAAAAAGo/rO2-jtM-p58/s200/100105%E9%9B%AA%E6%9D%B1%E6%98%8C%E5%AF%BA.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;朝、物干しからしずくが落ちていた。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;雨だったのか？　とお寺の庭を見たらうっすらと雪が残っていた。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;霜でも霜柱の溶け残りでもなく、紛れもない雪。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;早速写真に残しました。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-1261116545728122365?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/1261116545728122365/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=1261116545728122365' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1261116545728122365'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1261116545728122365'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/01/blog-post.html' title='雪でした(犬　ウソ)'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/S0LWEwKRKaI/AAAAAAAAAGo/rO2-jtM-p58/s72-c/100105%E9%9B%AA%E6%9D%B1%E6%98%8C%E5%AF%BA.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-5720340947392122047</id><published>2010-01-01T09:34:00.008+09:00</published><updated>2010-01-01T09:47:30.362+09:00</updated><title type='text'>Happy New Year！</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Sz1D2PZEFQI/AAAAAAAAAGg/dp690-vLjtI/s1600-h/2010.01.01.+Blake+%26+Me.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5421564125547599106" border="0" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Sz1D2PZEFQI/AAAAAAAAAGg/dp690-vLjtI/s200/2010.01.01.+Blake+%26+Me.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;Blakeはこんな風に後ろから抱かれるのが好きです。&lt;br /&gt;必死で僕の顔を舐めようとしています。&lt;br /&gt;おかげで着ているモノは毛だらけになります。&lt;br /&gt;これが2010年の初ショット。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-5720340947392122047?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/5720340947392122047/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=5720340947392122047' title='7 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5720340947392122047'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5720340947392122047'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2010/01/happy-new-year.html' title='Happy New Year！'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Sz1D2PZEFQI/AAAAAAAAAGg/dp690-vLjtI/s72-c/2010.01.01.+Blake+%26+Me.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>7</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3916727394582917344</id><published>2009-12-17T22:03:00.003+09:00</published><updated>2009-12-17T22:11:34.626+09:00</updated><title type='text'>笑うBlake</title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Syot-H2ilfI/AAAAAAAAAGY/mX2Gleq1xKo/s1600-h/091217+blake+nikoniko.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5416192047149389298" border="0" alt="" src="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Syot-H2ilfI/AAAAAAAAAGY/mX2Gleq1xKo/s200/091217+blake+nikoniko.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;我が子の写真をやたらと年賀状にしたがる人と同じだな。&lt;br /&gt;あまりに可愛い顔が撮れちゃったので連続up。&lt;br /&gt;Blakeの食欲は徐々に戻り始めたようです。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3916727394582917344?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3916727394582917344/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3916727394582917344' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3916727394582917344'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3916727394582917344'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/12/blake_17.html' title='笑うBlake'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Syot-H2ilfI/AAAAAAAAAGY/mX2Gleq1xKo/s72-c/091217+blake+nikoniko.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8719962782351753952</id><published>2009-12-15T13:21:00.008+09:00</published><updated>2009-12-15T13:41:25.434+09:00</updated><title type='text'>泣くBlake</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SycRhNovIvI/AAAAAAAAAGQ/0Dqcy1VMJdY/s1600-h/Blake+091215.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 150px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5415316339230188274" border="0" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SycRhNovIvI/AAAAAAAAAGQ/0Dqcy1VMJdY/s200/Blake+091215.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;最初の写真7.5kgから8.0kgにまで大きくなったBlake近影&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「鳴く」でなく「泣く」Blake。&lt;br /&gt;Blakeは僕が出かける時、近所にはばかられるほどの声で泣く。&lt;br /&gt;最初は低い声ですすり泣き、やがて切なげな声で泣く。&lt;br /&gt;そして10mくらい離れると母親が視界から消えた時の幼児のような不安げな声で火がついたように泣く。&lt;br /&gt;その内、近所に僕が折檻でもしているのではないかと間違われるような「キャンキャン」と高い声にかわる。&lt;br /&gt;「鳴いている」とか「吠えている」のとは明らかに違う悲しげな声で僕が思わず足を止めてしまうような泣き方だ。&lt;br /&gt;これまでは僕の姿が視界から消えるまでで済んでいたのだがこの頃は僕がその声を聞いて引き返してくることを期待しているかのようにいつまでも泣いている。&lt;br /&gt;近所に住む妹夫婦が心配してやってくるほどだが、Blakeは彼ら夫婦にもなついているので彼らの去り際には同じような事態が起きる。&lt;br /&gt;玄関の中に入れておこうとすると渾身の力で外に出ようとするので外出には時間がかかる。&lt;br /&gt;しかも彼は紐が邪魔で戸が完全に閉まらないように中途半端にしか家の中に入らない。結構往生するのだ。&lt;br /&gt;で僕は長い時間、家を空ける時はこっそり勝手口から家を出るわけだが、この場合だけは観念して諦めてくれる。&lt;br /&gt;だが、近所に出る時は必ず自転車が必要なのでこればかりは玄関から引き出さないわけには行かず、相当言い聞かせてから自転車に乗る。&lt;br /&gt;だが、家の角を曲がった瞬間にもう泣き出してしまう。&lt;br /&gt;今では泣いている時間をなるべく短くしようと、行く先がどこであれ、すぐに家の角を曲がる方法を取っているのだが、どうも打つ手がない。&lt;br /&gt;彼が大人になるのを待つしかなさそうだ。その頃にはフィラリアの虫も身体から消えてくれるだろうし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご近所の皆様、そんな訳で僕、犬を虐待しておりません。&lt;br /&gt;犬の手玉に取られているだけですので、声のやかましさだけ、ちょっとご勘弁くださいまし。 &lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8719962782351753952?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8719962782351753952/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8719962782351753952' title='5 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8719962782351753952'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8719962782351753952'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/12/blake_15.html' title='泣くBlake'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SycRhNovIvI/AAAAAAAAAGQ/0Dqcy1VMJdY/s72-c/Blake+091215.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>5</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3464051889421614349</id><published>2009-12-14T00:10:00.002+09:00</published><updated>2009-12-14T00:15:40.100+09:00</updated><title type='text'>Blake罹患</title><content type='html'>Blakeはフィラリアにかかっているらしい。&lt;br /&gt;ご存じの通り、蚊が媒介する病気で、不衛生なところに住んでいたり、散歩中、草の中に入り込んだりした時に感染することが多いと聞いた。&lt;br /&gt;この夏に罹ったのはまだこの季節には検査結果に表れないのだそうで、見つかるのは来春らしい。&lt;br /&gt;つまり、Blakeは多分、この夏までに既に罹っていたことになる。年齢が判らないので去年の夏、ということもあるかも。&lt;br /&gt;条件はピタリと合ってしまう環境にいたので、心配はしていたんだけど、現実のモノとなってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フィラリアは心臓に虫が生息し始めて、その内、犬の身体を蝕んで行く。&lt;br /&gt;薬を使って親虫を殺そうとすると死んだ虫が血栓となって人間で言えば心筋梗塞のような症状を引き起こし、犬を死に至らしめる。&lt;br /&gt;罹っちゃったら諦めて、弱～い薬で末梢血管辺りにいる子虫を殺して増やさないようにして、気長に親虫が死ぬのを待つしかないのだそうだ。&lt;br /&gt;親虫の寿命は3年から5年。&lt;br /&gt;なのでBlakeは5年間、薬を服み続けなきゃならない。&lt;br /&gt;ちなみにフィラリアには地域性があるらしく、東京などは皆無に近いが、この辺りはやたら多い地域なんだそうだ。&lt;br /&gt;事実、この辺の犬で、生まれた時から育てたのではない貰い犬や拾い犬は大半がフィラリアに罹っているそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一昨日から薬を服ませ始めたのだが、可哀想にBlakeは全然食欲が無くなってしまい、バターロールパンとご褒美用ささみジャーキー、それも「紗」(さや。高級品だけのことはあって旨いらしい)以外、食べなくなっている。&lt;br /&gt;今夜は元気なく、自分の小屋に寝ていて、弱々しい声で鳴いている。&lt;br /&gt;明日の犬の訓練を休みにさせて貰おうとずーっと連絡を取り続けているのだが、我がインストラクターさん、全然携帯がつながらない。&lt;br /&gt;無駄足を踏んだ場合、料金はいただきます、なんだけど、連絡取れないんじゃあ、どうしたらいいんだか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでBlakeは「伏せ」まで完全マスター。&lt;br /&gt;「お座り」から「伏せ」に移るのが面倒臭いらしく、４度くらい「伏せ」をするとそのまま、「伏せ」の態勢で「褒美を出せ」と鳴く。&lt;br /&gt;腹を上に出して、寝転んだ姿勢でささみジャーキーを喰う。甘えは既に頂点に達している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賢いんだか、ズルいんだか…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3464051889421614349?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3464051889421614349/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3464051889421614349' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3464051889421614349'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3464051889421614349'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/12/blake.html' title='Blake罹患'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4831756930056814325</id><published>2009-12-07T11:08:00.006+09:00</published><updated>2009-12-08T05:06:05.771+09:00</updated><title type='text'>一家に一本</title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SxxplgItbHI/AAAAAAAAAF4/muroC_G2kp0/s1600-h/%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%B2%B9%E3%81%94%E3%81%BE%E3%83%80%E3%83%AC1.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 320px; DISPLAY: block; HEIGHT: 240px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5412316945195035762" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SxxplgItbHI/AAAAAAAAAF4/muroC_G2kp0/s320/%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%B2%B9%E3%81%94%E3%81%BE%E3%83%80%E3%83%AC1.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;一家に一本　「ラー油ごまダレ」&lt;br /&gt;一家に一枚　「Blake Lewis」！&lt;/div&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ちなみにわが家のBlake Ⅱ(本家Blakeと今日だけは便宜上区別。ブレイク・セカンドと読んでやって下さい)ですが、先週の月曜から一週一度のペースでインストラクターに来て貰っています。&lt;br /&gt;僕はBlake Ⅱを「おバカ」だと思っていたのですが、実はとても「お利口」だそうな。&lt;br /&gt;そういえばインストラクターには一度しか会っていなかったのに今日、彼女が来た時、全く吠えず、歓迎の声を上げて、尻尾を振って出迎えたそうです。&lt;br /&gt;たしかにチャイムが鳴るまで、僕は彼の鳴き声からして知り合いがやって来たのかと思ったのでした。&lt;br /&gt;さてさて、僕は命令が嫌いなので「お座り」「待て」「伏せ」なども教えていなかったのですが、「お座り」はおやつが欲しくて自分からし始めました。&lt;br /&gt;「待て」は誰かが教え込んじゃったようなのですが、「伏せ」は本日初体験。&lt;br /&gt;ところがわずか一度のレッスンですぐにやってしまい、インストラクターを驚かせました。&lt;br /&gt;「神経質だけど凄く利口。こんな躾けやすい子、そんなにいないかも」&lt;br /&gt;だそうで、嘘でもイイや、たとえ社交辞令でも。&lt;br /&gt;飼い主思わず頬がゆるんで自慢気に鼻をひくつかせた。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「親バカ」でなく、こういうのは何て言うの？&lt;br /&gt;「飼いバカ」？「主バカ」？&lt;br /&gt;何バカでもイイや。ウチの子最高！&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ホラね。こうして「わが家のペット自慢」は嫌われる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4831756930056814325?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4831756930056814325/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4831756930056814325' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4831756930056814325'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4831756930056814325'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/12/blog-post.html' title='一家に一本'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SxxplgItbHI/AAAAAAAAAF4/muroC_G2kp0/s72-c/%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%B2%B9%E3%81%94%E3%81%BE%E3%83%80%E3%83%AC1.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2663115227474663871</id><published>2009-11-28T16:07:00.002+09:00</published><updated>2009-11-28T16:20:36.909+09:00</updated><title type='text'>11月のセレクト</title><content type='html'>今月はWILLさんのお便りをここに転載させていただきます。&lt;br /&gt;昔なら飛びついてでも朗読させて貰う種類のお便りなんですが、今はこれを読みこなすテクが衰えております。&lt;br /&gt;お便りはWILLさんの送ってくれたモノを僕の読み方で改行したり、区切ったりしていますので「原文のまま」ではなくなっています。ご承知下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさん今晩は！ 寒くなってきました。&lt;br /&gt;かぜさんとブレイク君とのひととき。読ませていただいては、いろいろ想像して愉しませてもらっております。&lt;br /&gt;犬は、飼い主の横で、その心情を時折絶妙にくみ取ってくれます。我関せずの振る舞いが憎らしかったりもしますが。&lt;br /&gt;とにかくそんな感性を、神様は彼らにお授けになったのかな。&lt;br /&gt;自分にも昔親友以上の存在だったタロウがいました。 今回は、そのタロウも知っている親友の話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハルオ、覚えてるかい。&lt;br /&gt;五月の日曜。お前と行った有楽町のニッポン放送。&lt;br /&gt;建物の割りには、妙にこじんまりとした入口。ここで待っていたら、誰かＤＪに会えるかもしれないと、半日ねばったよな。&lt;br /&gt;結局誰にも会えぬまま、ガード下の立ち食いそばで、天ぷらうどんを食べて帰ってきただけだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハルオ、覚えてるかい。&lt;br /&gt;市川駅西口のレコード店。お前が買った、中村雅俊の「いつか街で会ったなら」。&lt;br /&gt;俺が買った、風の「あの唄はもう唄わないのですか」。&lt;br /&gt;12月。駅前では甘栗の香りがしていた。お前はダッフルコートを着ていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハルオ、覚えてるかい。&lt;br /&gt;かぐや姫todayの武道館の追加公演。三階席最上段の席だったよね。&lt;br /&gt;帰りに吉野家の牛丼をお前におごってもらった。「並」だったよね。&lt;br /&gt;あの年はコンサートに一緒に出かけた。夏には、こうせつのつま恋。秋には神田共立のかぐや姫のフィル厶コンサート。冬には渋谷公会堂での来年もよろしくコンサート。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ハルオ、覚えてるかい。&lt;br /&gt;俺が北海道へと旅立つ日。神田の古本屋街で、倉本聰唯一の小説本「あなただけ今晩は」を探すのを、午前中から３時過ぎまでずっとつきあってくれたよな。&lt;br /&gt;上野駅のホー厶で、「はつかり５号」に乗り込もうとした俺に、お前が手渡してくれた段ボールでこさえた小さな箱。&lt;br /&gt;「何？」と俺が尋ねると「いいから持ってけよ」と箱を押し付けたお前。&lt;br /&gt;「どうもな」「ああ」&lt;br /&gt;あの時、あの瞬間、俺の中では確かに聴こえ始めてた。&lt;br /&gt;風の「地平線の見える街」。&lt;br /&gt;お前にも聴こえてなかったか。 走り始めた汽車の中で、その箱を開くと、手作りのデジタルの目覚ましが出てきた。&lt;br /&gt;きっと月刊ラジオ技術なんかを見ながら、お前が必死にこさえてくれたんだな。&lt;br /&gt;お前の下手な字で記しされた説明書を読んでいると涙が止まらなくなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハルオ、覚えてるかい。&lt;br /&gt;お前と最後に会ったのは、市川駅東口の食堂街。&lt;br /&gt;俺が北海道にもどってから二度目のＧＷの頃。&lt;br /&gt;ショートホープをチェーンスモーキングしていた俺に、お前は、「吸い過ぎだぞ」って忠告してくれたよな。&lt;br /&gt;忠告を聞き入れなかったバチは、１５年前に当たった。&lt;br /&gt;あれから、会えなくなってもう３０年近く経とうとしている。&lt;br /&gt;ずっと分からないままだった会えない理由も、去年やっと知ることができた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年はね、ハルオ。旅行運というものがあるのなら、間違いなくソレに俺は恵まれた年だったよ。&lt;br /&gt;かぜ耕士。倉本聰というあの頃からの神様二人に、自分が中高生ならぬ中高年になって初めて会えたんだ。声をかけることができたんだ。声をかけて頂いたんだ。&lt;br /&gt;いつかそんな日が来たらと、３５年ずっと思い続けてきた人たちから。&lt;br /&gt;本当に忘れられない年になったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハルオ。そうして想い続けてゆけば、あと５年同じように想い続けてゆけば、お前にも会わせてもらえるのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ハルオ。来月市川に行くよ。今年の旅行運にまかせて。&lt;br /&gt;また誰かと再会できるかもな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハルオ。お互い口に出したことはなかったけれど、俺たち二人、あの頃好きだった子も、実は同じだったりして・・・ ハルオ。&lt;br /&gt;好きだったその子よりも ハルオ。俺はお前に会いたいんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハルオ。聴こえてるかい？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;WILL&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2663115227474663871?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2663115227474663871/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2663115227474663871' title='5 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2663115227474663871'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2663115227474663871'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/11/11.html' title='11月のセレクト'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>5</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-258448392472196610</id><published>2009-11-22T09:03:00.004+09:00</published><updated>2009-11-30T19:22:05.208+09:00</updated><title type='text'>Blake's Drill Book</title><content type='html'>その①　Blake みたび脱走&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeに脱走グセがついてしまったようだ。&lt;br /&gt;原因は多分、僕の妹(上の妹)にある。&lt;br /&gt;僕が仕事で留守をする時、妹にBlakeの散歩を頼んだのが始まりだ。&lt;br /&gt;彼女は僕よりずっと遠くまで連れて行ってくれる。&lt;br /&gt;なのでBlakeは彼女との散歩を待ち焦がれるようになり、散歩が終わって彼女が家に戻ろうとすると甘え鳴きするようになった。&lt;br /&gt;それが第1回目の逃走劇となった。&lt;br /&gt;彼用に作った柵を跳び越えたのだ。&lt;br /&gt;成功に味を占めた彼はその後Jumpに精進するようになり、散歩の途中でもしばしば猫のように飛び上がるようになった。&lt;br /&gt;僕の肩くらいある塀にも簡単に飛び乗れるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の朝は妹が自分の家の犬を散歩をさせがてら我が家に寄った。&lt;br /&gt;Blakeは彼女の家の犬にも親愛の情を示すのだが、その犬(チーズ君)はBlakeと友達になりたがっていない。&lt;br /&gt;むしろ、自分の保護者がよその家の犬まで散歩させていることを苦々しく思っている。&lt;br /&gt;だが、Blakeはそんなことにはお構いなしに妹に甘えた声を出し続けるのだ。&lt;br /&gt;ちなみに以前、彼が飼われていた家は大家族で、多分、日中はおばあさんと何人もの子供たちがいた。&lt;br /&gt;なので、基本的にBlakeは年寄りと子供には吠えない。&lt;br /&gt;最近は家のそばを通る人たちを認識するようになって、皆さんが「最近、私には吠えないのよ。覚えてくれたんだねぇ。利口そうな犬だと思ってたよ」などと僕に話しかけてくださる。&lt;br /&gt;ただ、中年のおばさんはあまり好きでないらしく、話しかけられると鋭くふた声三声吠えて、あとは知らん顔をする。&lt;br /&gt;なついているのは多分、僕の二人の妹にだけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、昨日の朝は妹の姿が隠れた途端に、後を追おうと思い切りダッシュした。&lt;br /&gt;その時、どういう加減か首輪から紐の金具が外れ、身軽になったBlakeは妹を追い越してしまい、どうもその瞬間、スイッチが逃走モードに切り替わってしまったようなのだな。&lt;br /&gt;運良く、昨日も妹の息子が休みだったことから応援を頼み、3人体制でBlake捜索に乗り出した。&lt;br /&gt;妹は自分の連れ出す散歩コースを探し、僕は僕のコースを探した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeが用を足した後の砂掛け行動で造成地の砂全部を掻き出してしまうのではないかと僕が恐れている場所はまだ健在である。&lt;br /&gt;まあ、土全部掻き出すには死ぬまでかかるわナ、などと馬鹿なことを思いつつ歩いたが姿が見えない。&lt;br /&gt;ちょっと焦りが募った。&lt;br /&gt;ただし、それ以上探索場所も思い当たらないので一旦家に戻ろうと路地にも似た坂道を上りかけた時だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家と家との植木の陰に僕を見ている彼がいた。&lt;br /&gt;「おお、Blake、そこにいたのか。ハイ、こっちにおいで」&lt;br /&gt;手招きすると素直に駈けてきて、僕の足下でゴロンと仰向けになった。&lt;br /&gt;しきりに足で空を引っ掻き、僕に撫でろと要求する。&lt;br /&gt;褒めてやるわけにもいかないのでそのまま胸に抱き家に戻った。&lt;br /&gt;その間の甘えようと言ったら…。&lt;br /&gt;罪の意識はどうやら微塵もない。&lt;br /&gt;多分、自由に駆け回りたかっただけで逃げる気はなかったのだ、と思うわせるに十分だった。&lt;br /&gt;うーん、なんだかすっかり彼に籠絡されておるのかも知れん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は昔からマニュアルを読むのが好きでないので全部我流で始めてしまう。&lt;br /&gt;間違いは多いんだけど、その内、勘が働くようになるものだからずっとそういう姿勢でやってきた。&lt;br /&gt;ただ、忠告は聞く人間なのでBlakeについての皆さんからのアドヴァイスは大層参考にさせていただいている。&lt;br /&gt;で、理解できたことがひとつ。&lt;br /&gt;それは僕がソファーから声をかけた時、彼が吠える理由。&lt;br /&gt;これは仰せの通り、「そんなところに座っている暇があるなら、僕を可愛がれ！」という要求でした。&lt;br /&gt;ソファからでなくとも僕が暇そうにしているとずーっと僕を見ている彼の視線がある。&lt;br /&gt;「ン、何か用か？」&lt;br /&gt;訊ねた瞬間、彼は低く身構えて僕に飛びかかる体勢になって吠える。&lt;br /&gt;そばに寄ろうと一歩踏み出すと。彼は飛びかかる体勢からクルリと地面にひっくり返って腹を見せ、撫でろと要求する。&lt;br /&gt;飛びかかる体勢から勢いよく寝転ぶので時々地面に激しく頭をぶつける。&lt;br /&gt;そんな時は自分で自分に怒っているのか、激しく顔を前足でこする。&lt;br /&gt;僕には失敗に照れている仕草にしか見えないので思わず笑ってしまうのだが、それに気づくと彼は歯を剥き、僕に噛みつく仕種をする。&lt;br /&gt;ただし、噛むことはなくそのまま僕の手を舐め始めるわけだが…。&lt;br /&gt;せいぜい生まれて一年強なので、やたらな甘えや失敗の多さは当然なんじゃないかな、と思ったり…。&lt;br /&gt;甘いッすか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな一部始終を30日から来てくれるというインストラクターはどう評価するのかな？&lt;br /&gt;どちらにしろ甘えさせ過ぎだと怒られるのは覚悟してるんだけど、これが僕の愛し方なので、まあ、僕と犬とを上手に躾けてもらえればなぁ、とかすかな期待しているこの頃なのだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-258448392472196610?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/258448392472196610/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=258448392472196610' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/258448392472196610'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/258448392472196610'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/11/blakes-drill-book.html' title='Blake&apos;s Drill Book'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8047203782611245885</id><published>2009-11-17T14:05:00.004+09:00</published><updated>2009-11-18T09:43:49.499+09:00</updated><title type='text'>ピロリの除菌</title><content type='html'>先週金曜の夜からピロリ菌除去のための薬を服んでいる。&lt;br /&gt;朝夕6種ずつの薬を1週間服むのだが、服み始めたら1回も服用し忘れてはいけない。&lt;br /&gt;僕は毎朝10種の薬を服んでいて、その中のひとつは除菌薬の中にも含まれているので1週間だけはそれをやめて全15種(食前1種+食後8+6種)を服むんである。&lt;br /&gt;そんなわけでこの頃は毎朝、薬によって生きている自分を実感している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つの注意点は薬の弊害としてどうもこの1週間は「軟便」になるんですね。&lt;br /&gt;僕は普段から便秘気味なので昔は軟便になる薬を処方して貰っていたことがある。&lt;br /&gt;なので軟便になるくらいの方が楽だったりするので、別にその注意を気にしていなかったんですね。&lt;br /&gt;ところが、注意されたことはちゃんと注意しないといけないんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝のことです。&lt;br /&gt;僕は毎食前にも血糖値を上げない薬を服むんですが、この薬はおならが出やすくなるんです。&lt;br /&gt;つまり、僕はいつでもおならをしている状態でもあるんですが、今朝、ちょっと油断していつものように平気でおならをしたら、なんか肛門の周りが暖かいのです。&lt;br /&gt;ン？　しくじったか？　と思って急いでトイレに入りましたのさ。&lt;br /&gt;まあ、情けないですねぇ。いわゆるお漏らしですよ。&lt;br /&gt;なので、ピロリ除菌をこれからする機会があったら、是非、注意してね、という話でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日のBlakeですが、雨なので玄関の中に入れてます。&lt;br /&gt;小屋の中に入って寝ています。&lt;br /&gt;僕は彼に気を遣って2階に上る時、忍び足で上ります。&lt;br /&gt;下りる時も忍び足なんですが、彼はどうも気づいてしまうんですね。&lt;br /&gt;常に玄関の鍵の下で外に出る用意をして待っています。&lt;br /&gt;イヤ、上り下りの度にコレなので、なるべく上下階の移動には間隔を置いているんですが、下りると必ず待っているので、頭のひとつも撫でずにはいられない。&lt;br /&gt;外に出たい、と手を噛むのだが(勿論、軽～く)、今日は雨だしネェ。本人もそれを知っていて、玄関の戸を開けた途端、ゴロンとお腹を見せて撫でろと要求するだけだしネェ。&lt;br /&gt;まあ、今朝は降り出さない内に散歩も済ませているから一日放っておいてもイイでしょ？&lt;br /&gt;彼が納得するかどうかは別としてネ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;余談だが今、『徹子の部屋』に大女優Oが出ている。&lt;br /&gt;昔、テレビ朝日の喫茶室で打ち合わせのために時間待ちをしていたら、いかにもの業界人に「どけ！」と席を立たされたことがある。&lt;br /&gt;その失礼な物言いに文句を言っても良かったが、打ち合わせ前にそれ以上気分の悪い思いをしたくなかったので席を譲った。そこに現れたのが件の大女優。&lt;br /&gt;売り物の大きな目の白目の部分がなぜかヤケに黄色かったのだけを覚えている。&lt;br /&gt;男は彼のマネージャーらしかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、以後、Oさんに好感情が抱けないままここまできてしまった。&lt;br /&gt;「彼女が悪かった訳じゃないのに」とは思うんだけど、駄目。&lt;br /&gt;今日も話の内容は充実していたのになぜか駄目。&lt;br /&gt;基本的に業界人しかいないテレビ局の喫茶室(しかもテレビ朝日のそこはとても狭い)でのあの振る舞いはOさんの評価に影響すると思うけどな。現にこうして彼女の業績が正しく評価できなくなっちゃった僕のような人間もいるんだしネ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俳優やタレントは周りにいいスタッフを持たなきゃ駄目だとつくづく思う午後でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※実名をイニシャルに訂正(11月18日朝9:30)。&lt;br /&gt;※「軟便」でなく今朝などはもう下痢。&lt;br /&gt;　「旅行などに出る予定があるようなら時期を改めて1週間続けて下さい」とアドヴァイスされた理由が判りました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8047203782611245885?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8047203782611245885/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8047203782611245885' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8047203782611245885'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8047203782611245885'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/11/blog-post_17.html' title='ピロリの除菌'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8182481147344178512</id><published>2009-11-14T16:06:00.002+09:00</published><updated>2009-11-15T08:02:08.379+09:00</updated><title type='text'>新型インフルエンザ・ワクチン</title><content type='html'>今日は月一回の定期検診。&lt;br /&gt;今晩からピロリ菌除去用の薬を服み始める。&lt;br /&gt;見事に除菌できたかどうかは半年後に判るのだそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで新インフルエンザのワクチンだが、今月も接種してもらえなかった。&lt;br /&gt;「接種が始まった」はどうやらごく一部、主に地方での話らしく、僕なんぞは「接種を急いでもよい対象」ではあるが、早くて来月、まあ、年明けくらいと考えなくてはならないらしい。&lt;br /&gt;ハッキリ言って、宝くじなどにはちっとも当たらないくせに、病気などにはよく当たる私である。&lt;br /&gt;怖くて怖くて人混みに出られないのでどんどん社会から遠ざかっている昨今だ。&lt;br /&gt;学生なんかマスクしてる奴全然いないしね。&lt;br /&gt;接種を待ってる間に罹患しちゃっても誰も責任取ってくれないンでしょ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeは僕が出かけそうな日は朝から恨めしそうな顔をする。&lt;br /&gt;朝のゴミを捨てに行く時でさえ、置いて行くなとばかりに甘え鳴きする奴が、出支度の気配だけで、もう、ウンともスンとも言わなくなる。&lt;br /&gt;可哀想なので裏の勝手口から出てくるのだが、なんか「行ってきます」と言って出てこられないことが申し訳なくなってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さあ、早く帰ってやろう。&lt;br /&gt;現在「川越市」。あと35分の辛抱だ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8182481147344178512?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8182481147344178512/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8182481147344178512' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8182481147344178512'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8182481147344178512'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/11/blog-post.html' title='新型インフルエンザ・ワクチン'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-41429734032902073</id><published>2009-11-12T20:18:00.000+09:00</published><updated>2009-11-12T20:19:09.580+09:00</updated><title type='text'>Angry　Blake</title><content type='html'>まだ完全には通じ合っていないのでBlakeとの間にはいくつかの齟齬がある。&lt;br /&gt;何を要求しているのかが解らないことはよくあるのだが、一番解らないのは「怒り方」。&lt;br /&gt;リビングに入り込んだBlakeに僕がソファーに座って声をかけた時、とシチュエーションは決まっている。&lt;br /&gt;かけた声が「そろそろご飯食べるか？」でも「何を探してるんだ？」でも、怒り方が同じなのだ。&lt;br /&gt;つまり、声のトーンからして僕が怒っているのでないことは解ると思うのだが、彼は何故か目を吊り上げて吠える。&lt;br /&gt;その吠え方は誰かを威嚇している時とは明らかに違うので、僕にだけ向けている怒りなのだが、彼が何故怒るのか僕にはどうしても解らない。&lt;br /&gt;ちなみにそんな時、僕が近づくと彼は部屋から猛然と飛び出し、また、猛然と飛び込んできてけたたましく吠える。&lt;br /&gt;僕が同じように吠えながら彼に近づくと、彼はごろんと仰向けになって腹を見せ、しきりに撫でることを要求する。既に甘えている。&lt;br /&gt;なんだか解らン。&lt;br /&gt;インストラクターの方は今月末日にやって来てくれることになった。&lt;br /&gt;一回4,000円。ま、仕方ないのかな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-41429734032902073?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/41429734032902073/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=41429734032902073' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/41429734032902073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/41429734032902073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/11/angryblake.html' title='Angry　Blake'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8363109539415199651</id><published>2009-11-08T18:45:00.005+09:00</published><updated>2009-11-08T19:12:59.658+09:00</updated><title type='text'>Blake  リアル大脱走</title><content type='html'>庭で遊ばせる時は鎖につながないことにしていた。&lt;br /&gt;今日は妹に食料品のスーパーに連れて行ってもらったのだが、その際も繋がないまま出かけた。&lt;br /&gt;戻った時も大人しく柵の中にいた。&lt;br /&gt;僕が食料品の整理をしようとした時、さっきまで甘え泣きしていた声が消えた。&lt;br /&gt;勝手口の戸を開けて庭を覗くとBlakeの姿がない。&lt;br /&gt;妹が家に戻る前に散歩に連れて行ってくれたのかと思ったら大通りの横断歩道あたりから大声で叫ぶ声が聞こえてきた。&lt;br /&gt;「Blake！Blake！」&lt;br /&gt;「兄ちゃん、Blakeが逃げちゃったよ！轢かれちゃうヨ！」&lt;br /&gt;慌てて駆けつけると彼は通りを渡っている。今日は日曜で交通量が多い。&lt;br /&gt;Blakeは横断歩道をやっと渡った妹に取り押さえられた。というより車二台に挟まれて立ち往生してしまったところを妹に捕まえられた、というのが正しい。&lt;br /&gt;どうも一昨日、昨日、今朝、と、三日続きで散歩に連れ出してくれた妹になついてしまい、彼女と夕方の散歩がしたかったようなのだな。彼女に捕まった時、抵抗する気配もないのだから。&lt;br /&gt;本人に悪気はないので何も無かったかのような顔で妹の腕に抱かれて帰ってきたが、途中で僕が抱き手を代わると急にショボンとして叱られると思ったのかみずから柵の中に入った。&lt;br /&gt;その後は身を擦り寄せて甘え続ける。&lt;br /&gt;心を鬼にして頭の一つも叩こうと思ったが、まあ、そんなことは僕にはできないのだな。&lt;br /&gt;ただ、彼の寂しさは判っているけど、結果として彼は鎖に繋がれることをみずから選択したことになる。&lt;br /&gt;こういう愛犬家の風上にも置けぬ(と思われる)放任主義の結果がどうなるのか判らないけど、彼と一緒にひとつずつハードルをクリアして、お互いにとって暮らしやすい形を模索して行くしかないのだろう。&lt;br /&gt;手間はかかるけど、それでも仕方ないと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに一昨日はTsubuさんの仲立ちでコラアケゲン君が定期的にライヴ活動できそうな小屋を交渉しに出かけていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は逗子まで海に沈む夕日を見に出かけた。&lt;br /&gt;元・『スポーツニッポン』文化部長で、敬愛する音楽評論家・小西良太郎さんが逗子に引っ越されて、かつてのスポニチの書き手たちに「一度夕焼けを見に来い」と声がかかっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は小西さんと過ごす時間がとても好きだ。&lt;br /&gt;嵐山・逗子およそ3時間。でも、何時間かけても会いに行きたい人なのだ。&lt;br /&gt;その独特の語り口が好きだ。&lt;br /&gt;若かったあの頃に素直に戻ってゆける気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひばりさんや阿久さん、なかにしさんや星野さん、船村さんなどなどなど音楽界の超大物たちに今も昔も大切にされているこの評論家は、今や中途半端な物書きとして一生を終えそうな僕らかつてのスポニチの書き手をこよなく愛してくださる。&lt;br /&gt;ここまで物書きとして生き延びたんだから大したモンだと自分を褒めてやりゃあイイじゃあねえか。&lt;br /&gt;そう言って折角戴いたチャンスを上手にモノにできなかった僕らをかばってくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小西さんの新しいお住まいから眺める逗子の夕焼けはバラ色で、レドンドの怒ったように真っ赤な日暮れより何倍か美しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeは今、自分の小屋に戻った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8363109539415199651?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8363109539415199651/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8363109539415199651' title='52 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8363109539415199651'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8363109539415199651'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/11/blake_08.html' title='Blake  リアル大脱走'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>52</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-6071149356720204000</id><published>2009-11-07T10:13:00.003+09:00</published><updated>2009-11-07T22:55:26.273+09:00</updated><title type='text'>Blake先生</title><content type='html'>5日前からBlakeの右前足がおかしくなってしまった。&lt;br /&gt;妹は「甘えてるンだ」と言うのだが心配なので病院に行った。&lt;br /&gt;僕が見てない時や静止状態の時でも片足をあげているから、甘えているのばかりではないと思う。&lt;br /&gt;抗生物質をもらって服ませているくらいで現在格別な手当はしていない。&lt;br /&gt;片足状態はひどく寒い日から始まったので、噛まれた傷痕が疼いているのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;散歩の際の穴掘り砂掛けはさらに勢いがついてしまって、宅地造成地の砂を全部道路に掻き出してしまいそうなことになっている。&lt;br /&gt;なんだかやけになっているような気もする。&lt;br /&gt;小便とは関係なく後足を蹴っているので爪が伸びてかゆいのかも…などと思ってみたがそれほど伸びているわけではない。&lt;br /&gt;後足だけを動かすのではなく前足でも土を掘っている形になるので、時々前足と後ろ足の動きがバラバラになってしまって、右の前後を同時に蹴ったために倒れてしまって、照れくさいのかチラッと僕を盗み見たり、勢い余って空足を踏んでしまってドテッと倒れたり、オソマツ芸の見せ放題で毎朝笑いが止まらない。&lt;br /&gt;散歩映像をビデオに収めて上映会がしたいくらい可笑しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は30分の散歩でウンチを4回。スーパーのレジ袋にほぼ半分の量をした。&lt;br /&gt;持って帰るのが重たいほどだったが、その始末をしている最中にも動き回り、しっかり自分のウンチを踏む。家に着くなり、その足で僕の膝の上に丸々座りたがるのだからかなわない。&lt;br /&gt;自分で小便をかけた草を食べ、その鼻とベロを僕にすり付けるのでさすがに汚いと思うがなんか拒めない。&lt;br /&gt;小便を掛けたいなら草を食べてから掛けなさいと注意するが注意というものは一切無視。注意をされていることが解った時は低い声で唸り、「ウルセエ」という抗議をしている。&lt;br /&gt;「ハイ、今後気をつけます」といった明快な答えは聞いたことがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひと言で言うならどうやら「バカ犬」。&lt;br /&gt;注意を聞くことはないのでお利口になる気配はないのだが 甘え方には天性のものがあって僕には彼を叱ることができない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにインストラクターからはまだ連絡がない。&lt;br /&gt;旅行に出た後、ご病気になられまして、現在徐々に回復中とのことですので、ご連絡をお待ちください。&lt;br /&gt;仲介してくれたペット・クリニックの受付サンからそう電話があったきりだ。&lt;br /&gt;新型インフルででもあるのだろうか？&lt;br /&gt;まあ、僕は僕流にBlakeと暮らして行くので連絡は無いなら無いでそれでもかまわない、とこの頃は思い始めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まともな仕事もしないうち、ずるずると「余生」に入って行ってる感じがなんだかイヤなんだけど、こういうだらしなさは本来僕が持っていたものなんだよな、とも思い始めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バカ犬が僕に何かを気づかせてくれるのかもしれないので、それを楽しみに生きればいいか、とも…。&lt;br /&gt;としたら「Blake大先生」と化す可能性も残しているので…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-6071149356720204000?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/6071149356720204000/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=6071149356720204000' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6071149356720204000'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6071149356720204000'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/11/blake.html' title='Blake先生'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4752632938188602559</id><published>2009-10-31T23:34:00.002+09:00</published><updated>2009-10-31T23:38:53.537+09:00</updated><title type='text'>今月のセレクト</title><content type='html'>今月はこの一本をセレクトしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぜさん&lt;br /&gt;何かの拍子にすごく食べたくなるけれど、あまり他人には話したくない（何となくハズカシい）ような、美味しい「丼ものレシピ」ってありますよね。&lt;br /&gt;お店の賄いご飯みたいに簡単に作れて、最高に美味しいウチご飯。個人的に、かなりこだわってしまうほど好きなのに、他人からすると「げーー、なんでそんなに好きなの？」っていうレシピ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は僕の大好きなこだわりB級レシピを紹介させてください。本当に簡単に出来て美味しいんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その１：シャケおろし丼：別名「ぐちゃぐちゃサーモン丼」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①熱々のご飯を丼に７分めまで盛る&lt;br /&gt;②大根おろしをタップリと大さじ３杯くらいのせて&lt;br /&gt;③その上に中骨付のシャケ缶を潰したものをのせます&lt;br /&gt;④その上に醤油を少なめにかけてから&lt;br /&gt;⑤マヨネーズをお好みでかけて&lt;br /&gt;⑥最後に冷水で晒した刻みネギをたっぷりとのせて完成。&lt;br /&gt;⑦（ここが大切なのですが）よーーーく混ぜで、ぐちゃぐちゃ状態にして、熱々を一気にわっしわっしとかっこむ(^_^)ああ、幸せ！って感じ／&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分的にはいろんなこだわりバージョンがあって、柚胡椒をのせてみたり、ピリ辛の「かんずり」を載せてみたり、その時に出汁とかお吸い物があればそれを使って「お茶漬け」バージョンにしてもおいしいです。ネギ以外のトッピングとしては、ザーサイとか古漬けのキュウリとかもOK.まさに「なんでもあり！」（爆）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その２：ぶたねぎ丼；別名　「メタボ丼」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①お好みのオイル（僕は普通のサラダオイルを少量使います）で、ニンニク１−２片のみじん切り＆刻んだ鷹の爪を強火で炒め、香りが出たら・・・&lt;br /&gt;②冷蔵庫に残っているような豚ばら肉を、これまた適当なサイズに切って適量（100gくらい）を投入し強めで炒めます。&lt;br /&gt;③軽く焦げ目が出来ていい香りが立ってきたら、３cm位に切っておいた長ネギ（あおい部分も可）をそこに投入&lt;br /&gt;④鶏ガラスープの粉末を、ぱらりと入れ、さらに日本酒か紹興酒を適量ふりかけてから、鍋を煽って、⑤市販のラーメンスープの素１／２袋くらいを投入（ない場合には、ふつうの醤油で可）⑥塩胡椒で味を整えて　（この辺りで、最高に美味しそうな匂いが立ち上ります）⑦これを熱々のご飯にのせて・・・ぐちゃぐちゃにして、かっこむ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この丼のトッピングの王道としては、やはりキムチでしょう。変わり種としては「納豆」ってのも面白い。&lt;br /&gt;テな感じで、この丼その①とかその②を、「うっめー♡」とか言いつつ、わっしわっしと恍惚の表情で食べる僕の姿をみて、かみさん＆３人娘は「引いて」ます。&lt;br /&gt;女性は、ああいったぐちゃぐち系ってだめなのか？というか、ぐちゃぐちゃ系をわっしわっしと食べるおっさん（僕）の姿がダメなのか？（爆）&lt;br /&gt;美味しいんだもん、いいじゃん（笑）。&lt;br /&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;11月２９日のライブでお会いできるのを楽しみにしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まーく＠ハックルベリーフィン　でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4752632938188602559?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4752632938188602559/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4752632938188602559' title='5 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4752632938188602559'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4752632938188602559'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/10/blog-post_31.html' title='今月のセレクト'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>5</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-376236763984675706</id><published>2009-10-28T05:09:00.000+09:00</published><updated>2009-10-28T05:10:59.188+09:00</updated><title type='text'>Blake's Escape</title><content type='html'>いやはやとんでもないことになっている。&lt;br /&gt;僕は午後10時就寝、午前2～3時目覚め、4時起床、という生活になってしまった。&lt;br /&gt;Blakeの午前3時の夜鳴きはもう無いのだけど、なんかヘンな時間にひと鳴きするのだな。&lt;br /&gt;そのために元々眠る体力が衰えた僕の身体は徐々に起きる準備をし始めてしまうらしい。&lt;br /&gt;4時には着替えをして寝呆けた頭で仕事部屋に入り、PCを開くのが日課だ。&lt;br /&gt;このままなんとか6時まで物音を立てずに過ごさなければならない。&lt;br /&gt;何故って彼は僕が階段を下りるのを待っている。起きていることには気づいていて、降りてくるのを待っている。&lt;br /&gt;姿を見た瞬間、何故、放っておいた、と泣き叫び、玄関を開けるまで時には大声で、時には懇願するように低く切なく泣き続ける。&lt;br /&gt;だけど、この季節になると田舎の6時は暗いし、寒い。&lt;br /&gt;怪力の散歩に耐えるには僕には身体を温めておく必要だってあるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeは昨日全身シャンプーした。&lt;br /&gt;上の妹が息子を連れてやって来てくれ、泣き叫ぶBlakeを洗ってくれた。&lt;br /&gt;前回より大分おとなしくなったものの悲痛な声と抵抗を示すのは相変わらずだ。&lt;br /&gt;終わった途端にご褒美を要求したのには全員で笑っちゃった。&lt;br /&gt;甥に散歩を頼んだら十数分後、抱きかかえて戻ってきた。&lt;br /&gt;どうやら首輪から頭をスルリと抜いて逃走。墓石の陰に隠れていたらしい。&lt;br /&gt;シャンプーの時に首輪が緩いと気づいていたのだが、締め直さずに散歩に出してしまったのが原因だ。&lt;br /&gt;どうも全速力でアテもなく逃げる、という風でもなかった由。&lt;br /&gt;とにかく鎖に繋がれている日常がイヤだったのだろう。&lt;br /&gt;それに5頭で飼われていた時のように仲間がいないしね。寂しいに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeは自分より身体の小さな動物が好きだ。&lt;br /&gt;小型犬のつけていった匂いのあとを追う癖がある。&lt;br /&gt;散歩では多くの犬に出会うのだが、小型犬にはやたらに媚びた声を出す。&lt;br /&gt;大型犬にも仲間になろうと声をかけているようだが、ほとんど無視されたり、恫喝されている。&lt;br /&gt;そんな訳で今のところ友だちは出来ていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;猫も嫌いではなく、「猫の嫌いな匂い」にも負けなかった「武蔵」ンチの猫達の1匹には特に甘い声をかけている。&lt;br /&gt;彼らは性悪にもBlakeの鼻先50センチ近くをうろうろして、つながれBlakeをからかっている。&lt;br /&gt;春頃の3匹から数を増やした猫たちは相変わらずわが家に忍び込もうとしたり、玄関に小便をしているのだが、そのたびにBlakeは「オレもあいつらのように自由にさせてくれ」とばかり、泣き続けるのだ。&lt;br /&gt;道行く人には吠えたり吠えなかったり。&lt;br /&gt;少しマシになってきたが、スピーカーから流れる音が大嫌いで、お昼を知らせる村のサイレンとこどもたちに帰宅を促す4時半(春夏は5時半)のチャイムとそれに続くアナウンスの際は狂ったように吠え続ける。まさに狂ったように言うことを聞かなくなる。&lt;br /&gt;粗大ゴミ引き取り車のちり紙交換の人がするようなアナウンスに最もイラつくらしく、これには攻撃的に吠え立てる。&lt;br /&gt; この間は遂にご近所の人からBlakeに「うるさい！」と怒声が飛んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずインストラクターに教育して貰うことにした。&lt;br /&gt;この二日、その電話を待っているのだが、今のところ、連絡はない。&lt;br /&gt;前にも書いたけど、この辺りの人は商売ッ気がなく、僕は時折、そのプロ意識の低さにイライラするのだけど、まあ、郷に入れば、かとすべてに寛大になり始めている。&lt;br /&gt;諦め混じりの寛容は好きではないんだけど、ま、これが「埼玉」だよねぇ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-376236763984675706?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/376236763984675706/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=376236763984675706' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/376236763984675706'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/376236763984675706'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/10/blakes-escape.html' title='Blake&apos;s Escape'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2606365940844090821</id><published>2009-10-22T04:53:00.005+09:00</published><updated>2009-10-22T05:29:49.079+09:00</updated><title type='text'>Blake's hind legs story</title><content type='html'>Blakeは雨ざらしの犬小屋で育った。&lt;br /&gt;元は物置だったような(といっても田舎の物置は家1軒分だが)、小屋の下に5つの犬小屋が距離を1～2メートルずつ離して置かれていた。&lt;br /&gt;彼らはそれぞれに繋がれていたが、彼らの間では当然、犬同士の情報交換があったと思う。&lt;br /&gt;だが、彼らは繋がれたままだから実地体験には乏しく、彼らの常識にはちょっとした欠落もあったのだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeの「常識」ははなはだ「非常識」である。&lt;br /&gt;彼は「なんのために」そのことを行うのか知らぬまま、見様見真似でモノを覚えてしまった。&lt;br /&gt;典型的なのがオシッコした後、後足で砂をかける動作。&lt;br /&gt;どうも彼の頭には、「犬の行動形態には後足で砂をかける動作というモノがある」ということしかインプットされていない。&lt;br /&gt;なので彼はオシッコをしようがウンチをしようが、時には出なかったり、しなかったとしても、とにかく「後ろ足で砂をかける」のである。たとえ、それが「砂」でなくとも、野原の草でも、敷石道でも、歩道でも、とにかく「思いっきり」蹴る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「砂をかける」勢いについても無知である。&lt;br /&gt;加減を知らないので何度もやる。時々砂利道では小石も蹴り飛ばす。自分の鼻を小便やウンチに向けて、後足で蹴る。つまり彼の行動は本来の役目を何も果たしていない。&lt;br /&gt;用を足した後の儀式として「後足で蹴る」のだが、後足ばかりか前足も蹴るので、「お前は穴を掘りたいのか！」と思うほどだ。多分、僕以外の人には「穴を掘っている」様にしか見えないと思う。&lt;br /&gt;僕は散歩の度、苦笑し、時に笑い転げてしまう。&lt;br /&gt;犬たちの情報交換は彼にとって、ことほど左様に何の役にも立っていなかったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;散歩の際の「自分勝手」は相変わらずである。&lt;br /&gt;軍手をして手綱を持とうが僕の手は擦れて、正直言うと感覚のない関節がある。&lt;br /&gt;凄い力なんである。&lt;br /&gt;極端に言えば、歩き方も、綱の引っ張り具合も常軌を逸している。&lt;br /&gt;狂ったように臭いを嗅ぎ廻り、走っては止まり、嗅いでは自分もし、自分のした臭いをまた嗅いで、その匂いにまた、自分でし、自分でし、自分でし、くどいくらいだ。&lt;br /&gt;おまけに自分の匂いでまた尿意を催すのか、とにかく、し、やっと歩き出すと、つぎは「ハアハア」と荒い息づかいで手綱を引っ張る。&lt;br /&gt;荷馬車を牽いてる牛のように、首輪がのどに食い込んで、ゼイゼイ言いながらも、とにかく引っ張る。&lt;br /&gt;僕は思わず『ドナ・ドナ』が歌いたくなってしまう。&lt;br /&gt;方向は自分で勝手に決めていて、信号が点滅していようと、電車の警報機が鳴っていようと僕を引っ張って行く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと何ヶ月かでBlake との散歩は出来なくなると思う。&lt;br /&gt;怒っても頭を下げるのはその時だけで、「サ、行こう」といった途端、元の木阿弥。猛然とダッシュする。そして、ムリムリッと怒りのウンチ。なんでかバカに臭い！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがこの自分勝手なBlakeは家に戻った途端、別犬と化す。&lt;br /&gt;腰を下ろした僕の隣に座ると全身でもたれかかるBlake。&lt;br /&gt;股の間に入り込んで、太ももに身体全体で座ろうと試みるBlake。&lt;br /&gt;雄犬だというのに誰にも出したことのない甘え声でご褒美をねだるBlake。&lt;br /&gt;他犬の小便の跡を嗅ぎ廻ったり、舐めたりした鼻とベロで僕にキスしようとするBlake。&lt;br /&gt;とにかく僕が彼の見える場所にいる限り、四六時中、まとわりついている。&lt;br /&gt;僕と僕の家全体はそんな訳で目下、犬の毛だらけ。&lt;br /&gt;さんがつサンには身の毛もよだつ光景かもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにペディグリーチャムにまぶしたドライフードは今日もドライの部分だけ食器に残されている。&lt;br /&gt;彼は食事を出しても「ドライはイヤだと言っただろ」と僕に意思表示した手前、すぐには飛びつかず、僕が見ている間は絶対箸を出さない。箸は無いから、手をつけない？　ン、手でも喰わんか。&lt;br /&gt;ま、とにかく喰わない訳だが、僕が他の用事をしている間に、時には全部ペロリと、時には肉の部分だけ、きれいに食べている。&lt;br /&gt;つまり、僕の見ていない間に、だ。&lt;br /&gt;姑息だ。姑息だが可愛い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うーん、毛玉に絡め取られてる。あ、イヤ、手玉に。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2606365940844090821?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2606365940844090821/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2606365940844090821' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2606365940844090821'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2606365940844090821'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/10/blakes-hind-legs-story.html' title='Blake&apos;s hind legs story'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-6234560242428146886</id><published>2009-10-19T17:57:00.002+09:00</published><updated>2009-10-19T18:06:13.076+09:00</updated><title type='text'>Blaking News</title><content type='html'>Blakeの夜鳴きはやや収まった。&lt;br /&gt;ただし、僕が起きて仕事を始めようとすると、一時間も待ってくれない。&lt;br /&gt;早く散歩に連れ出してくれ、と4時半頃からせがみ鳴きを始める。&lt;br /&gt;それも道理で、彼は外で飼われていたから家の中で小便をする習慣がない。&lt;br /&gt;午後の5時には家の中に入れてしまうので、彼はひたすら小用を我慢していた訳だ。&lt;br /&gt;可哀想なのだが今のところ、手がない。&lt;br /&gt;夜の8時頃、散歩をせがむが、外は真っ暗。それで連れてきた翌日には僕が捻挫している。昨日まで10日近く青く腫れていて、今朝、やっと色がなくなったほどだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、散歩が彼の一方的なペースで進められているのは現在も変わらない。&lt;br /&gt;りみっとさんから「躾の手引き」を戴いたが、僕の叱り方はどうも彼には通じていない。&lt;br /&gt;しかも、朝の散歩ではウンチをしてくれない。&lt;br /&gt;そのために午後にも散歩に出なくてはならないのだが、出来ればウンチの始末なんて人の見ていない時間帯にやりたい。&lt;br /&gt;だって、相変わらず大量で、始末に時間がかかるんだもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにドッグフードはペディグリーチャムの高級缶になってしまった。&lt;br /&gt;薬を忍ばせて食べさせていたのが癖になって、ドライフードだけでは匂いも嗅がない。&lt;br /&gt;このワガママに閉口して一日放っておいたが喰わない。&lt;br /&gt;おまけに夜になったら震え始めたので、仕方ないから美味しいのを喰わせた。&lt;br /&gt;今朝はペディにドライを混ぜてみたら食べていたので、夜もそうしたら今のところ臭いを嗅ぐ気配もない。&lt;br /&gt;かわりに餌をやっている僕の足に自分のロープを素早く巻き付けて僕を動けないようにしやがった。&lt;br /&gt;ロープをほどくために、僕が上がりかまちに腰を下ろすとすぐにそばに寄ってきて、僕の身体に全身でもたれかかる。&lt;br /&gt;もう、愛しくなってしまって抱きしめずにいられない。&lt;br /&gt;すると、彼の足が僕の太ももに乗り、そのまま、全身を預けて力一杯僕を立たせまい、ここでこのままこうしていて、との意思表示。&lt;br /&gt;ああ、惚れてまうヤロ！　イヤ、もう、完全に彼の術中だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blakeは小便が上手くできない。&lt;br /&gt;右側を歩いていて、小便する時、普通、犬は右足を上げて済ませると思う。&lt;br /&gt;ところが彼はわざわざクルリと後ろを向き、左足を上げたりする。&lt;br /&gt;けれど、これはいつも、ではなく、普通の犬のように右足を上げてすることもあるので、単に、習慣が出来ていないだけなのだと思う。&lt;br /&gt;ただ、どっちの足を上げるか決まっていないため、時々、僕の足を電信柱代わりにして小便ひっかけたりもする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早く家の中で小便する習慣をつけて、せがみ鳴きをやめて貰いたいと思っている飼い主様である。&lt;br /&gt;コホン。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-6234560242428146886?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/6234560242428146886/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=6234560242428146886' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6234560242428146886'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6234560242428146886'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/10/blaking-news.html' title='Blaking News'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8334615746533977067</id><published>2009-10-14T23:40:00.004+09:00</published><updated>2009-10-15T00:02:02.807+09:00</updated><title type='text'>Blake三昧</title><content type='html'>この一週間、Blakeに振り回されている。&lt;br /&gt;一つは夜泣き。一つは散歩。&lt;br /&gt;3時に鳴く。これを知らん顔すると5時に異常な声で鳴く。&lt;br /&gt;怒っている。早く外に出さなきゃお漏らししちゃうじゃないか！と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;物置の外の泥だらけの犬小屋に5頭で飼われていたから、外でしか用が足せない。&lt;br /&gt;最初の二日は玄関でしちゃったが今は散歩の途中でしかしない。&lt;br /&gt;ただし、あまり上手に出来ず大抵は自分のを踏んじゃう。&lt;br /&gt;量はかなり減って、あんパン3個分というところだが、ここ何日かは散歩に二回出るようになり、その都度、する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小用を足した後は後足で砂をかけるが、砂をかける意味がわかっていないのか、小便の跡にかけるのではなく、全然的外れの所でとにかく後足で土を思いっきり蹴る。&lt;br /&gt;悪いが笑っちゃう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにBlakeは結構気が強く、どんな犬にも吠える。&lt;br /&gt;病院に行くほど噛まれた犬にも吠える。&lt;br /&gt;更に散歩は楽しみを求めておらず、とにかく歩き回りたいらしく、もう、右往左往。&lt;br /&gt;手綱の持ち手を変えるのに大わらわだ。&lt;br /&gt;しかも、下を向いたまま、とにかく地面を嗅ぎ廻り、歩くと言うよりは駆けている。&lt;br /&gt;時々、首輪がのどに食い込んでゲホゲホするほどなのに急ぎ足をやめない。&lt;br /&gt;ハッキリ言って非常に疲れる。&lt;br /&gt;ボクの身体のためにはあまりイイとは言えない散歩の仕方だ。&lt;br /&gt;多分、その内、一緒に散歩は出来なくなると思う。&lt;br /&gt;なんたって力まかせに歩くのでリードを持つ手が擦れて、ちょっと腫れているほどなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鳴きさえすれば跳んできてくれて、鳴きさえすればおやつもくれることも覚えてしまった。&lt;br /&gt;なるべく昼間は外に置こうと小さな庭に小石を敷き、小屋も設置し、逃げないように柵も巡らした。&lt;br /&gt;ところが、柵の下を掘って外に出ようとしたり、柵を跳び越える仕草も何度か繰り返し、さらに道行く人にはとにかく姿が見えなくなるまで吠え続けるといった具合。&lt;br /&gt;ところがボクがそばにいる限りは鳴くこともせず、誰かに名前を呼ばれればしっぽまで振ってみせる。なんかボクはコイツに手玉に取られているみたいなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボクはいくらでも甘えん坊にはさせられるけど、躾は多分、下手。何でも溺愛してしまうたちだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二日前から家の中に置いている(これまでは夜だけだった)。&lt;br /&gt;化膿止めを飲ませるためペディグリー・チャムの中に隠して与えたところ美味しい味を覚えてしまったらしく、昨日からもういわゆるドライタイプのドッグフードには口をつけない。半生タイプも拒否してる。&lt;br /&gt;多分、犬好きの方々もいささか退いてしまうようなワガママをし始めている。&lt;br /&gt;この子は案外したたかな気がする。&lt;br /&gt;インストラクターにつけなきゃダメかもね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日は病院で傷口を止めたホッチキスを抜いて貰う。Blakeに始まり、Blakeに終わる一日。なんか飼い主の方にちょっと疲れが見えてきたかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで本家BlakeことBlake Lewisはやっとセカンドアルバムが発売になった。&lt;br /&gt;デビュー作『Audio Day Dream』は不発という烙印を押されたのだろうか？&lt;br /&gt;Sony傘下の大手レーベルから解雇されたのか2作目はTommy Boyというレーベルからの再出発だ。&lt;br /&gt;多分、インディーズ・レーベルだと思う。&lt;br /&gt;会社の公式サイトを覗いたら知らないアーチストばかりだった。&lt;br /&gt;アルバムタイトルは『Heartbreak on Vinyl』。10/6発売と知って9月の頭に予約したのだが残念ながらまだ届かない。&lt;br /&gt;アメリカでは何ヶ月か前からテレビでも披露していたシングルカットの『Sad Song』が4週前から『ビルボード誌』の「Dance/Club Play Songs」チャートに登場していて、今週は25位まで上がってきている。&lt;br /&gt;しかし、シーズン6の優勝を競ったジョーダン・スパークスは2作目のアルバムからも『Battlefield』を最高位10位まで上げている。大きく水をあけられてしまったナ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにシーズン8の優勝者クリス・アレンも準優勝者アダム・ランバートもデビューアルバムが出たようなので予約した。&lt;br /&gt;5位のマット・ジロードは番組に出る前に2枚のアルバムをインディーズから出していたらしいので、これも一枚予約した。&lt;br /&gt;シーズン8からは4位のアリソンもデビューが決まったらしい。&lt;br /&gt;前シーズンのファイナリスト何人かもデビュー・アルバムが出ているが「史上最低のシーズン」と呼ばれたシーズン6の連中ほどボクには愛着が湧かない。いずれもパスした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本家Blakeの歌声を僕は今、待っているところだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8334615746533977067?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8334615746533977067/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8334615746533977067' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8334615746533977067'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8334615746533977067'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/10/blake_14.html' title='Blake三昧'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-1082795226729301253</id><published>2009-10-09T22:39:00.001+09:00</published><updated>2009-10-09T22:40:17.518+09:00</updated><title type='text'>笑えない</title><content type='html'>飼い犬に手を噛まれた。&lt;br /&gt;今日は一人にし過ぎたのでおやつをやろうとしたのだ。&lt;br /&gt;長くて食べにくそうにしているささみジャーキーを折ってやろうとした時、ガブリ！&lt;br /&gt;加減というものを知らんのか！&lt;br /&gt;手当をしたが痛い。&lt;br /&gt;と言うよりショックで寝込みそうだ。&lt;br /&gt;溺愛の押し売り、のシッペ返しか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-1082795226729301253?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/1082795226729301253/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=1082795226729301253' title='6 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1082795226729301253'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1082795226729301253'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='笑えない'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>6</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-974002755767141225</id><published>2009-10-08T20:44:00.002+09:00</published><updated>2009-10-08T21:08:45.577+09:00</updated><title type='text'>Blake 大災難</title><content type='html'>雨風が落ち着いた午後から義弟が庭の柵を作ってくれた。&lt;br /&gt;ボクはこういう仕事には全くの役立たずなので、2時から床屋。3時から動物用消臭剤とまだ直らないねんざ用シップをマツモトキヨシで。&lt;br /&gt;勿論、皆さんのご意見に従って別の味のドッグフードも。&lt;br /&gt;ところで余談ですけど「目標○○○○店！」とCMで連呼していたあの薬局チェーンの今は？　最近、CM見ない…。&lt;br /&gt;その後、YAOKOで食料品の買い入れ。スンドブとパン、ヨーグルトなど。&lt;br /&gt;戻ると4時。柵作りは後片付け段階で、そこに近所の女性がやってきた。&lt;br /&gt;世間話をしているそばでBlakeはしきりに義弟に散歩をせがむ。義弟は彼の大のお気に入りになっていて、彼の去り際には悲痛な鳴き声を上げる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな訳で義弟が今日も午後の散歩に連れ出してくれたのだが、事件は戻った直後に起こった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボクと同じ敷地内に二軒長屋のアパートがあって、その一軒には近隣評判のどう猛な犬がいる。&lt;br /&gt;「猫が嫌いな匂い」にも負けない猫もいる。最近では更に数が増えた。&lt;br /&gt;その犬「武蔵」は以前、よその子犬を噛み殺しそうになった時、止めに入った飼い主に噛みついたことで知られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その「武蔵」がボクが世間話をしながら手綱を握っていたBlakeを突然、襲った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;右前足の太ももあたりに噛みついたまま離さない。&lt;br /&gt;悪いことに武蔵の手綱は飼い主が手元で長さを調節するリールみたいなヤツで、かなり大きい犬が攻撃目的でダッシュしたら手綱の調節は利かない。つまり飼い主がいくら引っ張っても伸びきった手綱は短くならない。&lt;br /&gt;義弟が思いきり武蔵を蹴り上げたが離す気配はなく、捻挫のボクはオロオロと動けないまま、成り行きを見守るばかり。&lt;br /&gt;義弟が武蔵を何度か蹴り上げてやっと二頭を引き離したのだが、Blakeは足を引きずり、見ればポタポタとしたたる血。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6時半、閉まりかけの動物病院に駆け込んで傷を見て貰ったがかなり深手を負っていた。&lt;br /&gt;もう、何とも可哀想な治療を受けて、化膿がひどければ手術と宣告されて、今、戻ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;病院の中で小便を、治療後に外でうんちを。躾されていないBlakeは見境がつかない。&lt;br /&gt;ボクにはすでに甘えきっているが命令にはまったく従わない。&lt;br /&gt;甘え方が可愛いので怒りきれないボクをどうやら見透かしている雰囲気も。「人こまし」の犬である。&lt;br /&gt;今日も強風吹き荒れ、木の小枝が折れて落ちてくる午前に散歩をせがんで鳴き止まず、結局、「こんな危険な時に散歩に付き合うなんて俺ってバカ？」と悔やむボクの前でたっぷりのうんち。朝晩合計あんパン5個分くらいか。&lt;br /&gt;喰わせすぎとの声があるので、明日から徐々に減らします。でも、一回の食事量はご飯の1合カップに乾いたフードと半生タイプ併せて2合なんだけどやっぱり多すぎ？&lt;br /&gt;ちなみにさっき病院で知ったが目方はまだ7.5kg。&lt;br /&gt;小型犬の体重だね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;薬を食事に混ぜないといけないので、犬用ビーフ缶を買いに行き、さっき食べさせた。&lt;br /&gt;明日は授業。なついてる義弟に面倒を見て貰い、急ぎ帰ってくるつもり。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-974002755767141225?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/974002755767141225/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=974002755767141225' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/974002755767141225'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/974002755767141225'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/10/blake_08.html' title='Blake 大災難'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3616611586656582476</id><published>2009-10-04T22:34:00.003+09:00</published><updated>2009-10-04T22:53:41.643+09:00</updated><title type='text'>危ない橋を渡る～Blakeがやって来た</title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Ssikz_jFd_I/AAAAAAAAAFo/WD6hxV8FROQ/s1600-h/%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84%E6%A9%8B2.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 320px; DISPLAY: block; HEIGHT: 240px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5388738167287674866" border="0" alt="" src="http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Ssikz_jFd_I/AAAAAAAAAFo/WD6hxV8FROQ/s320/%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84%E6%A9%8B2.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;昨日、突然、犬が欲しくなった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;イヤ、前から欲しかったんだけどもう我慢が出来なくなったちゃったんだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;で、妹に心当たりの家を当たって貰った。運良く親戚に里親募集犬が5匹もいるらしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのお宅には、子供の頃、親戚の中で一番大好きだったお婆ちゃんがいた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お婆ちゃんになっても名前は「おジョウさん」なのサ。きれいな人で僕をいつも褒めてくれた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何かの縁かなぁ、なんて思ったりもした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;夜も7時になってたんだけど、すぐに見に来い、というので、もう、真っ暗だっての伺ったのサ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;5頭の内、2頭が今年2月に生まれたんだそうだが、そこそこ大きい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なついてくれるかな？　ちょっと迷った。おまけに犬小屋の辺りには明かりが一つもなく懐中電灯でしか彼らの顔が見えない。で、日を改めることにしたんだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;帰りに気づいたのは、欄干のない橋。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その村からの出口に当たる川に架かってる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;別方向からその集落に入ったので行きには気づかなかったんだけど、まあ、怖い橋。危ない、と言った方がいい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ワゴン車だとギリギリの幅しかない。で翌日、その橋を写真に撮ってみよう、ってことになったんだ。&lt;br /&gt;それが上のと下の写真。危なそうでしょ？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SsikzVO6b8I/AAAAAAAAAFg/LGYScA6AJxI/s1600-h/%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84%E6%A9%8B3.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 320px; DISPLAY: block; HEIGHT: 240px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5388738155928776642" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SsikzVO6b8I/AAAAAAAAAFg/LGYScA6AJxI/s320/%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84%E6%A9%8B3.JPG" /&gt;&lt;/a&gt; 犬は雄が良かったので、と言うより、名前が「Blake(ブレイク)」と決まっているので雄じゃないと困る。&lt;/div&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;div&gt;で、どうも今年の2月に生まれたんじゃないみたいなんだけど(つまり、生後8か月にしては育ちすぎてるんだけど)僕にしきりと近づいて身体を擦り寄せる一頭に決めた。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すぐに日曜大工用品を扱う大きな店でペット用品を買い漁った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;小屋も組み立て、昼は外で、夜は玄関に住んで貰うことにした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、今日は来たばかりなので家になれて貰おうと思って玄関にいて貰ったんだけど、ふと気づいたら半日居るのに小便も大便もしてない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;多分、ずーっと外に置かれてる生活に慣れちゃってて、どこにしていいのか解らないんだな、と思い、暗くなってたんだけど散歩に出た。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そしたら突然、ジョビジョビ、ブリブリ、思った通りだったんだけど、彼があまりに僕の周りを飛び回る。気を取られていたら、側溝の段差に気づかず、足首をグリッ！イテッと思ったら、この時間、腫れてきて、痛みが続いてる。明日は1日目から散歩はお休みかもしれない。&lt;br /&gt;予防注射やらシャンプーやら、やってあげなきゃならんことがいくつもあるんだけど、コイツと上手くやって行けるかな？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「Blake」と呼ぶと、その都度ビクッとしてしまうらしいとこからまずは直して行かなきゃ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SsikywZreZI/AAAAAAAAAFY/L3i880EqwX8/s1600-h/Blake.JPG"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 320px; DISPLAY: block; HEIGHT: 240px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5388738146041821586" border="0" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SsikywZreZI/AAAAAAAAAFY/L3i880EqwX8/s320/Blake.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;これが僕のBlake。仲良くやろうゼ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3616611586656582476?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3616611586656582476/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3616611586656582476' title='11 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3616611586656582476'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3616611586656582476'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/10/blake.html' title='危ない橋を渡る～Blakeがやって来た'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/Ssikz_jFd_I/AAAAAAAAAFo/WD6hxV8FROQ/s72-c/%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84%E6%A9%8B2.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>11</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-7834082874658173513</id><published>2009-04-27T01:43:00.008+09:00</published><updated>2009-04-28T10:37:01.511+09:00</updated><title type='text'>トライ・トゥ・リメンバー</title><content type='html'>想い出そうあの秋の日&lt;br /&gt;麦も実る頃…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週は心底ツキのない一週間に思えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;火曜日。大雨。&lt;br /&gt;雨の日には、決まって、なので驚きはしなかったが階段を下りるのが危ういほどフラフラする。&lt;br /&gt;天気の回復と共に体調も上向くサ、と楽観していたが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水曜日。上天気だというのに真っ直ぐ歩けない。&lt;br /&gt;急に天気が良くなって身体が天候のアップダウンについて行けないんだ。&lt;br /&gt;自分をそんな言葉で丸め込んだ。だが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;木曜日。前日の好天を維持しているのに体調不安定は変わらず、思わず階段から落ちそうになる。&lt;br /&gt;主治医にメールした。&lt;br /&gt;すぐに返信をいただいて、今月初めに代えた血糖値を抑える薬が強すぎて低血糖を起こしているのかもしれない、と…。&lt;br /&gt;僕も多分そうではないかと疑っていたので全く納得なのだが、既に、朝、その薬を飲んでしまっていた。&lt;br /&gt;つまり木曜いっぱい、ふらつきは解消しないことになる。&lt;br /&gt;金曜日に飛び込みで検査していただくことになったのだが、金曜日は僕のスケジュールがかなり手一杯。&lt;br /&gt;朝8時台の電車に乗って検査を受け、12時までに検査結果をお聞きし、13時から学校、16時からFMさがみの録音。すぐに家に戻ってラジオのWebへのupと翌土曜に予定が組まれている僕のサイト『たむたむたいむWeb版』500,000 hit記念OFF会の準備をこなさないと、晴れ晴れとした気分で記念の日を迎えられそうになかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金曜日。昨日の薬から24時間過ぎているのでふらつきは幾分解消していて、朝8時27分発の電車で一路東京へ。&lt;br /&gt;ところが早朝に人身事故があったとかでダイヤは乱れていて、徐行運転が目立ち、池袋着が10時過ぎ。&lt;br /&gt;地下鉄はまだラッシュだったがとにかく乗り込んでお茶の水へ。&lt;br /&gt;採血と心電図の検査を受けて結果、血糖値以外の数値には異常がなく、とにかく一旦代えた薬の服用を止めて、元の薬に戻した。&lt;br /&gt;午後の授業は今年度2回目でまだ教える方も教わる方も手探り状態。受講者数は昨年度より微増。&lt;br /&gt;90分の授業を終えてすぐに赤坂に向かい、『人生を変えないラジオ』今月分を録音。&lt;br /&gt;空気は湿っていて、いつ、雨が落ちてきても不思議のない案配で、案の定、武蔵嵐山に着いた時にはポツポツとやってきていて、明日の大雨が予想された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一日、奇妙に疲れ切ったたためにOFF会の準備にもラジオのupにも着手する気になれず無駄に時間が過ぎて23時。&lt;br /&gt;無理矢理、睡眠薬を服用して眠りについた。&lt;br /&gt;朝4時。OFF会の用意を何もしていない、ということが気懸かりで目が覚めてしまい、まず、Web RadioのUp作業を済ませ、OFF会から戻ったら、Click2回だけでup完了となるよう手はずを整えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;OFF会の準備は…。&lt;br /&gt;歌の詩の朗読はリクエストによってプログラムに組み込まれているのだが、前回と同様の『スライズ』1曲だけで済ます訳には行かないだろうなあ、とは思っていた。&lt;br /&gt;だが、体調不良で新作は用意できなかった。&lt;br /&gt;何にしようかと悩んだ。&lt;br /&gt;『コーラスライン』のブロードウェイ・オリジナル・キャストによる『愛した日々に悔いはない』を用意してみたが感情が上手く乗せられない。&lt;br /&gt;で、これまでやってみて何とかそこそこにやれたモノを1曲目に置くと少し気が楽になるかもしれないと思い、スザンヌ・ヴェガの『トムズ・ダイナー』を選んでみた。&lt;br /&gt;22年ほど前、突然、WAHAHA本舗の公開忘年会に模擬DJをやれ、と言われて慌てて訳したのがこの歌だ。急場を切り抜けた実績のある曲なのでこれがこなせればあとは何とか進行させ得るような気がした。&lt;br /&gt;声に出して読んでみたら一度のトチリもなく読めた。&lt;br /&gt;2曲目に選んだのはジャニス・ジョプリンの『ミー・アンド・ボビー・マギー』。&lt;br /&gt;クリス・クリストファソンが自作のこの歌でデビューした時、一度訳してみたことがあった。&lt;br /&gt;『フォーク・カントリー・ベスト』という番組でのことだから37～8年も昔のことになる。当時の訳詞はあまり上出来とは言えなかったので17年ほど前に訳し直した。&lt;br /&gt;割と意の伝わるモノになったが、語感に力がないので少し詩を変えてみたら、今度は声に出した途端、涙が止まらなくなってしまった。&lt;br /&gt;この歌だけでつながっていた人間が僕にはいたからだ。&lt;br /&gt;ま、涙が出た時はそれはそれで良いだろう、と腹を決めて3曲目の『スライズ』を声にしたらこれはすぐに胃の腑に落ちた。&lt;br /&gt;前回はトチリにトチったのに…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、さて、音を探そうとして困った。&lt;br /&gt;『トムズ・ダイナー』のCDはない。おまけに絶対持っていることが解っているのに『スライズ』も出てこない。&lt;br /&gt;焦っても仕方ないのでレコードからMP3に落とせるというプレイヤー買っていたことを思いだして、これを使ってみることにした。実はこんな日のあることを想定してもいた。&lt;br /&gt;ソフトのインストールから始めるので手間はかかるのだが、11時28分の電車に乗れば約束の場所にはつけるのだから、と判断して落ち着いて取りかかった。だが！…&lt;br /&gt;音質の良いスピーカー付き携帯プレイヤーに挿入するminiＳＤカードのアダプターが見つからない。&lt;br /&gt;なにせ、いまだ引っ越し荷物が片付いていないので、こんなことが日常茶飯となっている。&lt;br /&gt;だが、それがないとPC経由でminiSDカードに落とせないのだ。&lt;br /&gt;仕方ないので通常のSDカードを使うことにしたのだが、こちらは再生機に一時停止の機能がないのでいちいち機械をONすることから始めなければならず間抜けな進行になることは目に見えていた。&lt;br /&gt;ちょっとブルーな気分になりかけたが、今日のOFF会には北海道や九州からもサイトの読者がやって来てくれる。小さな障害を問題視してブルーになんかなっていられない。&lt;br /&gt;第一義に考えなきゃならないのは自分なのか、読者なのか？&lt;br /&gt;体調が不十分なので逆に冷静になっている自分がいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冷静になると全部が時間内で処理でき、僕は40分も早く渋谷に…。&lt;br /&gt;雨は土砂降り。&lt;br /&gt;ガード下の喫茶店でプレイヤーの電池を全部新品と交換して電池切れという間抜けな事態をひとつ未然に防いだ。&lt;br /&gt;5年前までは雨が降ると呼吸が上がってしまい、人間として使い物にならなくなっていたのだが、主治医Mさんのおかげでその心配はしなくて済むようになった。&lt;br /&gt;Mさんもかつて僕の番組を聞いていて下さった由。その縁でレドンドでお会いし、現在に至っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;500,000hit記念OFF会。&lt;br /&gt;渋谷のカラオケハウスPaselaで3年前から10万毎の区切りに行われるようになったのだが、毎回、幹事を買って出てくれているhecoちゃんの尽力で万事滞ることがない。&lt;br /&gt;今回も30人を超える参加者の事前取り消しや駆け込み参加表明にまで柔軟に対処してくれて大層有り難かった。&lt;br /&gt;こういう集まりは段々メンバーが固定化して行き、身動きがしにくくなると色んな人から聞いていた。&lt;br /&gt;事実、前回はそんな気配が出始めていたのだが、今回は初参加の方がかなりいた。&lt;br /&gt;その方たちの人数が上乗せされて30人を超えることになった訳だが、その効果は自己紹介で早くも表れた。&lt;br /&gt;紹介もなく慣れきったメンバーで楽しく過ごすのとは違った初々しく新鮮なOFF会になった。&lt;br /&gt;僕は嬉しくなった。心からこの会を開いて良かったと思った。幸せだった。&lt;br /&gt;早い時期からの参加者も会における距離の置き方が自然で初参加の人たちが居易い状態を作ってくれる。初めての人も不必要な遠慮をせずに交流し合っているのを見て、「オレはなんて幸せなヤツなんだろう」と実感した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;hecoちゃん、アプリさん、みんちゃん、クーコさん、さんがつさん、ITSUMIさん、ハイパパさん、CHIHARUさん、むつらぼしさん、まつ坊、サイトの管理補佐をしてくれているらんまる君など、旧知のメンバーがごくフツーに座っていてくれる居心地の良さ。&lt;br /&gt;手慣れた仕切りをされると新参の人たちは退いてしまうモノだが、この会にはそれがない。&lt;br /&gt;こういうことに気働きの出来る人が揃っているのが嬉しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今や広告業界のアイコンでもあるさとなおさんが「私もかつての聞き手の一人です」という立ち位置で乾杯の挨拶をしてくれた。しかも僕がDJになった頃からの聞き手だった阿鬼羅君とtsu-buさんが来てくれているこの空間が何とも心地よい。&lt;br /&gt;今や中堅どころでサイトの書き込みを締めてくれているりみっとさんや落書君、ラジオ用お便りをいつも呉れた(最近はご無沙汰だが)くりおねさん、tamutamuさんも居てくれて、勿論、書き込み常連メンバーの欠席もあるにはあるが今回はメンバー的な過不足が小さい。&lt;br /&gt;そして初参加の藤丸さん、デミさん、くすくすさん、ミスターボクさん、最近、掲示板を活性化してくれてる真田メイさん、北海道釧路から来てくれたWILLさん、同じく北九州から来てくれたアイナプーさんとなんだかバランスが良い。何となくスケール感も…。&lt;br /&gt;二次会にはあくびさん、名古屋からの村崎きみどりさんも参加を表明してくれているにぎやかさだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自己紹介の後はコラアゲンはいごうまん君の独演リポート。&lt;br /&gt;5年ほど前、WAHAHA本舗の社長で演出家の喰始が僕らのグループの恒例集会に彼を連れてきた。&lt;br /&gt;この業界にデビューして3年目に組み、一年で解散した事務所の解散記念として毎年恒例の集会を行うのだが、地方で開催する時は夜が退屈なので、芸人さんに特別ゲストとしてきて貰う。&lt;br /&gt;5年前の初夏、箱根強羅の温泉宿にやってきてくれたのがコラアゲン君とウクレレ英二君だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウクレレ君はウクレレを津軽三味線のように操って聞かせる見事な技と、高倉健の物真似という一瞬芸があってすぐに商売になると判った。&lt;br /&gt;一方のコラアゲン君の語り芸には大笑いさせて貰ったのだが、この特殊な芸は思いの外、売り方が難しいと思った。&lt;br /&gt;売れるまで付き合わせて貰おうと思った。この芸が商売にならないのでは勿体ないもの。&lt;br /&gt;この5年、彼のステージにはなるべく顔を出して、売り方を模索していたのだが、最近、僕の中では何となく方向が見えてきたような気がする。&lt;br /&gt;僕の目論見が成功するかどうかはまだ十分な自信はないのだが、引っ越し騒動が一段落したら企画書にでもしたいと思っている。&lt;br /&gt;今回彼はOFF会のために「社保庁」の対応を実感してみるという課題にトライしてくれた。&lt;br /&gt;取材時間の関係で中身は通常より薄いがどんな課題でも笑いに持って行ける、報告して聞かせられるという確かな技を身に着けたことがよく判った。&lt;br /&gt;ちなみに彼の4月23日付のブログをお読みいただきたい。&lt;br /&gt;巧まない文章に彼の底力が垣間見えて、泣く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次はハックルベリーフィンのOFF会恒例ライブ。&lt;br /&gt;まーく君は現在、都内某病院の病院長という要職にあるのだが、医者特有の威圧感を人に感じさせない。&lt;br /&gt;じょーじ君は広告代理店勤務なのでかつて自分たちが活躍していたニッポン放送などにも今も仕事として出入りしている。&lt;br /&gt;メンバーの一人、さくちゃんもお医者さんで、僕との接点はなかったはずなのだが、まーく&amp;amp;じょーじ君とコンサートに出なければならないという成り行き上、このOFF会には欠かせない人になってしまった。&lt;br /&gt;もう一人のメンバー、姫は僕の番組も知らなければ、ここへの参加者とは何の接点もないのだが、穏やかな表情でずーっと居てくれた。&lt;br /&gt;34年も前、僕の番組の1コーナーのスター・グループだったハックルベリーフィン。こうして付き合いが今も続いていることを「幸せ」と呼ばずになんと呼べばいい？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハイパパさんは東上線沿線の隣組になった。&lt;br /&gt;尾崎亜美さんのファンサイトを展開している音楽通で、ご自身も楽器をこなすのだが、今回はウクレレに挑戦してくれた。&lt;br /&gt;曲は僕が東宝映画のある作品に書いた『愛よこんにちは』。&lt;br /&gt;オリジナルは坂崎、桜井の「アルフィー」コンビがまだ高見沢君の居ない「コンフィデンス」時代のモノ。&lt;br /&gt;映画はお蔵入りししまい、この主題歌も陽の目を見なかった訳だがこの映画が公開されていたら「アルフィー」はなかったのかもねぇ。&lt;br /&gt;のちに作曲の小室等さんがカバーし直して、多くの人に「愛？　お前らはキリスト教の布教者かよ」と大不評を被った曲だが、ただ一人、音楽評論家の伊藤強さんだけが「こういう力強い歌が正面切って歌えるかどうかに音楽業界の明日はかかってるよねぇ」と評して下さった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後のステージが僕のそれこそ「模擬DJ」とも言うべき物だったのだが、演りながら、紙を持たずに台詞のようにやってみたら1テーマ1時間半くらいのステージが組めるかも、などと考えた。&lt;br /&gt;まあ、この年齢では詩を覚えること自体が大変なんだろうが65歳でのステージデビューは無い話でもないんじゃ…。ヘッ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二次会はまた今回もさとなおさん頼みの会場探し。&lt;br /&gt;月の最後の土曜日にフリの客25人。まあ、普通なら「予約取れよ」と怒られる人数なのだが、今回も前回と同じ店になんなくOKが取れて、これがさとなおさんの神通力。&lt;br /&gt;今や会社で重責を担って土曜日にも仕事が待っている売れっ子に何の迷いもなく二次会の店探しを任せている僕ら。いつも申し訳ないねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二次会は北九州からのアイナプーさんがお隣。&lt;br /&gt;この方だけが単に『アメリカン・アイドル』好きでやって来てくれた奇特なお方。&lt;br /&gt;「かぜさんをこんなに慕ってやって来た人たちの中でアタシ全然場違い。かぜさんがそういう立場の人だって知らなかったし」と本人の認識通り、違和感バリバリ。&lt;br /&gt;僕は自己紹介の前からこの人がアイナプーさんであることにひと目で気づいた。&lt;br /&gt;だが、海外のテレビ番組について僕が何でも喋れるのは現在この人だけ。&lt;br /&gt;この人はとてもその方面に詳しいし、見るべきところをキチンと押さえてるので話がとても面白いのだ。&lt;br /&gt;当然、僕にとっては二次会もまたとても楽しいものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「生きてて良かったなぁ」はオーバーにしても「この歳まで生きてたのでこんな楽しい時間に出会えた」とは言えると思う。&lt;br /&gt;僕は自分で思うよりずーっと、「ツイてるヤツ」なんだろうと思う。&lt;br /&gt;昨日は、自分自身が心を強く持って楽しく生きていようと思うとどうやら本当に楽しさはやって来てくれるような気がしてきた。&lt;br /&gt;参加して下さった皆さん、幸せな一日を本当にありがとう。&lt;br /&gt;今回書き出した皆さんの名前に漏れはないかなぁ。&lt;br /&gt;またお会いできる日までお元気で。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-7834082874658173513?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/7834082874658173513/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=7834082874658173513' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7834082874658173513'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7834082874658173513'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/04/blog-post.html' title='トライ・トゥ・リメンバー'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-356717088423212291</id><published>2009-02-26T17:33:00.004+09:00</published><updated>2009-02-26T17:41:17.569+09:00</updated><title type='text'>ドモアリガット　ミスタロバット　ドモドモ</title><content type='html'>昨日出会った嘘のようだが本当の話&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大手電化製品量販店にて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ケータイの電池が欲しいんですが」&lt;br /&gt;「バッテリーでございますね？」&lt;br /&gt;「ウン、電池が欲しいんだ」&lt;br /&gt;「あのー、バッテリーならございますが」&lt;br /&gt;「あるの？　どこ？」&lt;br /&gt;彼女はもう一度、僕に念を押すように言った。&lt;br /&gt;「バッテリーでよろしいンでしたらご案内出来ますが！」&lt;br /&gt;その口調は明らかに不機嫌になっていた。&lt;br /&gt;僕は素直な老人なので&lt;br /&gt;「ハイ、お願いします」&lt;br /&gt;と大人しく言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、あんなに「バッテリー」に拘った彼女だったが、一分程待たされたあげく、ドコモ系の「バッテリー」そのものをこの店では扱っていないことが判った。&lt;br /&gt;「電池」はないけど「バッテリー」ならあったんだろうか？&lt;br /&gt;もはや訊く気も起きなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果としては、残念ながら特殊なタイプなのでショップにも取り置きがなく、どこか近くの店にご注文下さいとのことだった。&lt;br /&gt;なんか運の無い一日でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに僕のケータイのトリセツには「電池」「電池パック」と書かれているんだけどね。&lt;br /&gt;しつこくてゴメンねゴメンね～！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-356717088423212291?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/356717088423212291/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=356717088423212291' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/356717088423212291'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/356717088423212291'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/02/blog-post_26.html' title='ドモアリガット　ミスタロバット　ドモドモ'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-6214232667592224276</id><published>2009-02-23T15:17:00.008+09:00</published><updated>2009-02-24T14:08:59.657+09:00</updated><title type='text'>100%SO…かもね</title><content type='html'>アカデミー賞の結果&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中継が始まって程なく書いた日記に『Boy from OZ』とタイトルした。&lt;br /&gt;単純にヒュー・ジャックマンのトニー賞受賞作のタイトルのつもりだったのだが、主演男優賞は『ミルク』のショーン・ペンだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ショーン・ペンが演じているのはゲイであることをカミングアウトし、後に暗殺されたサンフランシスコ市長ハーヴェイ・ミルク氏である。&lt;br /&gt;つまり、『Boy from OZ』に複数形の「S」を付けて『Boys from OZ』とすればミルク氏もその中に入る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「OZ」は『虹の彼方に』ある国だ。&lt;br /&gt;「虹」はレインボー。&lt;br /&gt;「レインボー・カラー」と言えばそのまま「ゲイ」を象徴する色。&lt;br /&gt;『虹の彼方に』はゲイの国に行くことを夢見る悲しい歌だ、という解釈があって、この歌を、夢見る少女のようには歌わない歌い方、というのもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジャズ・ナンバー『私の青空』を「家路を辿れば楽しい我が家」風に歌わず、あの陰鬱な声でまんま歌って、見事に帰宅拒否症の熟年親父ソングにしてしまったのは高田渡さんだが、オズの国から来た男の子たちが歌う『虹の彼方に』の解釈と高田渡的『私の青空』は発想に共通点があると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ショーン・ペンの受賞の時、『ミルク』の脚本家が瞳を潤ませている姿がインサートされたが、ひどく感動的だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本映画『おくりびと』が外国語映画賞を獲った。&lt;br /&gt;バラエティ畑の放送作家小山薫堂さんのホンだ。&lt;br /&gt;快挙である。&lt;br /&gt;バラエティの達人たちの映画界進出成功例では『踊る大捜査線』の君塚良一さんがいるが、こういう快挙は後に続く放送作家たちにイイ刺激になるはずだ。&lt;br /&gt;青木研次さんの『独立少年合唱団』も心に残る。&lt;br /&gt;(ま、青木さんはドキュメント畑だが)&lt;br /&gt;彼らは放送の世界に生きる後輩達に希望をもたらしてくれた。&lt;br /&gt;彼らのような優れた才能達が放送というメディアを支えているのをテレビは忘れて欲しくないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、不況による予算削減で「構成作家の代わりなんて日本語が書ければディレクターでも務まるんじゃない？」とばかりにバッサバッサと斬り捨てられているが、僕の経験では僕の代わりにディレクターが書き始めた番組は一年で終わったけどね。&lt;br /&gt;なるべく他のメディアに才能を持って行かれない方がイイと思うよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は戻るがショーン・ペンの受賞スピーチはいかにもこの人らしい背筋のシャンとした物だった。&lt;br /&gt;彼を1990年頃、そう、マドンナと結婚するかしたかの頃、僕は既に彼を気に入っていて、あるテレビのAD君の前で激賞したら、彼は今でも僕を尊敬してる、と言ってくれる。&lt;br /&gt;彼は今や海外のミュージシャンドキュメントで賞を貰うほどのディレクターに成長しているので、僕の自慢の種なのだが、彼の言い分はこういうことだ。&lt;br /&gt;「あんな時期にショーン・ペンを褒めた人なんていないじゃない」&lt;br /&gt;目敏いのだけがオレの取り柄なんで…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ペンがミッキー・ロークを讃えたのも、なんか泣けたな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケイト・ウィンスレットも主演賞を獲ったし、華やかで順当で、今年の授賞式は久しぶりに見ごたえがあった。&lt;br /&gt;ジョリー＝ピットが獲ればもっと華やかだったけどね。&lt;br /&gt;二人に代表されるように美男美女で、興行力もあって、しかも上手い俳優が今年は沢山いて、これがアメリカの底力。&lt;br /&gt;ここではあのイカしたモックンでさえ地味に見えてしまうんだからなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、そろそろ仕事仕事。&lt;br /&gt;声を大にして言おう。&lt;br /&gt;日本映画の才能達に、「おめでとう！」と、心から。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-6214232667592224276?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/6214232667592224276/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=6214232667592224276' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6214232667592224276'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6214232667592224276'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/02/100so.html' title='100%SO…かもね'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3642482211095866171</id><published>2009-02-23T11:23:00.005+09:00</published><updated>2009-02-23T11:59:01.612+09:00</updated><title type='text'>Boy from OZ</title><content type='html'>今日は予定がいっぱいなのにアカデミー賞授賞式を見始めてしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌って踊れて芝居が出来て、今世界で「最もセクシーな男」（2008年『ピープル』誌選出）ヒュー・ジャックマンが司会。最初っからその持っている能力を全部見せてしまった。スゲエ！　感動して泣いちまったヨ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はヒュー・ジャックマンを一昨年の暮れあたりから取り上げていた。&lt;br /&gt;先見の明に驚いている。ヘッヘツヘッ。(オードリー春日か！)&lt;br /&gt;『X-MEN』のウルヴァリンで注目した。&lt;br /&gt;こういう変身SF異能力者物は僕が勧めてもみんな関心を持ってくれないのだが、「他人と違う」悩みは人間誰にも共通した物。変身SF物なんて、と遠ざけずに、平たく解釈して自分に近づけて見ればおのずとその真意が見えてくる。&lt;br /&gt;狼男なんて役をキチンと出来る役者に力の無い訳がないので、ヒュー・ジャックマンのこの活躍は、まあ、当然、なワケだ。&lt;br /&gt;彼のミュージカル『ボーイ・フロム・オズ』、見てみたかったなあ。トニー賞受賞作らしい。&lt;br /&gt;ブロードウェイを舞台にしたゲイ物(いわば内幕モノ？)らしいのだが「他人と違う」資質というテーマは『X-MEN』と通底する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『レスラー』のミッキー・ロークも僕が一昨年から再評価に入っていた人。&lt;br /&gt;06年の『ドミノ』でのワイルドな賞金稼ぎ役は出色だった。&lt;br /&gt;「ねこパンチ」の汚名を払拭してこれで完全復活だなと感じていた。嬉しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケイト・ウィンスレットもとうとう来たね。ケイト・ブランシェットより僕はこっち、と書いたのはつい最近のことだったと思う。&lt;br /&gt;『愛を読む人』。&lt;br /&gt;ゴールデン・グローブ賞では主演・助演の両賞を一人で獲ってしまったがオスカーではどうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この人たちをせっせと取り上げていた僕の唯一の執筆番組『バックグラウンドミュージック』が来月いっぱいで終わる。&lt;br /&gt;残念で悔しくもあるが、僕の勘はこの授賞式を見ていてもまだそんなに衰えていないと思うので、ちょっと勿体ない気はするけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、早くも日本人が受賞したぞ。加藤久仁生さん。短編アニメ賞『つみきのいえ』。&lt;br /&gt;嬉しい嬉しい。&lt;br /&gt;『おくりびと』はどうかな。期待してるんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、見続けてないで早く自分の仕事しなくちゃね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとヒューがビヨンセとミュージカルのヒット・ナンバーを歌い踊って見せている。&lt;br /&gt;なんて今年は豪勢な司会なんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに比べて先週の「日本アカデミー賞」…。uuuuum…！！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3642482211095866171?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3642482211095866171/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3642482211095866171' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3642482211095866171'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3642482211095866171'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/02/boy-from-oz.html' title='Boy from OZ'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-5685555695052952174</id><published>2009-01-05T23:09:00.005+09:00</published><updated>2009-01-06T16:59:17.905+09:00</updated><title type='text'>どうにかなるさ</title><content type='html'>世間は仕事始めらしいがどうもその気が起きない。&lt;br /&gt;締め切りは明日の夜なのでなんか気持ちが緩い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ビッグコミックオリジナル』1月20日号でも読もうかと駅の売店に行ってみた。だが残念ながら今日はお休み。&lt;br /&gt;といっても実はこのキオスクの営業日が僕にはまだ把握できていない。&lt;br /&gt;つまり、やってたり、やってなかったり、ラジバンダリだ。&lt;br /&gt;で、実は週刊誌や漫画誌を売ってるのかどうかも知らない。&lt;br /&gt;売ってたような気がしたので行ってみただけ。&lt;br /&gt;てことは自転車で実家近くまで行ってTSUTAYAの中の書店で買わないといけないのだよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、この町は駅の周りが一番高い位置にあるので、行くのは良いけど帰りは息が切れる。&lt;br /&gt;今日は面倒臭いから止めた。&lt;br /&gt;行ける元気があったら仕事してる。早く電動自転車買わなくちゃ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので録画した映画のダビングとDVDケース作りに一日を費やしてしまった。&lt;br /&gt;山口百恵主演映画全13作とか、吉永小百合版と原節子版の『青い山脈』、岩下志麻版『古都』『雪国』『五辨の椿』、高峰秀子版『浮雲』『無法松の一生』、『シャイニング』『バスを待ちながら』『ビフォア・サンセット』『やわらかい手』『アメリカ映画音楽Best100』『海外ドラマ60年史』などなど。&lt;br /&gt;楽しかったけどさすがに疲れた。&lt;br /&gt;『ゴースト～天国からのささやき』『Low &amp;amp; Order 犯罪捜査官』2週分、アニメ『モンスター・ハウス』『エリザベス Ⅰ 愛と陰謀の王宮』前後編など見てこれから寝る。&lt;br /&gt;そんな、勤勉なんだか自堕落なんだか判らない本日の店主である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-5685555695052952174?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/5685555695052952174/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=5685555695052952174' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5685555695052952174'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5685555695052952174'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/01/blog-post_05.html' title='どうにかなるさ'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3705048244611940252</id><published>2009-01-03T19:16:00.013+09:00</published><updated>2009-01-04T17:30:53.781+09:00</updated><title type='text'>American Friday Night</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87WFz2GAI/AAAAAAAAAEo/mGib0iAT_tQ/s1600-h/ã‚¨ãƒ¼ã‚¹&amp;amp;ãƒãƒƒã‚&amp;shy;ãƒ¼.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5287009738259044354" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand; HEIGHT: 99px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87WFz2GAI/AAAAAAAAAEo/mGib0iAT_tQ/s200/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%26%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;FOX-TV『アメリカン・アイドル』第5シーズン(2006年)のファイナリストの一人だったバッキー・コビントンBucky Covington(写真・右)の歌。&lt;br /&gt;アメリカの平和な金曜日の、ごくごく日常的な風景を綴った軽快なナンバーだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、気がついたらCDの棚にテレビ『アメリカン・アイドル』の歴代ファイナリスト達のCDが溜まっていた。今日はそれをまとめて紹介させて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、バッキー・コビントンははたしかノース・カロライナ辺りの出身で、番組の中では田舎者の扱い。「オラの町ではヨォ」といった感じに翻訳されていた。&lt;br /&gt;喋り方は口跡が悪いと思ったが性格の良さ気な青年で、僕は応援していたが、ファイナルに入ると割と早い段階で消えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのバッキーのファースト・アルバムが昨年暮れに出た『bucky covington』(Lebel:Lyric Street)で、カントリー・チャートでは1位になった。 シングルカットされた『I'll Waik』も同チャートの6位になっている。&lt;br /&gt;全体にカントリー・ファンには好まれる仕上がりだと思うが、僕の耳に残るとは言い難かった。ただ、好感の持てる仕上がりなのでどこか捨てがたいのも事実なのだが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じく第5シーズンのファイナリストでバッキーの翌週に脱落した記憶のあるのがエース・ヤングAce Young(写真・左)だ。&lt;br /&gt;ファースト・アルバムは昨年夏の『Ace Young』(DESTON/FONTANA)でビルボード160位。このアルバムに含まれていないシングル『Out Here Grindin』がHipHopのAir Playで5位を獲得している。&lt;br /&gt;エースも田舎町の出身だがご覧の通り、く美形の、それも双子の弟なので売り方次第では面白い存在になると思ったが、クィーンのボーカルに嫌われてまともなレッスンが受けられず、脱落した。&lt;br /&gt;エースは編曲しすぎて嫌われたのだが、同じく翌シーズン、自分の名曲『禁じられた愛』をブレイク・ルイスに編曲され過ぎたためにイヤな顔をしながらも熱心にレッスンしてくれたボン・ジョヴィは器が大きいと思ったね。&lt;br /&gt;エースのこのデビュー・アルバムはどこかヘソのない感じの曲が並んでいる。&lt;br /&gt;もう少し聞き込んでみないと僕には良いところが発見できないかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87Vn70oEI/AAAAAAAAAEg/98baDBSUqEw/s1600-h/ãƒ¤ãƒŸãƒ³&amp;amp;ãƒ‰ãƒ¼ãƒˆãƒªã‚£.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5287009730239438914" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand; HEIGHT: 98px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87Vn70oEI/AAAAAAAAAEg/98baDBSUqEw/s200/%E3%83%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%26%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A3.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt; クリス・ドートリー(改めドートリー DAUGHTRY 写真・右)はエースが落ちた週に、逆にクイーンのボーカルに大絶賛された。&lt;br /&gt;第5シーズン第4位のロック歌手で、5人組のバンド「ドートリー」として出したデビュー・アルバムは2007年度、アメリカで450万枚を売る大ヒットとなって、グラミーの最優秀ロックアルバム賞の候補にもなった。&lt;br /&gt;ひと声発した瞬間に「ウメェ！」と舌を巻くアマチュアで、番組に出てきたときはまだ田舎町の電気店かなんかのカスタマー・サービスの仕事をしていた。&lt;br /&gt;子持ちの女性と結婚して歌い手の夢は諦めかけていたのだが、その健気な女房の後押しで意を決して応募した。&lt;br /&gt;オーディションでひと声出した時、「お、早くも優勝戦への進出者が見つかっちゃったね」とテレビの前の誰もが思ったと思う。&lt;br /&gt;それくらい力量は圧倒的で当然、すんなりと勝ち上がったのだが、なぜか4位に沈んだ。&lt;br /&gt;視聴者の気まぐれで4位になってしまったその瞬間、本人も審査員も、視聴者の多くも、その結果が受け入れられなかったと思う。&lt;br /&gt;納得行かぬ思いをぶつけたデビュー・アルバムは『HOME』という名曲の入った『DAUGHTRY』(Label:RCA)に結実して、アルバム・チャートの1位を獲得。&lt;br /&gt;現在91 週経った今もHot200にインしている。このアルバムは聴く人の脳天を直撃してくる、間違いなく名盤なのだが、僕の携帯プレーヤーからは最近姿を消した。&lt;br /&gt;力の入った歌唱なので、持って歩くにはちょっと疲れるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドートリーが4位に沈んだとき、3位の座を争ったのがエリオット・ヤミン　Elliott Yamin(写真・左)だ。&lt;br /&gt;ヤミンは毎週、ワーストに名を連ねて、やっと勝ち進んでいる状態だったが、何故か不思議な底力が感じられた。&lt;br /&gt;若年性糖尿病を患う身だったが、優しげな言動に視聴者は肩入れした。&lt;br /&gt;このシーズンの1位テイラー・ヒックスと2位のキャサリン・マクフィーは間違いナシの実力者だったが、僕には心を寄せられる材料がなかった。この二人と競わされたらヤミンは3位でしかあり得ず、結果もその通りになって、ヤミンはそのまま忘れられたかに見えた。&lt;br /&gt;事実、音楽業界から彼に食指がのびた形跡はなく、彼はインディーズ・レーベルHickory Recordsからアルバム『ELLIOTT YAMIN』でひっそりとデビューしていた。&lt;br /&gt;ところがそのアルバムを待っていたファンは(僕も含めて)確実にいたのですね。&lt;br /&gt;このデビュー・アルバムは2007年度のインディーズ・アルバム第1位を獲得。ビルボードHOT 200でも3位に入ると、シングルカットされた『Wait for You』も第5 位にチャート・イン。&lt;br /&gt;日本でもヒットの兆しを見せ始めて、日本語のカバー・バージョンも発売された。&lt;br /&gt;歌ったのはなんと紅白初出場を果たした会社員歌手・木山裕策さん。悪性腫瘍に打ち勝って紅白に出た歌手だというのは大晦日の『紅白』で初めて知ったのだけど、カバーを出したのが彼なのは知っていた。&lt;br /&gt;たしかに日本語にしたくなる曲なのですよね。木山さんなら尚更、の思いがあるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は僕は、このデビュー・アルバムには最初、さしたる興味をそそられなかったのだけど、去年一年、携帯プレイヤーで聞き続けていたら、全体にとても良い仕上がりなのですね。&lt;br /&gt;特に一曲目の『MOVIN' ON』の入りが軽快でなんだか心地よく、『Wait for You』『One Word』『You are the One』という流れで確実にこの人の世界が出来ていることが解る。&lt;br /&gt;スキャットが安易に使われている曲があって、そこがちょっと安いのだが、聞き込んで行く内に手放せない一枚になってしまい、本選同様、僕の携帯プレイヤーの中でもヤミンがドートリーに取って代わってしまったという訳だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼のインディーズ人気を無視できなくなった『アメリカン・アイドル』は2008年のチャリティ・ウィークの際、彼をアフリカに送った。&lt;br /&gt;彼には格別なタレント性は備わっていないので、アフリカ・レポートにも期待できなかったのだけど、彼が訪れたある村で、その朝一人の子供が生まれた。&lt;br /&gt;母親はその日、アメリカから人気歌手が来るというので記念に子供を「エリオット」と名付けてしまった。ヤミンはそれを聞いた途端、感動して涙を流してしまったのだが、圧倒的な力量もルックスも、タレント性にも恵まれていない彼が極めて優れているのはその人間的な優しさなのだと気づかされる一瞬だった。&lt;br /&gt;つまり、彼の歌には人間に対する愛情がきめ細やかに歌い込まれている。&lt;br /&gt;人の心の柔らかな部分にそっと触れてきて、優しい気分にさせてくれる。&lt;br /&gt;すぐに飛びつける華やかさはないのだけれど、じんわりと心に染みてくるなんだかイイ感じの歌い手なんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87VLnKljI/AAAAAAAAAEY/LQZ2okOdQRs/s1600-h/ã‚¸ãƒ§ãƒ¼ãƒ€ãƒ³&amp;amp;ãƒ–ãƒ¬ã‚¤ã‚¯.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5287009722636604978" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand; HEIGHT: 100px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87VLnKljI/AAAAAAAAAEY/LQZ2okOdQRs/s200/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%26%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;彼の歌といつも一緒に持ち歩いていたのが『アメリカン・アイドル』第6シーズン(2007年)の覇者ジョーダン・スパークスとわがブレイク・ルイスのデビュー・アルバムだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョーダン・スパークスJordin Sparks(写真・左)は本選を戦っている最中にめきめき上手くなった17歳で、なんだか良いところまで行きそう、とは思っていたが、力量的には3位が妥当だと僕には思えた。&lt;br /&gt;ところが最後の最後で大ドンデン。&lt;br /&gt;そのいきさつ予測は放送当時に書いたが、デビュー・アルバム『Jordin Sparks』(Label:JIVE)は彼女の若さと上手さが見事にミックスした上質な一枚となった。&lt;br /&gt;デビュー・シングル『No Air』はビルボード58位止まりだったが、次の『Tattoo』を6位とした頃、『No Air』をデュエットしたクリス・ブラウンが大売れし始めて、それにつられてデビュー曲がまた動き出し、最高位2位まで上昇。確実に流れをモノにした。&lt;br /&gt;3作目の『This is My Now』はファイナル用に番組が公募した際の優勝曲だったが、ファイナリストのジョーダンとブレイクにはこれが決定的な勝敗の分かれ目となった。&lt;br /&gt;その想い出の曲を16位とし、デビュー・アルバムから4枚目のシング・カットとなった『One Step At a Time』も 5位。堂々たるウィナーぶりだ。&lt;br /&gt;アルバムも10位まで上げてロングセラーとなったが、一年聞き込んでも飽きの来ない魅力に改めて驚いている。&lt;br /&gt;春、舞い落ちる花びらがいつまでも素肌に軽やかにまとわりついている感じの、伸びやかな官能ボイスも心地よい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1年丸々聞き続けて今なお飽きないのが第6シーズン準優勝のブレイク・ルイスBlake Lewis(写真・右)だ。&lt;br /&gt;デビュー・アルバム『AUDIO DAY DREAM』(Label:Arista)についてはどなたの耳にもタコができるほど、書き、喋り、したが僕は今日も彼の歌声で一歩を踏み出す。&lt;br /&gt;彼の歌を持って出るとなんだか気分がウキウキして、東京まで仕事に出かけるのも苦痛でない。雑踏の中を踊りながら駆け抜けて行きたくなる。&lt;br /&gt;僕の有酸素運動を促進させて、僕の性格の中の明るい部分を刺激してくれる歌声なのだ。&lt;br /&gt;僕がこのアルバムを可愛がれば可愛がるほど、歌が僕に身をすり寄せてくる。&lt;br /&gt;可愛い雑種犬のようで、とても手放せない。&lt;br /&gt;アルバムはビルボード初登場10位とまずまずで、2曲目のシングル『How Many Words』はダンスチャートの6位。&lt;br /&gt;ここ数年のフィナリストの中ではセールス記録は上々とは言えず、次作アルバムのニュースも見あたらないが、誰が何を言っても気にはならぬ。&lt;br /&gt;僕はこの青年の個性が丸ごと好きだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87U2vXdlI/AAAAAAAAAEQ/q5rQrnEYipk/s1600-h/ãƒ•ã‚£ãƒ«&amp;amp;ã‚¯ãƒªã‚¹.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5287009717033858642" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand; HEIGHT: 98px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87U2vXdlI/AAAAAAAAAEQ/q5rQrnEYipk/s200/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%26%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;『アメリカン・アイドル』第6シーズンのハリウッド予選の時、ブレイクとグループを組んだのがクリス・スライChris Sligh(写真・右)だ。&lt;br /&gt;当時、僕が「マシュマロ・マンみたいなヤツ」と呼んでいたのが彼で、審査員の評価は非常に高く、番組も最初は「クリスのグルーブ」と呼んでいたほど、彼に肩入れしていた。&lt;br /&gt;ところがそれ以上には面白いキャラにならず、ファイナルに入るとかなり早い段階で姿を消すことになった。&lt;br /&gt;デビュー・アルバムは『CHRIS SLIGH／ RUNNING BACK TO YOU』(Label:brash)。&lt;br /&gt;相変わらず上手いと思うが、なんか、それ以上ではない。&lt;br /&gt;アルバムはビルボード200でランク190位。&lt;br /&gt;もう少し聞き続けてみようとは思うが、僕にはまだ彼の魅力が見つけられないでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第6シーズンには気に入ったキャラが何人かいたが、歌よりもその役者顔、ハッキリ言えば変質者顔が気に入ったのはフィル・ステイシーPhil Stacey(写真・左)だった。&lt;br /&gt;なんだか一度見ると、しばらく見ていたい顔なのだ。吸引力のあるルックスをしている。&lt;br /&gt;彼にも物語があって、オーディション当時は米軍海兵隊員。&lt;br /&gt;オーディション当日が妻の出産予定日と重なってしまい、気が気でない風情で登場したが、合格を果たした。&lt;br /&gt;順当に勝ち上がったが、僕は歌い手としては彼の中に突出した才能はついに見つけることが出来なかった。&lt;br /&gt;ただ、課題がカントリー・ソングだった時に、それまで聞かせなかった非常に生き生きとした情感を歌に籠め、この人にはカントリー・シーンが似合うことを印象づけた。&lt;br /&gt;案の定、デビューアルバム『Phil Stacey』はバッキーと同じ、カントリー・レーベルのLyric Streetからの発売となった。&lt;br /&gt;ビルボード200では43位。カントリーチャートでは8位。シングル『If You Didn't Love Me』はカントリー・シングル28位。悪い出来ではないが、僕を夢中にはさせてくれない。&lt;br /&gt;なんだろう？　ルックスに比べて歌の彩りが淡すぎる、という感じか？　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87UrutZKI/AAAAAAAAAEI/MAxy88V1tgY/s1600-h/ã‚¯ãƒƒã‚¯&amp;amp;ã‚¢ãƒ¼ãƒãƒ¥ãƒ¬ã‚¿.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5287009714078311586" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 200px; CURSOR: hand; HEIGHT: 100px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SV87UrutZKI/AAAAAAAAAEI/MAxy88V1tgY/s200/%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AF%26%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%BF.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;昨年放送の第7シーズンのファイナリスト、デヴィッド・クックDavid Cook(写真・左)と天才少年デヴィッド・アーチュレタDavid Archuleta(写真・右)のデビュー・アルバムも昨年12月、相次いで発売になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クックのアルバム『DAVID COOK』(RCA)はビルボード2位、シングル『Light On』は8位。&lt;br /&gt;番組の最終回で歌った『The Time of My Life』はダウンロードだけでHOT 100の3位になったが、このアルバムにもボーナス・トラックとして収録されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アーチュレタのアルバム『DAVID ARCHULETA』(JIVE)はビルボード2位、シングル『Crush』も2位を獲得している。&lt;br /&gt;この2枚は暮れに手に入れたばかりなのでまだ聞き込んでいないが、曲として耳に残るのはアーチュレタの『クラッシュ』だ。&lt;br /&gt;メロディにもちょっと面白い要素があって、なんかせっつく感じの追っかけ唱法にちょっとそそられるものがある。&lt;br /&gt;全体によく仕上がっていて、天才少年と呼ばれるゆえんはすぐに解るのだが、やはり17歳。&lt;br /&gt;表現方法にまだまだ研究の余地があって喰い足り無さもある。&lt;br /&gt;でも、ジョナス・ブラザースみたいなポップなナンバーを歌わせたら、断然上手いと思うがなぁ。&lt;br /&gt;まあ、バラードが歌える歌手として「将来に期待」とか、この時点で僕が言っても、彼のCDが出る度にずーっと買い続けてあげるかどうかは保証し切れないしなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クックは上手いと思う。アルバムもこれ一枚を聴くだけなら良い出来と太鼓判が押せる。&lt;br /&gt;ただ、ドートリーとヤミンを聞いた耳には格別な新しさは感じられない。&lt;br /&gt;聞き込んでいないので、新しさ以上の別の魅力もまだ僕にはまだ見つかっていない。&lt;br /&gt;これもまたしばらく聞いてみなければなるまい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに第6シーズンで惜しくも3位となったメリンダ・トゥーリットルのアルバムは来月6日に発売予定らしい。&lt;br /&gt;オーディション史上最高の歌声と評されたあの極上の声でどんなアルバムが出来上がったのか、今から楽しみだ。&lt;br /&gt;それに来月末頃には第8シーズンが始まるのじゃないだろうか。&lt;br /&gt;待ち遠しくてならないこの頃である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;閑話休題：&lt;br /&gt;偶然にも夕べ放送の人気ドラマ『BONES』第3シーズンの#14は『アメリカン・アイドル殺人事件』。&lt;br /&gt;なんとハンサムなジムのトレーナーで歌い手志望のトミー・サワーという男の役をエース・ヤングが演じていた。&lt;br /&gt;台詞もあって、歌もハーフ分くらい聴かせるが冒頭で殺されてしまった。&lt;br /&gt;おまけに同じカラオケ・パブの常連客で「ブロードウェイを夢見る男」役が第6シーズンのファイナリストで、バック・コーラスを職業としていたブランドン・ロジャース。&lt;br /&gt;彼も早い段階で脱落したので、ドラマ的には役が軽く、歌以外の出番はナシだった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3705048244611940252?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3705048244611940252/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3705048244611940252' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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/&gt;通勤帰りに夕食のための何かを買って帰るにはみんな帰宅時間が遅くなりすぎて、もともと、商店街そのものが盛っていなかった、という理由もある気がする。&lt;br /&gt;夜になると駅前は真っ暗で、僕のアパートまではわずか3分だというのに歩道脇には街灯というモノがない。民家もまばらなので頼りにすべき灯りがない。&lt;br /&gt;…そういう町。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大型量販店、スーパー、コンビニ、ファミレスの類は、昔、実家の田んぼがあった辺りに作られていて、ファミレスに至っては3～4店が半径100メートルくらいに密集していて、潰れるどころか、妙に客が入っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;首都圏郊外の典型的な田舎町の作りになっている。&lt;br /&gt;車で移動する人たちにとってはこういう町が便利なのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現金収入のなかった農家の人たちは、他人の作ったご飯を食べることこそが贅沢の象徴だから、好んでファミレスに集まる。&lt;br /&gt;僕が実家を訪れるとごちそうを振る舞ってくれる感じでみんなでファミレスに行く。&lt;br /&gt;行くと、大抵何家族かの顔見知りが客の中にいて、僕も頭を下げさせられる。&lt;br /&gt;僕の町は平安時代からある古い村なので、今や商売なんかしている家はないのだが、屋号やその家が建っていた場所、あるいは大昔の地位で呼び合う。&lt;br /&gt;「田中んチ」「畑中んチ」「紺屋んチ」「酒屋んチ」「鍛冶屋んチ」「機屋んチ」「谷津んチ」「峰んチ」…。&lt;br /&gt;我が家は今でも「庄屋んチ」である。&lt;br /&gt;勿論、その屋号に聞き覚えはあるのだが、もはや顔に見覚えがないので、僕にはそのつきあいが厄介で堪らない。&lt;br /&gt;だが、母親が長い時間の中で築き育んだ関係を壊す訳には行かないので、精一杯の作り笑顔で挨拶を返す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当初、我慢を覚悟したのはテレビの受信状態が良くないことだった。&lt;br /&gt;僕の実家では超大型テレビがあるのに地上デジタル放送が受信できない。&lt;br /&gt;アナログ放送もテレビ朝日とテレビ東京がおそろしく見難い。&lt;br /&gt;今時、難視聴地域なんて大笑いだが、これで本当にデジタル化に突入する気なんだろうか？　多分、無理だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやー、これには困ったね。テレビの仕事をしていてテレビが見られない地域に住んでるなんて笑えないベサ。&lt;br /&gt;まあ、運の良いことに僕のアパートはナンとか受信できるようになったのだが、その環境を整えるのに2ヶ月かかった。&lt;br /&gt;泣きたかったのはCS放送だ。&lt;br /&gt;スカパーから人に来て貰って受信状態をチェックした貰ったら、どうアンテナを立てても凄く条件が悪いという。&lt;br /&gt;僕はこのアパートに借りるにあたって約束した半年間の居住期限が過ぎたら、もう一度引越を敢行するつもりで、一旦はすべてを諦めかけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしたら阿鬼羅君は「フレッツ光TVやケーブルTVやネットでスカバーを調べましたか？」&lt;br /&gt;さとなおさんは「ダメですよ、TVライフを捨てちゃっちゃ。見られないなら別の場所に越すとか東京に戻ること考えなくちゃ」と忠告を…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうだよな。年を取るに従って、こうやって物分かり良く、少しずつ色んなコトを我慢し、諦めて、なるべくストレスの少ない人生に入っていこうとするんだよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなのオレらしくないべサ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、関係各方面に電話し始めた訳だが、「フレッツでスカパー」とケーブルは「サービスエリア外」。&lt;br /&gt;サービス予定もネエそうだ。&lt;br /&gt;「ひかりTV」は加入させたいんだかさせたくないんだか、妙に気のない応対。&lt;br /&gt;おまけにこの辺の電気店はもう、否応なくデジタル対応に迫られるまで、顧客の新規開拓をする気なんて全くないらしく、アンテナをとにかく設置して貰いたい、と頼むとけんもほろろに受話器を置かれてしまう。&lt;br /&gt;とにかく大した金にもならぬ面倒なことはしたくないらしいのだ。&lt;br /&gt;そこで考えたのは遠くの電気店から出張してきて貰うコトだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このアパートに入って3日後に来てくれてBSケーブルを繋いでくれた青年は引越会社の下請け電気店の店員で埼玉の入り口とも言える川口から来てくれたのだが、とてもちゃんとしていた。&lt;br /&gt;その彼にもう一度頼もうとしたのだが、今日から10日後くらいにしか行けないというのだね。&lt;br /&gt;その声に煩わしさを厭う感じがちょっと混じっていたので、即座に諦めた。&lt;br /&gt;この町と近すぎないくらいには遠い町の店。&lt;br /&gt;遠くから来た人は無一文で帰るよりは多少の無理を聞いても仕事にして帰ろうとするはずだ。&lt;br /&gt;そういう電気屋さんしか、この面倒に関わってくれない。僕はそう読んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな店を探すために、この町にも出来ている超大型量販店の電気部を訪ねた。&lt;br /&gt;やっぱり下請けの店を持っていて、担当の青年がちょっと遠い町から何日か後にやってきてくれるらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日来てくれた青年は、案の定、受信状態を調べる前にBS・CS110度アンテナというのを既に車に積んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、このアンテナで映るCSチャンネルは最初から41チャンネルしかなく、なのに、56チャンネルが選べるスカパーのパック料金と全く同額なのだ。なんか、ちょっと、ヤ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、このアンテナだとレギュラー視聴していた番組の中の何番組かは諦めなければならない。&lt;br /&gt;ソレはイヤなので、CSの視聴をやめる、という選択肢もある訳だが、世界一好きな、と形容してもイイ『アメリカン・ダンスアイドル』や『アメリカン・アイドル』を見ずに日本のドラマなんかでお茶を濁して生きて行けるのだろうか？と考えたら結論はすぐに出た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなこと、出来る訳がないではないか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、こうして録画環境まで整えるのにまた1ヶ月かかって、「最善」とは言えぬ「次善」策で気を鎮めることにしたのだが、私が生まれて育った所はこうしてみんなが少しずつ、色んなコトを諦め、我慢して暮らしてきた町なのだ。&lt;br /&gt;こういうところで僕のような人間が「諦めない意志」を示すだけで、人々は迷惑そうな顔をする。&lt;br /&gt;そういう町で、僕はこれから、まだ余生になんてしていられない人生を生きる。&lt;br /&gt;そのこと自体が辛抱のいる作業なので、そういう日常に我慢できるかどうか判らないけれど、まあ、出来るだけおとなしく暮らしてみようと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日は親戚揃っての新年会である。&lt;br /&gt;これまでは毎年欠席してきたが、こんな近くに住んでいては、そうもいかぬ。&lt;br /&gt;ため息で始まった新年だが、絶望してはいない、と自分に言い聞かせて、今年を、そしてこれからの人生を始めてみようと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3017436637763896882?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3017436637763896882/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3017436637763896882' title='5 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3017436637763896882'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3017436637763896882'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2009/01/blog-post.html' title='私が生まれて育ったところ'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>5</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-5945759044968983024</id><published>2008-09-18T15:20:00.003+09:00</published><updated>2008-09-18T23:59:52.054+09:00</updated><title type='text'>白いスポーツ・コート</title><content type='html'>昨日は新宿「プーク」で『喰始のショービジネスの作り方』。&lt;br /&gt;思えば「髭男爵」は何年も前からこの舞台で見ていた。&lt;br /&gt;売れる気配さえなかった頃から、ということになるが、他の芸人集団とはちょっと色合いが違っていたのが、今になればよく判る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、この舞台で誰とも違っているのは「コラアゲンはいごうまん」で、昨日のテーマは「新潟刑務所慰問」。&lt;br /&gt;全国ツァーの最中に訪れた新潟で取材も兼ねて刑務所の慰問に出向くことになった話だが、コラアゲン君の伝え方は非常にシンプルで的確になってきた。&lt;br /&gt;「脳性麻痺」コントの実話には笑って泣いた（本当に「脳性麻痺」の人がふたり組コントをやっているのだ）。&lt;br /&gt;終演後、劇場の外にいたら、客が「コラアゲンは上手いねぇ」「上手になったよねぇ。笑った笑った」と満足そうに帰って行った。&lt;br /&gt;彼らもこの催しの常連さんなんだろう。&lt;br /&gt;コラアゲン君の面白さはこの催しでは群を抜いている。&lt;br /&gt;笑いの部分だけでなく泣かせにかかる部分への運びが実にスムーズで、妙なテクニックを感じさせない。客の感情の起伏を巧みに引き出すので、鈍感な人はまだ笑う話なのだと思って笑い続けているのだが、気づくと周りはもう泣いている、というような上手さなのだ。&lt;br /&gt;観察眼に磨きがかかってきて、他人の話や動き方を聞き逃したり見逃したりしていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうひと組「キャラメル・マシーン」という奇術のふたり組がいるのだが、彼らも毎回、客を湧かせている。&lt;br /&gt;手品自体が見事なのもさることながら、助手の青年の、奇術には全く関係のない無駄な芸が、とにかく全部ピタリと決まって、客を飽きさせることがない。&lt;br /&gt;上手い。コンビネーションも抜群で、コラアゲン君とキャラメル・マシーンのふた組だけで十分にお金を払った甲斐がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとは見るだけ聞くだけ時間の無駄、みたいな個性の定まらない人たちが多いのだが、「西口プロレス」の「ジャイアント小馬場」さんと同じグループのオカマ漫才はキャラが確立している。&lt;br /&gt;小馬場さんはちゃんと馬場さんに似ていて、そのくせ、妙にリズム感がよい、という変な人で、ネタさえシッカリしてくればもう少し笑えるかもしれない。&lt;br /&gt;オカマ漫才は小汚くなっていないのがイイ。&lt;br /&gt;ただ、オカマキャラを取っ払った時、面白いのかどうかが今ひとつ解らない。&lt;br /&gt;手慣れているので笑いは十分に取れるのだが、このキャラ作りにはちょっと手垢がつきすぎているかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;芸の年数だけが売りになってしまった人や、結成から日が経っていないことや若いので許されると考えているような人まで玉石混淆なのだが、コラアゲン君とキャラメル・マシーンはそのどちらでもなく、毎回、新しさを感じさせてくれることにいつも感心している。&lt;br /&gt;彼らは今日18日は仕事で出演しない。&lt;br /&gt;褒めてもその芸を見てもらえないのが残念だが、どこかで見る機会があったら注目してやって下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに劇団「ミノタケプラン」の『空飛ぶ隣人』は行ってみたら大入りでしたね。&lt;br /&gt;初日、二日目は空席が目立ちます、というメールによる客引きが功を奏したかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;舞台はいつもの通り上出来で、石井君の世界を満喫。&lt;br /&gt;なめらかな筋運び、こなれた会話にいつも感心するのだが、見る度、僕は舞台でしかできない、舞台でしか見られない物とは何なのか、と考えてしまう。&lt;br /&gt;もしかしたら、その部分の驚きが足りないような気もするのだが、マンションからの宇宙飛行士誕生、その人のためにサプライズ・パーティを企画する住人たち。彼らには5年の理事免除の資格が与えられるという特権。でも、彼らは誰もその宇宙飛行士と顔見知りではない。ただ一人、彼を知る隣人はとんでもなく変わった奥さんで…、という設定の上手さに感心。&lt;br /&gt;よくある日常風景の中で、一人一人の持つドラマが転がり始めるという手法は元々はテレビのモノだが、テレビがあまりに突飛な、あり得ないドラマ作りばかりし始めたので、むしろ新鮮に見えたりするのが妙。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マンションの理事をこの6月に終えたばかりの僕には笑えるツボが満載で驚喜してしまったが、不思議だねぇ、客の大半がクスリともしない。&lt;br /&gt;真面目～ェに見ている。&lt;br /&gt;隣にタータンチェックのスカートを穿いた（コスプレ魔でもない限りは純正の）女子高生がいたが、彼女は最後まで笑い声ひとつたてなかった。&lt;br /&gt;普通は芝居を見ている時、隣の人の反応なんて気にもしないが、あまりに反応がないので段々彼女が気になって仕方がなくなった。&lt;br /&gt;もしかすると彼女たちの「ステージを見に行く行為」ってのは「一発ギャグ」や「一瞬ギャグ」を見に行くということなのかもしれない。&lt;br /&gt;しかし、芝居はコントの連なりではないので彼女たちは戸惑っているのかもしれない、などとも思ってみたのだが、真実はどうなのか？&lt;br /&gt;単純に「面白く」ないのだとしたら、それは芝居を楽しむセンスが欠けているだけのこと。お金の無駄だから見に来ない方がよいと思う。鍛えられないモノだと思うので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この頃、アクション・コメディの『トランスフォーマー』を大笑いしてみていると席を蹴られたり、おかしいエピソード満載の舞台を全然笑わない客と見ていたり、となんか、世間と僕の感覚には大分開きがあるようなのだ。&lt;br /&gt;まあ、「流行り者」予測はそんなに外してはいないので、センス自体も僕はそんなにズレてはいないと思うのだが、過信か…。&lt;br /&gt;まあ、「相撲」を外したのでちょっと自信はなくなってるが…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-5945759044968983024?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/5945759044968983024/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=5945759044968983024' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5945759044968983024'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/5945759044968983024'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/09/blog-post_18.html' title='白いスポーツ・コート'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-8060150383370861488</id><published>2008-09-09T16:44:00.004+09:00</published><updated>2008-09-09T16:58:59.214+09:00</updated><title type='text'>命果てる日まで</title><content type='html'>この年になるとかなり頑迷になっているので、自分にとって口当たりの良い話とか、藁をも掴む思いで自分にとって都合の良い意見ばかり採用するのかも知れない。&lt;br /&gt;大相撲に関しては僕の頑迷ぶりが全部の判断を誤まらせていたようで、すっかり落ち込んでいます。&lt;br /&gt;理事長辞任でも理事として留任、はさすがの僕にも詭弁を弄する術がない。残念だ。&lt;br /&gt;ただ、ファンを止めることは、まあ、出来なくはないんだけど、僕は「妄執の人」なので、目を離すことが出来ないかも。&lt;br /&gt;もう、語りませんけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はこれから下北沢まで芝居を見に行きます。&lt;br /&gt;『たむたむ音頭』の作詞公募で一位になった石井信之君の主催する劇団「ミノタケプラン」第9回公演『空飛ぶ隣人』を見るためです。&lt;br /&gt;ハックルベリー、阿鬼羅君、そして石井君。30年以上のつきあいになる。&lt;br /&gt;こういう機会がこれからあと何年持てるのかな、などと先行き不安にも駆られる毎日なのだが、なぜか69歳から「ラジオ時代の再現とも思えるような大活躍期」に突入する運だとのご託宣が、つい最近、あった。&lt;br /&gt;ホントかな。&lt;br /&gt;ホントでなくともその希望に縋って生きて行くよすがにはなるかも知れない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、その時、僕の記憶力は健在なのかな。&lt;br /&gt;まともに喋れるのかな。&lt;br /&gt;身体も記憶も舌もヘタって、忙しさだけ復活することはあり得ないと思うので、なんとかあと5年、生き延びてみなければそれを確かめることが出来ない。&lt;br /&gt;まあ、老人の世迷い言かも知れないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、身体も記憶も舌もヘタってても「歌」なら書けるのか。そういうことかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに「ミノタケプラン」、今日明日は空席が出来ちゃってるらしい。&lt;br /&gt;7:30からの開演、とまだ時間もありますので、突然の都合がつく方はぜひ、見てやって下さいな。&lt;br /&gt;詳細は&lt;a href="http://www.minotakeplan.com/"&gt;http://www.minotakeplan.com/&lt;/a&gt;でご覧下さい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-8060150383370861488?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/8060150383370861488/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=8060150383370861488' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8060150383370861488'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/8060150383370861488'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/09/9-30-69-5.html' title='命果てる日まで'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-7012767219792619407</id><published>2008-09-07T23:28:00.010+09:00</published><updated>2008-10-04T23:27:18.052+09:00</updated><title type='text'>ストーミー・ウェザー</title><content type='html'>『オーシャンズ13』『七人の侍』『チャタレー夫人の恋人完全版#1～4』etc.etc...........。&lt;br /&gt;連日、夕方からの雷雨のせいで録画がすべて失敗。&lt;br /&gt;大画面用に録り直しているのがほとんどなんだけど、呆れるほど録れてない。&lt;br /&gt;BS放送が雨に弱いことは解っていたのだけど、CS放送までブロックが飛び交って、途中で受信をやめちゃってる映画も何本か。ヤンなっちゃうね。&lt;br /&gt;で、レンタル作品と録り溜めたモノを見てるんだけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★『大いなる陰謀』Lions for Lambs ('07)&lt;br /&gt;監督：ロバート・レッドフォード&lt;br /&gt;監督：ロバート・レッドフォード／メリル・ストリープ／トム・クルーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロバート・レッドフォードが製作と監督を担当した意欲作。&lt;br /&gt;この人の作品にしては珍しく面白くなれないままで終わってしまった。&lt;br /&gt;巨大な国家的陰謀の話で、トム・クルーズは新進政治家だが野心家で、ベテラン政治記者のメリル・ストリープを自分の出世に利用しようとしている。&lt;br /&gt;レッドフォードは大学教授で自分の講義に一回も顔を出さなかった青年に将来性を見つけ、出兵し、危機に直面しているかつての教え子について調査させようとしている。&lt;br /&gt;けれど三大スターの共演が売りなのに三人全員が出会うことはついにない。&lt;br /&gt;しかもメリルとトムは議員の執務室で語り合うだけ。政治家と記者だが丁々発止とやり合うシーンもなく、残念ながら演技的な火花も散らない。&lt;br /&gt;レッドフォードも授業シーンと教授室のシーンで学生と語り合っているだけで、何の見せ場もない。&lt;br /&gt;緊迫したシーンはかつての教え子が戦線で立ち往生し、敵に包囲されているシーンだけ。&lt;br /&gt;この三つの舞台に司令部がレーダーを見ながら焦りまくるシーンのみで映画は構築されていると言っても良い。&lt;br /&gt;これだけで映画を持たせしまっているのだから大したものとも言えるのだけど、主人公三人がほとんど動きもせずに喋っているだけなので、どうしても面白さにまでは到達しない。&lt;br /&gt;メリル・ストリープは車に乗り込むシーンと車内の表情もあるけど、まあ、それだけなのでねえ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★『バンテージ・ポイント』Vantage Point ('08)&lt;br /&gt;監督：ピート・トラヴィス&lt;br /&gt;監督：デニス・クエイド／マシュー・フォックス／フォレスト・ウイテッカー&lt;br /&gt;　　　ウィリアム・ハート／シゴーニー・ウイーバー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大統領暗殺に絡む陰謀劇だが、殺害現場を目撃した、あるいは関与した8人の視点から映画は綴られていて、それぞれが最後にある一点に行き着く、という面白い試みをしている。&lt;br /&gt;正直言えば、最初から予想される筋書きそのままに物語は進んでしまったのだが、僕はそれなりに面白く見た。&lt;br /&gt;デニス・クエイドのシークレット・サービスもこれまでの域を出ない設定なんだけど、大統領の警護官はこれくらい頼りになる設定じゃないとダメだ。パターン通りで僕は満足。&lt;br /&gt;警護の相棒マシュー・フォックス。ついに映画に登場だよ。テレビ『LOST』の主役ジャック医師で当てた役者で、漫画にすぐ描けそうな二枚目なのが良い。役どころもなかなか目立っていて、僕はこれにも満足。&lt;br /&gt;フォレスト・ウイテッカーはさすがアカデミー賞俳優で単なるカメラ親父から重要な目撃者、さらに事件を追って駆け回り、デジ・カメ・ムービーを回し続け、少女を助けるヒーローに変貌して行く。アクション映画の中にいても見所満載の役で演ってても面白いだろうなぁ、こういう役。&lt;br /&gt;ウイリアム・ハートは暗殺される大統領。&lt;br /&gt;冒頭で暗殺されてしまうので、仮にもオスカー俳優、そりゃなかろうぜと観客に思わせるところが味噌で、当然、それでは終わらない。&lt;br /&gt;そこに渦巻く陰謀、テロに次ぐテロが短時間に引き起こされて、映画は無謀なほどスリリングな展開になって行く。&lt;br /&gt;この大統領役は彼クラスの役者じゃないと興味を最後までつなげない。つまり、助ける価値があるかどうかの問題でもあるので、ビル・プルマンあたりだと助からなくてもしようがないじゃない？　なんて気になってしまいそうだ。&lt;br /&gt;趣向も配役も面白くて僕は気に入った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★『ゴッド・アンド・モンスター』Gods and Monsters ('98)&lt;br /&gt;監督：ビル・コンドン&lt;br /&gt;監督：イアン・マッケラン／ブレンダン・フレイザー／リン・レッドグレイブ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは実在の映画監督ジェームズ・ホエールの晩年を描いた作品。&lt;br /&gt;『フランケンシュタインの花嫁』で知られた監督だが、ゲイという性癖がこの人の命取りになったらしい。&lt;br /&gt;それが「性癖」なのか「生き方」なのかは大事かもしれないけどね。&lt;br /&gt;ともあれ、この物語は庭師クレイ・ブーンの逞しい肉体に魅せられたホエールが、彼に絵のモデルを頼むところから始まるのだが、イアン・マッケラン演じるホエールは実在感がある。&lt;br /&gt;マッケラン自身がカミング・アウトしているゲイであるからだが、老醜が漂うようになったゲイの哀しさや、抑え込んでも湧き上がる青年への恋情の表現は名優の名に恥じない見事な演技。&lt;br /&gt;受けて立つブレンダン・フレイザーも『ハムナプトラ』を上地雄輔君に吹き替えられちゃうと可哀想な気がする上手さ。&lt;br /&gt;この人も顔が良すぎて使い道のない口。アドベンチャー物、絵空事映画が似合っちゃうタイプなので、この演技力はちょっと勿体ない。&lt;br /&gt;やり場のないテイストの作品なのだが、庭師の青年がゲイの老人と過ごした日々を優しく思い出すラストに救われる。&lt;br /&gt;メイドのリン・レッドグレイブが監督のすべてを知り抜き、嫌悪しつつも長年仕えている女を的確に演じて極上。&lt;br /&gt;全体に計算の行き届いた非常に良い出来の作品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★『ドリームズ・カム・トゥルー』Akeelah and the Bee ('06)&lt;br /&gt;監督：ダグ・アッチソン&lt;br /&gt;監督：キキ・パルマー／ローリンス・フィッシュバーン／アンジェラ・バセット&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカでは学生のスペリング・コンテストはテレビ中継されるほどの大イベントらしいのだが、日本で言えば公開漢字書き取りテストみたいな物。&lt;br /&gt;中学生が大学生でも知らないような英語のスペルを口頭で答えて行く大会を「スペリング・ビー」と言うようなので、この映画のタイトルは『アキーラとスペリング・コンテスト』。&lt;br /&gt;全く同じ趣向の映画にドキュメンタリーの『未来に架ける子供たち』とリチャード・ギア主演の『綴り字のシーズン』がある。&lt;br /&gt;『未来に…』はこのコンテストの内幕が解るとても面白い作品だが、『綴り字…』は気分が沈む出来。&lt;br /&gt;『ドリームズ・カム・トゥルー』はタイトル通り、「夢は叶う」が根底にある。ただスペル大会に出たがるアキーラに困ったことばかりする母親の存在がちょっと生煮え。&lt;br /&gt;邪魔する根拠がよく判らないのと、突然の変貌にも納得が行かない。&lt;br /&gt;ただ、出場する子供たちの描き方はこれが一番愛らしい。大嘘なんだけど、こういうシビアな話をエンターテインメントに持って行く手段としてはその甘い手、ぬるい描き方が結構大事な時もあるので、僕はまあ、許せる範囲かな？&lt;br /&gt;もっと上手な方法もあるだろうけど。&lt;br /&gt;フィッシュバーンは製作・主演を兼ねていて、かつて『TINA／ティナ』で憎み合ったアンジェラ・バセットをキャストに迎えて今回は解り合う大人を演じていて興味深い。&lt;br /&gt;スペリング大会には人生と地域社会の未来が懸かっていることもよく判って、映画的緊迫感もちゃんとある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相撲報道で気分がへたっている僕には『ドリームズ・カム・トゥルー』が最も救いだったかもしれないな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-7012767219792619407?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/7012767219792619407/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=7012767219792619407' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7012767219792619407'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7012767219792619407'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/09/blog-post_07.html' title='ストーミー・ウェザー'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4016014356325565947</id><published>2008-09-04T13:18:00.007+09:00</published><updated>2008-09-19T09:10:24.607+09:00</updated><title type='text'>ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイアモンズ</title><content type='html'>真鍋かをりさんという女性タレントに何も感じたことはなかったが、今日初めて僕の触覚をふるわせるものがあった。&lt;br /&gt;角界大麻疑惑。&lt;br /&gt;この問題が出てきた一昨日以降、僕はみのさんの番組以外のすべてのニュースショー、ワイドショーのコメントに耳をそばだてようとした。&lt;br /&gt;それでも見逃しがいっぱいあるので、断言は出来ないが、僕が見たどの局のニュースキャスターも、どのワイドショーの司会者もそのアシスタントも、そしてこの問題を扱った全番組のどのコメンテーターも言わなかった、でも日本中の視聴者が誰も感じていたひと言を言ったのはただ一人、真鍋かおりさんだった。&lt;br /&gt;そして、その言葉を受けての小倉智昭さんのコメントも真っ当な人の反応だと感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９月４日（木）午前８：００～ のＣＸ系情報ワイド番組『とくダネ！』。&lt;br /&gt;彼女はコメントした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若の鵬の大麻疑惑が大騒ぎされている時に、一番疑われやすいロシア出身の力士が、わざわざこの時期に大麻吸います？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;露鵬、白露山兄弟の大麻疑惑が流れた時、日本中の相撲ファンが感じたのはこれに尽きたんじゃありません？　&lt;br /&gt;だって2～3日前まで吸っていないと出ない反応だというのだもの。&lt;br /&gt;間抜けなのは相撲コメンテーターだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弟の白露山は真面目だが、兄の露鵬はキレ易い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだ、ソレ？&lt;br /&gt;二年前、露鵬が千代大海に突き出しで負けた際、勝負がついているのに客席にまで突き落とされたことを怒って露鵬が千代大海にガンを飛ばし、一触即発になった事件が例に上げられた。&lt;br /&gt;それについても僕は以前に書いたが、僕がみのさんの番組を今回見ない理由は二年前のそのニュースで「見てよ、このワルそうな顔」と露鵬の写真を手で叩いたか、指で弾いたことがあるからで、今回、鬼の首を取ったように語るであろうことが容易に想像できたからだ。&lt;br /&gt;ちなみに露鵬の事件は、千代大海との取り組み後、怒り狂って、風呂場のガラスかなんかを割り、険しい形相の彼を撮ろうと支度部屋のドアの前でチャンスを狙っていたカメラマンと記者に暴行を働いたというモノだ。&lt;br /&gt;彼には「出場停止3日」の処分が下された。&lt;br /&gt;だが、相撲ファンは地位が上の千代大海の振る舞いにも厳しかった。&lt;br /&gt;出場停止が解かれた日、客席から期せずして「露鵬コール」が巻き起こり、ソレも大々的に報じられたのだが、みのさんはそれについてはスルーした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よくあることで僕は驚きもしないが、近年、ニュースもワイドショーも権力と大衆へのおもねりが目立つ。&lt;br /&gt;日本の肩を持つか、外国の肩を持つかの選択に迫られたら、番組出演者たちは迷わず日本の肩を持つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「洋画の字幕が読めない若者が多く、吹き替え版が増えている」というニュースがあった。&lt;br /&gt;それに関しては「外国でも吹き替え版の比率の方が増えているんですよ」というコメントが、この頃大勢を占め始めている。&lt;br /&gt;ここでは日本の若者への媚びが売られている訳だ。&lt;br /&gt;ハッキリ言おう。バカに媚びを売ってどうする気だ。テレビは飾り窓の女か！&lt;br /&gt;少し上品に言ってみました。ホントはもっと品の悪い言葉を使いたいが…。サノバビッチ！　とか？　イヤ、もっと下品な日本語で…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえばアメリカでは多くのメキシカンのためにスパニッシュに吹き替えるのね。&lt;br /&gt;『ウエストサイド物語』のリタ・モレノも声の吹き替え仕事をしてたのよ、&lt;br /&gt;とか、&lt;br /&gt;国民皆教育も日本ほどじゃないでしょ？&lt;br /&gt;字幕を読む能力が最初からないわけだから吹き替えじゃないと映画も見らンないのよ、&lt;br /&gt;とか、&lt;br /&gt;キャスターさんたちにはそんな説明もしておいてやらないといけないんですかねぇ。&lt;br /&gt;日本では一応読み書きの充分な教育がなされているんだから吹き替えのサービスなんて文字からインスピレーションを得られなくなったバカ餓鬼向けでしかあり得ないじゃないの！&lt;br /&gt;「餓鬼」ったってホントに子供ならまだしも、その中心は2～30代の人たちなのよ。&lt;br /&gt;ってこんなこと何度も（ホントに3年くらい前から何度言ったでしょうね）言わせるなよ、って話サ。&lt;br /&gt;でもね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裁判シーンでの台詞「保釈だ」&lt;br /&gt;お茶の間の反応「何、”保釈”って」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って、現実はこんななんだから吹き替えにしたってそれほどの効果はないと思うよ。&lt;br /&gt;吹き替えを云々する前に基礎学力が足りないんだから、これが読めないなら、お前には映画を見る資格がない、とか、字幕も読めないなんて恥ずかしいことなのよ、不法移民のメキシカンじゃないんだから、って思わせてやらないと、映画芸術そのものが衰退して行くと思うけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんな訳で露鵬の肩を持つより、しつこすぎる日本人カメラマンの肩を持つ方が身びいき日本人の大多数の賛意が得られると踏むのは売れっ子の嗅覚だから、テレビに出ている旬の人たちはみんなそうする。&lt;br /&gt;だからみのさんばかりを責めはしないけど、見なくても今回の彼のコメントは読める(つもりだ)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういう日本に充満してる空気の中で高見山から始まるハワイ勢は闘い、今また琴欧洲や黒海、露鵬兄弟らヨーロッパ勢は奮闘してる。&lt;br /&gt;マスコミも味方してくれず、琴欧洲が横綱に王手か、なんて「金」の匂いがし始めた時だけ、群がってチヤホヤするのサ。&lt;br /&gt;「身体が大きい」のでなくただ「太っている」だけの日本の中卒の子供たちと彼らは違うので、マスコミのそうした差別感を敏感に察している。&lt;br /&gt;だから、支度部屋の壁を怒りで蹴破るのサ。&lt;br /&gt;もう、いい加減、その辺の事情くらい判ってやれよ。&lt;br /&gt;まあ、判ってても琴欧洲の悪口書く方が記者として楽なのよね、多分。&lt;br /&gt;そういう姑息な理屈の中でスポーツマスコミ（に限らないけど）は小っちゃく小っちゃくなってきたのよネ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、贔屓の引き倒しにしかならないので多くは語らないけど、北の湖さんの言う「すべてはそれぞれの部屋の問題。親方の責任です」はその通りです。&lt;br /&gt;「北の湖」さんが「北の湖親方」となったいきさつなんて涙なくしては語れない。&lt;br /&gt;このかつての大横綱は身体がボロボロになっても現役から引退できなかった。&lt;br /&gt;親方株を貸してしまっていたからだ。&lt;br /&gt;返却を迫れば借りている親方は「廃業」するしかなくなる。&lt;br /&gt;北の湖さんは黙って必死で相撲を取り続けた。&lt;br /&gt;そのことにやっと気づいた彼の親方が奔走して、横綱北の湖に一代年寄の報が届けられたのは引退当日の朝だったという。&lt;br /&gt;悪いけど日本の相撲マスコミはそんなことひと言も報じなかった。&lt;br /&gt;「北の湖引退間近」と気づいて『父ありて』というテレビの企画書まで書いていた僕がそれを知ったのはそれから数年後、作家もりたなるおさんが書いた『北の湖凍る』という相撲小説で、だった。&lt;br /&gt;知ってたら僕は企画書を書かなかったかも知れない。可哀想で。&lt;br /&gt;そんな訳で日本に相撲ジャーナリズムはハナから存在していない。&lt;br /&gt;テレビの中で一億層評論家風に北の湖退陣待望論を語られると僕は涙が止まらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相撲は一門制で北の湖さんは相撲界最大派閥の出羽一門にいる。&lt;br /&gt;「大派閥」に救われて土壇場で「一代年寄」の名跡が手に入れられたとも言えるし、だから現在理事長なのだが、苦しみに苦しみ抜いて引退を決意するまで、誰も手を差し伸べなかったのもまた「一門」である。&lt;br /&gt;北の湖さんが頑固に言い張る「部屋の問題」「親方の責任」に彼の相撲界に対する恨みもつらみも、そして感謝まですべてが含まれている。&lt;br /&gt;その小さい範囲に収めておかないと北の湖さんの哀しみ苦しみには果てがなくなる。ただ、広げてしまわないと相撲協会の改革への道は見えてこない。&lt;br /&gt;つまり、北の湖さんには改革は出来ない。&lt;br /&gt;相撲協会の体制や体質が前近代的と言うより「反現代」的なのは北の湖さんの責任じゃない。&lt;br /&gt;旧弊な世界でひたすら努力して、努力すれば結果はついてくると12歳から教えられてひたすら頑張り、それを実現してきた北の湖さんに、この体質は壊せない。&lt;br /&gt;彼は旧弊さを窮屈とも不都合とも感じていないはずだ。だって、彼にしてみれば「努力すれば夢は叶う」ってことなんだし、事実、それを実現してきた人なんだから。&lt;br /&gt;元々凡人でない人に、今、急に凡人になれ、ったってそれは無理だろ、と僕は思うけど、そう言ってる場合じゃないことも僕には判ってる。僕は凡人だから。てことは北の湖さんにこの発想は出来ないんじゃないか、と危惧もしてる、ってことになるんだけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北の湖さんは1985年から86年初場所にかけて土俵から降りたくても降りられなかった。&lt;br /&gt;でも今度は実は簡単に投げ出せる状況が整っている。&lt;br /&gt;誰も北の湖さんの理事長続投を願っていないからだ。&lt;br /&gt;でも、北の湖さんはあの時と同じように頑張って頑張って頑張って問題に取り組んでいれば最悪の事態は何とか避けられるのではないかと思っているような気がする。&lt;br /&gt;でも、多分、今度はどうにもならないかも知れない、と僕は悲観的な気分に支配されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北の湖セクハラで告発さる。&lt;br /&gt;そんな記事の躍った数年前から僕は相撲界に北の湖理事長失脚を画策するグループが存在するようなイヤな空気をずっと感じている。&lt;br /&gt;単なる憶測。妄想かも知れないけどね。&lt;br /&gt;もしかするとそこには外部の人間も絡んでいると思うんだけど、この頑固一徹などう見ても堅物の理事長にはピンクスキャンダルも似合わなければ、そのご本人の部屋から「師匠の責任」をわざわざ問わせるようなロシア出身力士の大麻疑惑。&lt;br /&gt;悪いけど、あり得ねべサ。陰謀以外にヨ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして北の湖さんみずからが「再発防止委員会」とかに言ったという「疑惑が確定しない内に何故、記者会見しちゃったの？」は視聴者の誰もが感じてる疑問だよ。&lt;br /&gt;やくみつるさん。&lt;br /&gt;相撲を揶揄するのはあなたの本職だけど、こういう時は誰もが感じる疑問をあなたも持って、もっとマシなコメントして。&lt;br /&gt;北の湖さんの理事長としての資質を問う前に、理事長の部屋から疑惑の力士が出ているのに、理事長を蚊帳の外に置いたまま記者会見させたあなた方委員会の意図を聞かせて。&lt;br /&gt;今回、あなたも口にしたと思うけど、「相撲協会を揺るがす大問題」は、あくまでも今回に限ってだけど、実はあなた方の手によって増幅された部分もあるんじゃないの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、若ノ鵬については前々回の『本日の店主』で名前を挙げてないように、力士としてまだ認知していない人だった。&lt;br /&gt;美男なので十両に上がってきた時にすぐに気づいてはいたけど、一応、相撲マニアの僕は美男ってだけでは出世期待リスト、評価定着リストには加えないので。スマンね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともあれ「横綱」、特に「北の湖」にリスペクトのない人に何かモノを言って欲しくないんだよ、僕は。こんな言い方に無理があるのは承知だけどね。相撲とブレイク・ルイスに関しては無理を承知で言うことにしてるんで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かを作り上げることをせず、壊すことだけに腐心してきたある世代以降は、何でも「一回全部壊しゃイイんだよ」てなことを安直に言うのだけど、その時、壊した後のプランが添えられていれば僕もうなずくのだけどな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、今朝は真鍋かをりさんに拍手、ということで…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4016014356325565947?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4016014356325565947/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4016014356325565947' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4016014356325565947'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4016014356325565947'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/09/blog-post.html' title='ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイアモンズ'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4806401119542376607</id><published>2008-08-29T11:52:00.004+09:00</published><updated>2008-08-29T12:03:13.504+09:00</updated><title type='text'>青いイナズマ</title><content type='html'>イヤー、夕べの天気には参りました。&lt;br /&gt;FMさがみ録音のために赤坂へ。スタジオ入りは午後6時。&lt;br /&gt;乗り合わせたタクシーのドライバーによれば、彼の車は午後3時頃、あまりの集中豪雨で前方が見えなくなり、客を乗せたまま、何十分か立ち往生してしまったと…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CD探しに少し時間がかかってて録音終了は7時40分。&lt;br /&gt;スタジオを出たのが8時でした。&lt;br /&gt;市ヶ谷駅までタクシーで出て東武東上線森林公園駅を目指したのですが、この時間、上手に目的地まで行けなそうなので、池袋駅で乗り換えて東上線に乗ろうと予定を変えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、東上線のホームに入るとなんだかダイヤが乱れている。&lt;br /&gt;長蛇の列の、その隣の列に並んで8:28発に乗ることに決めたんですが、1本前の8:20発というのがなかなか来ないのですね。&lt;br /&gt;電光掲示板によれば「川越駅で信号トラブル」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やがて8:20発は30分遅れで発車して、僕はすぐにやって来た8:28分発に乗り込んだのです。&lt;br /&gt;運良く座れて発車を待ちましたが、これが出ないのですね。どうやら落雷が激しくて発車できない由。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家に戻って明日また出直すことも考えたのですが、座れちゃったし、すぐに発車するかもしれないし、と心を決めかねている内、なんと60分遅れで動くことになりました。&lt;br /&gt;ところが、「中板橋で一旦停車。その後すぐに発車するかどうかは判らない」という、これまで遭遇したことのない内容のアナウンス。&lt;br /&gt;元々停車する予定のない駅で止まられても客は困るベサ、と思っていたら、止まるより前に、これが全然発車しないのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またまた、待つことしばし、で30分。&lt;br /&gt;「急行」から「各駅停車」に変更して運転されると…。&lt;br /&gt;もう、何でもイイからとにかく動いてくれよ、と何もかも諦めてとにかくブレイク・ルイスを聞き続けておりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乗車してからほぼ90分遅れで発車しましたが、なるほど、大雨の中、稲妻が何度も走る。&lt;br /&gt;電車は満員、どの駅でも乗客が列をなしていますから、夜の10:30だというのに時ならぬラッシュ状態。&lt;br /&gt;そんなこんなで11:10に目的駅着。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜は夜とて落雷があったか、というほどの大音響で稲妻が走り回り、さすがに僕は心臓を押さえた。&lt;br /&gt;電車には座れたのだから疲れているはずもないのに、足がこむら返りを何度も起こそうとするので、真夜中、布団の上でこれを未然に食い止めようと低気圧相手の暗闘を続ける騒ぎとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう「今年の天気はヘンだね」と言っててはいけない気がしますね。&lt;br /&gt;「今年は」と言い始めてから既に3～4年。&lt;br /&gt;「今年は」でなく、これが日本の気象の現実なのだと早く認識した方が良いと思う。&lt;br /&gt;そうでないと対策が遅れ遅れになって、天候による被害はこれからも予期せぬ形で（あるいは予期した通り、かもしれないのだが）起こり続けるだろう。&lt;br /&gt;日本は明らかに「亜熱帯地方」となったのだ、と認識を早く改めて根本から迅速に対策を立てないといけない。&lt;br /&gt;河川工事を初め、ガード下の窪んだ部分などの安全対策を早急に進めないと「どこの国の話だよ」と思うような、都会での溺死事故がまた起きる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月29日、午前11:40。&lt;br /&gt;今、実家地方はピーカンとなっています。&lt;br /&gt;さっきまでは今にも降り出しそうな天気だったのに。&lt;br /&gt;身体が全然ついて行けませんで、猛烈な眠気が襲っています。&lt;br /&gt;大気が不安定なのを身体が先に感じてる。多分、明日までにまだひと波乱あるかも…。&lt;br /&gt;皆さんもどうぞお気を付け下さいまし。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4806401119542376607?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4806401119542376607/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4806401119542376607' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4806401119542376607'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4806401119542376607'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/08/blog-post_29.html' title='青いイナズマ'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-6051867220489351609</id><published>2008-08-13T08:37:00.007+09:00</published><updated>2008-08-14T00:07:46.592+09:00</updated><title type='text'>戦争は知らない</title><content type='html'>大関琴欧洲のオフィシャルブログ&lt;br /&gt;『ちゃんこ鍋とヨーグルトって意外と合うんです』&lt;a href="http://kotooshu.aspota.jp/"&gt;http://kotooshu.aspota.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;が大好きで毎日覗いている。&lt;br /&gt;日本語の練習のために作った感じがするほど簡潔な写真主体の日記で、この類稀なる笑顔を持った被写体はほぼ毎日、モノを喰っている。&lt;br /&gt;タイトルからして「喰ったモン日記」だ。&lt;br /&gt;舌足らずな文章が可愛っくってしようがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「8月7日&lt;br /&gt;おみあげ&lt;br /&gt;なまきゃらめる　まち&lt;br /&gt;すごく　ひと」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真があるのでこれで十分。&lt;br /&gt;「お土産の生キャラメルを買おうと凄い人数の客がいっぱい待っている」というのだ。&lt;br /&gt;ほとんどの写真は自分が被写体として誰かに撮って貰っているのだが、これだけは自分で撮ったのかも知れない。&lt;br /&gt;他の写真よりサイズも小さく、下手な感じがするんだけど、それすらむしろ愛嬌になっている。&lt;br /&gt;彼が名古屋場所を９勝６敗の決して褒められない成績で終えた後の夏巡業中の日記だが、各地で優しい声援を受けたに違いない。&lt;br /&gt;屈託なさ気で、場所中の重圧から逃れた開放感が見て取れる。&lt;br /&gt;どこでも彼は笑っていて、子供たちにふれあった日は文章も弾んでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すもうと　カレーも　ありがと&lt;br /&gt;　おいしかた　うれしかた☆&lt;br /&gt;　あついのに　ありがと」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読んでる内に思わずニンマリしている僕がいる。&lt;br /&gt;この青年が僕は大好きだ。&lt;br /&gt;横綱獲り。焦ることはない。僕らは十分待たされた。でも、まだ待てるから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最高位小結の黒海はグルジアの出身である。&lt;br /&gt;彼の故国は目下、ロシアとの戦争に巻き込まれている。&lt;br /&gt;彼は15年前の内戦で家や土地を失くし、母方の祖父母の元に逃げ込んだ。&lt;br /&gt;それをきっかけにレスリングを始め、欧州ジュニア130キロ超級で優勝。&lt;br /&gt;スポーツアカデミーに入ったが、琴欧洲同様、体重制限が120キロまでとなったことから相撲に転向。&lt;br /&gt;2001年に来日して5月に初土俵を踏んだ。&lt;br /&gt;2年で十両。その後4場所で幕内。琴欧洲より早い時期に史上初の欧州出身関取となり、幕内力士となった。&lt;br /&gt;肉親の死の報に接しながらも黙々と土俵を務め、場所後、急いで墓参りに帰国したこともあった。&lt;br /&gt;黒海　太(こっかい・ふとし) 昭和56年(1981) 3月10日生。27歳。敢闘賞2回。&lt;br /&gt;技にはあまりクセがないが、苦労の多い人生がそうせるのかインタビューでは人柄の良さが覗く。&lt;br /&gt;弟を呼び寄せて力士にした(司海)が再起不能の大怪我で、廃業した。&lt;br /&gt;戦争の報を見るにつけ、彼の家族の安否や司海のその後が気に懸かる。&lt;br /&gt;7月の名古屋場所は西前頭10枚目で 5勝10敗と大負け。来場所は幕尻まで下がることが予想されるが、戦争が彼の相撲人生にさらなる影を落とさないことを心から祈っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒海とは部屋が違うが、入幕ふた場所、最高位前頭14枚目の栃ノ心 剛(とちのしん つよし)もグルジアの出身である。&lt;br /&gt;どこか曲者顔なのですぐには華やかな人気者にはなれないだろうし、今はまだ幕尻の番付を守るのがやっとの成績しか残していないが、この力士は強くなる。&lt;br /&gt;外国人力士の中では抜群に相撲が上手い。どこかで殻を破れれば一気に上位を目指せると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らの国と交戦しているロシア出身の力士には露鵬と白露山の兄弟がいる。&lt;br /&gt;彼らはグルジアと接するオセチア・アラニア共和国の出身なので二人もまた気が気ではないと思う。&lt;br /&gt;この日本の中に祖国が交戦中の人気者がいるという事実。&lt;br /&gt;日本もやっとそういう時代に入ったんだな、と思う。&lt;br /&gt;外国人を受け入れるということは日本人の目をいやでも世界に向けさせる効果を持っている。&lt;br /&gt;日本で一番感度が低い相撲界が、今、我知らず最も先鋭的なシグナルを発していることに何だか妙な感慨を覚えている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-6051867220489351609?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/6051867220489351609/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=6051867220489351609' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6051867220489351609'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/6051867220489351609'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/08/blog-post_13.html' title='戦争は知らない'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4133919848660361123</id><published>2008-08-03T10:28:00.004+09:00</published><updated>2008-08-03T18:30:14.184+09:00</updated><title type='text'>流れ星</title><content type='html'>漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられた。&lt;br /&gt;僕は72年頃には既に『少年サンデー』や『少年マガジン』を読んでいたのだが、一番好きなのは赤塚不二夫責任編集と銘打った『まんがNo.1』という月刊漫画誌だった。&lt;br /&gt;付録にソノシートがついていて、三上寛『おまわりさん』『ホイ！』山下洋輔トリオ『ペニスゴリラアフリカに現る！』などの他、当時、赤塚さんの懐刀だった長谷邦夫さん作詞による中山千夏『DISCOVER WAR　自衛隊讃歌』カミソリＱ子『女番長ロック』井上陽水『桜三月散歩道』の６枚が今も手元に残っている。&lt;br /&gt;つまり、この雑誌は６号で消えた。&lt;br /&gt;赤塚さんは当時、時代の寵児とも言える存在だったが、この月刊誌は何故か毎号250万円の赤字だったという。&lt;br /&gt;陽水のレコードはLPに収録される前の物で一部歌詞が違うという今ではレアものと呼ばれる種類の物である。&lt;br /&gt;カミソリＱ子は、多分だが、青山ミチの変名である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この責任編集本失敗の後に赤塚さんは一時期(おそらく3ヶ月くらい)「山田一郎」という筆名を名乗った。1974年のことだと思う。&lt;br /&gt;これがどういうわけか「かぜ耕士は赤塚不二夫の弟」という噂になった。僕の苗字が「山田」ということからの連想だが『たむたむたいむ』がようやく評判になり始めた頃だ。&lt;br /&gt;そしてどうした加減か僕はその時期に新宿の飲み屋で赤塚さんに偶然お会いした。&lt;br /&gt;その話をしたら、「面白いから放っておけばイイじゃない」と赤塚さんは笑ってくれたのだけど、それからすぐに元の名に戻られたので僕の弟説もいつの間にか消えた。&lt;br /&gt;赤塚さんにはそういう個人的な想い出がある。&lt;br /&gt;ちなみに『天才バカボン』の「パパ」の本名は「バカボンのパパ」である。他に呼び名は見あたらない。&lt;br /&gt;どうでも良いが…「これでイイのだ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親しい人が亡くなる。&lt;br /&gt;28日に亡くなったのはテレビに仕事を移した頃、取り立ててくれた演出家の下村善二さん。&lt;br /&gt;下村さんは『ウルトラマン』で知られる実相寺昭雄さんの映画『歌麿 夢と知りせば』などで助監督を務められた。ちなみにWikipedia などでは名前が間違っている。&lt;br /&gt;僕が初めてお目にかかった頃はテレビの旅番組などの演出をされていたが、劇映画演出への情熱は冷めておらず、会ったその日に一冊の雑誌の切り抜きを僕に手渡された。&lt;br /&gt;「脚色して欲しいんだけど」&lt;br /&gt;高橋昌男さん原作の『音無川絵図』だった。&lt;br /&gt;僕の第一稿を読んでの感想は「ポルノにはしたくないんだけどねぇ」だった。&lt;br /&gt;僕もポルノにしたつもりはないのだが、濃厚なラブシーンが数カ所あって、それは原作の大事な要素の一つに思えた。僕はその原作のテイストが今でも大好きなのだが、ともあれ、以後、下村さんはその仕事に必ず僕をキャスティングして下さるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は下村さんの実年齢を正確には知らない。&lt;br /&gt;僕より多分、だいぶ先輩のこの方が重用してくれたので、僕にはかなり大手の製作会社のプロデューサーから声がかかるようになった。&lt;br /&gt;本数を増やすもととなったのは以前何度か書いたヤラセのNさんなのだが、のちにレギュラーに結びつく仕事は下村さんの引き立てあってのことだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;葬儀は斎場の外にまで列が出来て、その人脈が偲べたが僕が個人的に知っている人は5人くらいしかいなかった。&lt;br /&gt;その中のお一人で、かつてかなり密に仕事をした人に挨拶したが、テレビの業界に出入りしなくなって久しかったからなのか、「あ、ドモ」と言われてそのままだった。&lt;br /&gt;多分、僕が誰なのか思い出さなかったと思う。ただ、その時、ふと、テレビから遠ざかって正解だったのだ、と思った。&lt;br /&gt;僕に気づいた人は「かぜさん、痩せちゃったねぇ」と僕の健康を気遣ってくれたが、人相も判別がつかないほど痩せているのだとしたら問題だな。まあ、貧相なジジイになりつつあるのは事実だが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなこんなで元気の素が足りず、しばらく落ち込んでいた。&lt;br /&gt;ブログも「店主」もサボりがちだが、少し、頑張らないとね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テレビは今週で『ER』シーズン7と『アメージングレース』シーズン6が終わるんだと思う。&lt;br /&gt;『ER』は落ち着いた展開だが、もはや新味は出難い。レギュラー出演者たちの成り行きが気になるので惰性で見ているだけかも知れない。&lt;br /&gt;今シーズンの『アメージングレース』もエミー賞を貰ったらしいが、今回が一番好きになれなかった。&lt;br /&gt;怒鳴りまくる夫、耐え続ける妻。家庭内のSM関係が垣間見える上、それが共依存関係だとやがてハッキリ判ってくるので見ていて辛く、脱落した時はホッとした。&lt;br /&gt;レースの失敗を相手のせいにし続けてキレまくる恋人たちは今週脱落。&lt;br /&gt;脱落を告げられると同時に男はテレビカメラの前で結婚を申し込み、女はそれを受けたが、さっきまで罵りあっていた二人なので、見ている方はついて行きにくい。&lt;br /&gt;なんか今回は出場者と視聴者との間に微妙なズレが起き続けたシーズンだった。&lt;br /&gt;レースの仕掛けは回を重ねるごとに面白くなっているが、特色のある出場者を、と狙いすぎると今回のようにイヤなカップルばかり、ということになりかねない。&lt;br /&gt;当たってしまってシリーズになった作品が上質なマンネリを続けて行くのはなかなか難しいことなのだなとつくづく思わせる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『24』は目が離せない。今シーズンは面白すぎて見終えるとグッタリしてしまうほどだ。&lt;br /&gt;『ゴースト　天国からのささやき』は『ミディアム　霊能者アリソン・デュボワ』の二番煎じみたいな趣向だが、光の世界に旅立てず、この世にとどまっている死者たちの切ない思いに毎回号泣してしまう。&lt;br /&gt;こんなに泣かせてくれるシリーズ物も珍しいと思う。といってもまだ2回しか放送されていないので、作り手の方も力が入っている時期の作品かも知れないな。&lt;br /&gt;『アグリーベティ』は漫画チックな展開だが、ゲストに『アメリカン・アイドル』シーズン5の準優勝キャサリン・マクフィーや『プロジェクト・ランウェイ』の進行役ティム・グンが出てきて、僕的にはなかなか止められない。&lt;br /&gt;高校の女探偵『ヴェロニカ・マーズ』は今ひとつ乗り切れていない。&lt;br /&gt;楽しみはサイファイ・チャンネルの『Kyle カイル XY』。現在はまだ超能力少年程度としか解き明かされていない彼の実像に興味津々。&lt;br /&gt;ちょっと見逃せないお気に入り番組になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんも楽しい夏をお過ごし下さいね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4133919848660361123?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4133919848660361123/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4133919848660361123' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4133919848660361123'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4133919848660361123'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/08/blog-post.html' title='流れ星'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2636047626835109511</id><published>2008-07-14T01:33:00.002+09:00</published><updated>2008-07-14T01:36:43.018+09:00</updated><title type='text'>あの場所から</title><content type='html'>業界の後輩ふたりにつきあってもらって久しぶりに焼肉を食った。&lt;br /&gt;ひとりは『涙をこえて』を書いたばかりの頃、僕を訪ねてきてくれた学生。今は放送作家兼業で制作会社社長をしている。&lt;br /&gt;シング・アウトのメンバーと同級生だった関係で、僕にとってはこの業界で最初で最後の弟子的立場に収まってしまった（とは言っても別に師弟関係は築いていないのだが）。&lt;br /&gt;もうひとりはテレビを始めてからの後輩。今はTVKでディレクターをしている。今日は奥さん同伴で来てくれて、食事のあと、蒲田のカラオケ屋で3時間くらい歌った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、一曲目は声馴らしで小林旭の『ダイナマイトが150屯』。あとは三橋美智也の『俺ら炭坑夫』『母恋吹雪』山田真二『哀愁の街に霧が降る』飯田久彦『小さな悪魔』森山加代子『月影のナポリ』飯田久彦『悲しき街角』パット・ブーン『砂に書いたラブレター』美空ひばり『素敵なランデブー』と誰も褒めてくれない50～60年代中心の選曲。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;制作会社社長も小林旭の、僕の知らない、というより一度も聴いた覚えのない歌に始まって、知っているけど僕は歌えない70年代フォーク歌謡とマニアックな歌謡曲のオンパレード。&lt;br /&gt;作詞が阿久悠さん、なかにし礼さん、山上路夫さんと大御所ばかりの良く出来た歌謡曲が続いて、そう言えば、高校時代、フォークソングを歌っていたとか言ってたなぁ、などと思いながら上手さに驚いて聞き入った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ディレクター君はかぐや姫、アリスなどのフォーク、奥さんは松田聖子ちゃんを初め、80年代POPSが多く、みんなの〆は意図しなかったのに尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』。&lt;br /&gt;時間が来ちゃったのでこれがラストソングだったんだけど、なんか良かったかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにトピックスは『涙をこえて』が「ヤング101」でなく、「シング・アウト」だったことと、な、なんと竜鉄也『せせらぎの宿』もあったことだね。&lt;br /&gt;僕は初めて自作の演歌を歌ったんだが、これは気持ち良く歌えた。&lt;br /&gt;割合、面白い作品のひとつかもしれないと思った。←勿論、単なる自画自讃。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という訳で64歳には特別な感慨はないけど、とりあえず誕生日は終わった。&lt;br /&gt;なんとか頑張ってもう一年、生き抜いてみようと思っている。&lt;br /&gt;お祝い書き込み、お祝いメール、そしてお祝いカードを下すった皆さんに感謝。&lt;br /&gt;そして、今日つきあってくれたO君とY君夫妻に心から「ありがとう」。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2636047626835109511?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2636047626835109511/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2636047626835109511' title='7 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2636047626835109511'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2636047626835109511'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/07/blog-post_14.html' title='あの場所から'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>7</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-1762030348929398270</id><published>2008-07-09T01:07:00.003+09:00</published><updated>2008-07-09T01:11:50.885+09:00</updated><title type='text'>篠の葉さらさら</title><content type='html'>原作になっている漫画がお気に入りだったので七夕スタートの新ドラマ『あんどーなつ』を見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貫地谷しほりさんという若手女優が一途さを感じさせる素晴らしいキャラクターで期待を裏切らない出来だった。&lt;br /&gt;國村隼さん演じる梅さんも予想外の良さ。&lt;br /&gt;というのも僕はこの人のマイクがあるはずなのに時々聞こえない台詞遣いがダメで長いことこの人の出演作は敬遠していた。&lt;br /&gt;今度の作品は貫地谷さんの奈津と國村さんの梅さんがガップリ四つに組む構成なので、見ざるを得なかった訳だが、竹さんの尾美としのりさんともども、とても良いキャスティングだった。&lt;br /&gt;風吹ジュンさんも適役でなんだか好きになれそうなドラマだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、きっと見た人すべてが気づいていると思うけど、ファースト・シーンの主人公の面接シーン、人事課さんはここ数日、産地偽装でニュースを賑わせている中谷彰宏さんではあるまいか？&lt;br /&gt;俳優が本職ではないと思ったが、なにゆえのキャスティングだったのだろう？&lt;br /&gt;気になって気になって仕方なかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;七夕の短冊。&lt;br /&gt;「千代の山にあわせて下さい」と書いた昔を思い出しました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-1762030348929398270?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/1762030348929398270/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=1762030348929398270' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1762030348929398270'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/1762030348929398270'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/07/blog-post.html' title='篠の葉さらさら'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-7996120428597959694</id><published>2008-07-01T09:33:00.003+09:00</published><updated>2008-07-01T09:52:43.829+09:00</updated><title type='text'>イエスタデイ～ダイナマイトが150屯</title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SGl-KKI9xvI/AAAAAAAAAA0/SrzadUhMgJ0/s1600-h/Beatles+BOOK.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5217840356271179506" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SGl-KKI9xvI/AAAAAAAAAA0/SrzadUhMgJ0/s320/Beatles+BOOK.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;昨日、初めて地下鉄副都心線に乗った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;偶然である。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;トンカツを喰いたいという母に連れられて実家近くのメシ屋で昼飯を食べたあと、帰るきっかけを失って、「オレ、そろそろ帰るわ」と母に告げたのが午後1時50分。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;85歳になった母のもの凄く乱暴な（良く言えば威勢のイイ）運転で最寄り駅に着いたのが2時。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;バックパックとゴロゴロ・カートを両肩に担いで結構段数のある階段を駆け上り、切符を買い、エレベーターで急降下。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;既に到着していた2時03分発の急行に飛び乗ったら、ニトロが欲しいほどの息切れだった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;危ねェ危ねェ！&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ブレイク・ルイスを聴いていたらいつの間にか居眠りしていたようで、目を開けると、ホームを挟んで「渋谷」行きの表示のある電車が見えた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;駅名を確かめると「和光市」。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あれが噂の副都心線か。などと思っている間に好奇心の強い僕はもうその電車に乗っていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ほぼ3時。車内はガラガラで何週間か前、開通日のニュースで見た混雑はどこにもなく、なんと30分後には終着駅「渋谷」にいた。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;出口階行きエレベーターに乗った途端、さっきホームの警備をしていた男性がスルリと乗り込み、僕の全身を一瞥した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;洞爺湖サミットのための都内緊急警戒中らしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ふーむ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;僕はなんだか気分が良くなった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;つまり、僕ってちょっと危ない人間に見えたんでしょう？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;荷物をふたつ持った姿が非日常的なので警戒されるのは当然だけど、どう見たって60歳過ぎのジジイぢゃん。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;体力的に見たって、何もデキゃせんでしょう。僕一人に貼りついている間に過激派の2～3人が階段駆け上っているかもヨ。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とは言いながら僕らの仕事なんて誰にも警戒されないその辺のジジイに見えたら人生終わりだよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;危なく見えた分だけマシってもんサ。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;超過料金140円。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;池袋までの切符700円を持っていたので、僕ン家駅から渋谷までは840円。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;小林旭を口ずさみながらちょっとゴキゲンで東横線～多摩川線で我が家駅を目指した。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;矢口渡駅を意図的に乗り越して終点蒲田駅にあるTSUTAYAに行き、『迷子の警察音楽隊』、ジョニー・デップのテレビでの出世作『21 ジャンプ・ストリート上下巻』などを借りて、タクシーで帰還。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;そういえば42年前の明日は武道館でビートルズを見たのよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アリーナの壁は蟻の這い出る隙間もないほど警備員がビッチリと立ち並び、思えば彼らが特等席。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;むつらぼしさんご推察のように観客席は二階だけ。僕の席はビートルズを右斜め後方から見る形だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;4人は一度だけ、全方位に手を挙げ、観客に挨拶したが、多分僕の席からはポールの姿が見えなかった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;見えても見えなくてもどっちみち見えなかったと思う。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;僕の前の一列は全員女の子で、最初から最後まで立ち上がってポールの名を呼び、ハンカチを振り、泣き叫ぶ集団だったんだもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;僕の頭越しに警備員が「座りなさい、君たち、座りなさいッ」と叫んで彼女らの肩や頭を押し下げ、隣の老夫婦は「こんなのどこがいいんだ」「バッカじゃないの」「くだらない」「なんだコレは」とコンサートの間中、ビートルズと観客を罵り続けた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;僕はなんだかウキウキ気分を削がれてしまい、乗り切れないまま「今日のテレビ放映には間に合わないよなあ」と詮無いことを考え続けていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;それでもあの場にいただけマシ、というビートルズ体験。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;少なくともあの場に居た若者たちは今も、演歌好き、『水戸黄門』好きだけのジジババにならずにすんでるかもネ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;♪ダイナマイトがヨーホホホー！　ダイナマイトがヒャクゴジットン！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-7996120428597959694?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/7996120428597959694/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=7996120428597959694' title='5 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7996120428597959694'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/7996120428597959694'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/07/150.html' title='イエスタデイ～ダイナマイトが150屯'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SGl-KKI9xvI/AAAAAAAAAA0/SrzadUhMgJ0/s72-c/Beatles+BOOK.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>5</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3112798409396106372</id><published>2008-05-22T21:46:00.004+09:00</published><updated>2008-05-23T06:58:00.942+09:00</updated><title type='text'>本命はお前だ</title><content type='html'>2005年9月28日にこんなことを書いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Wednesday, September 28, 2005&lt;br /&gt;「カロヤン・ステファノフ君」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;琴欧州は憂愁の美男である。&lt;br /&gt;出身国ブルガリアのイメージにいかにもハマる。&lt;br /&gt;ブルガリア・ヨーグルトの国、ってのも馴染み具合が好印象。明治乳業、ウハウハか？&lt;br /&gt;別称「角界のベッカム」。うーん、ハニカミ加減がな。辛うじてＯＫにしてやる。&lt;br /&gt;これから毎場所優勝に絡んでくるので、もう、顔が厳しくなり始めているが、一方でどこか気恥ずかしげな愁いも漂わせている。&lt;br /&gt;「世界の果てのこんな島国で何故か人前で裸になってるオレ…」&lt;br /&gt;そんな戸惑いか。&lt;br /&gt;でも、番付上位を見渡してみても、常に優勝を争えるのは、今、朝青龍と琴欧州しかいないよなー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;琴欧州の活躍で、もう一人の欧州出身力士が注目され始めた。&lt;br /&gt;三保ヶ関部屋の十両・把瑠都凱斗（ばると・かいと）。&lt;br /&gt;バルト海沿岸の国エストニアの出身である。「角界のディカプリオ」だそうな。まあ、ＯＫかな？&lt;br /&gt;霧島関（現・陸奥親方）の「角界のアラン・ドロン」の突飛さに比べれば、元々外国人なんだからあまり無理がない。&lt;br /&gt;「琴欧州」に比べると「把瑠都」という四股名そのものにはちょっと無理を感じるが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;把瑠都は明るい。バルト海のイメージも相乗効果か？&lt;br /&gt;笑顔も良い。&lt;br /&gt;日本語の覚えはどうやら琴欧州より早い。しかもデカイ。小錦、武蔵丸同様、重さと怪力でしばらくは挫折知らずで番付を駆け上がるかも知れない。ただし、太り過ぎそうな気配もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、把瑠都君、一つお願い。その金髪を黒く染めてくんないかい？　&lt;br /&gt;なんか頭のてっぺん辺りの輪郭がフワッとしていて、力士としての姿形の決まりが良くないんだけど。&lt;br /&gt;黒髪だとキリッとしたいい顔になると思うんだけどな。&lt;br /&gt;あと、老爺心だけど髪が薄くなって髷が結えなくなりそうなおでこの広さに要注意かな。&lt;br /&gt;洗髪の後、増毛剤でも使って欲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その点、琴欧州は心配ない。だって、本名が「カロヤン」…。&lt;br /&gt;これが言いたかったんかい！　ンだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは琴欧洲が快進撃を続けて大関昇進が現実的になり始めた時に書いている。&lt;br /&gt;この9月場所、欧洲君は期待通りの13勝2敗を上げて、翌場所10勝すれば「大関当確」となり、11月の九州場所で見事11勝4敗として昇進を決定づけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2006年1月初場所は大関昇進場所。&lt;br /&gt;まずまずの10勝5敗としたが、春場所に向けての稽古中、膝を傷めた。1度傷めている、言わば古傷である。&lt;br /&gt;ひと場所休場して養生すべきだった。&lt;br /&gt;しかし、彼は出場し、痛々しい包帯姿で辛うじて場所を務め、驚くべき身体能力で9勝6敗とした。&lt;br /&gt;そして彼はその後も休まず場所を務め上げた。&lt;br /&gt;しかし、かつての勢いは影を潜め、やっとの勝ち越しやまぐれの10勝と、決して褒められない土俵を披露し続けた。&lt;br /&gt;「クンロク大関」以下の仕事が続いた。&lt;br /&gt;取り口も簡単に勝とうとする引き技や、朝青龍が広めて以来、角界中に蔓延してしまったみっともない取り口「張り差し」を多用するという見ていられない相撲になって行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、来るべきモノが来た。休場。そして、カド番。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2007年11月と2008年3月。ひと場所置きのカド番は陥落の定番である。&lt;br /&gt;ついに琴欧洲にもその時が来てしまったか、と思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は今年の初場所は怖くてテレビ中継は見なかった。&lt;br /&gt;3月場所も途中休場だったので、負け始めた時から見ておらず、当然今場所も見るつもりはなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、なんでかなあ、2日目の中継をつい見てしまったのだなぁ。&lt;br /&gt;相手は旭天鵬。&lt;br /&gt;下手投げで下したのだが、なんだか、膝の怪我をして以来、初めて、というほど具合が良さ気なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、今場所カド番を乗り切ったら、来場所からまた見よう。&lt;br /&gt;今場所、また負け越して大関陥落が決まったら、これっきり、相撲を見るのをやめよう、と決めていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、大森南君が書き込んでくれてしまったのだなぁ。&lt;br /&gt;「欧州君、調子良好」&lt;br /&gt;ウーン、見ざるを得ンでしょう！&lt;br /&gt;翌日からリアルタイムでテレビ桟敷に陣取ってしまいましたのさ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10連勝した時、朝青龍に勝てたら何かが変わる、と思いましたね。&lt;br /&gt;横綱二人だけで優勝を争う場所が続いていることにファンが食傷している現実。&lt;br /&gt;どんなに問題横綱でも、結局、出てくりゃ勝ってしまうことへの苛立ち。&lt;br /&gt;今の相撲が持つ閉塞感を打破するには二人の横綱以外に、もう一人スターが必要だろう、と…。&lt;br /&gt;まあ、相撲ファンなら誰もが思いましたよね、多分。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;期待できるのは稀勢の里、豊ノ島の二人しかいません。&lt;br /&gt;把瑠都は怪我、豪栄道は若いのに簡単な勝ちを欲しがる悪癖がある。&lt;br /&gt;でも、稀勢の里は大勝ちがまだ出来ない。ジリジリと強くなっているが圧倒的でない。&lt;br /&gt;豊ノ島は大勝ち出来る魅力があるが、いかんせん、背が低すぎる。&lt;br /&gt;安美錦、大好きだけど、大勝ちは、ねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ン、琴欧洲の調子がイイの？&lt;br /&gt;だったら、相撲が面白くなるソレが一番の近道ジャン。&lt;br /&gt;だつて、かつてそうなりそうな時期があって、あの時、相撲人気は少しだけ上向きかけたんだから。&lt;br /&gt;なんて、ネ、思ったわけサ。&lt;br /&gt;朝青龍を破れば、何か、相撲界にこれまでとは違った機運が生まれるような気がしたんだよね。&lt;br /&gt;特に、今場所の朝青龍の相撲は良くないし。&lt;br /&gt;どこか落日の気配を漂わせ始めた横綱に引導を渡す存在になれたら、欧洲君復活はあり得るぞ、と僕は思ったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、思いは通じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、今日の白鵬戦はいかがなモノだろう？&lt;br /&gt;どうしても先に上手が欲しかったという思いは解るのだが、跳び加減の変化技に出たのは好きじゃないな。&lt;br /&gt;こういう勝ち方はクセになって、相撲がだんだんキレイでなくなる危険な勝ち方だ。&lt;br /&gt;勝ってもこれからの向上につながらない白星だ。&lt;br /&gt;特に、今場所のように調子を上げてきている時は正面から堂々とぶつかっても勝てるはずだ。&lt;br /&gt;そして、そういう勝ち方で星を積み上げていないと力士として大きくなれない。&lt;br /&gt;折角、悪癖になりつつあった「張り差し」も出さずにイイ星を積み重ねてきたのに、勝ちにこだわりすぎた今日の相撲を僕は買わない。&lt;br /&gt;ただ、勝たないとどうにもならない局面だったので、ファンとしては辛うじてOKにせざるを得ないか、という残念な勝ち方だな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、欧洲君、これで優勝に王手、かというと案外そうでもない。&lt;br /&gt;明日の安美錦は曲者である。相撲巧者だ。&lt;br /&gt;そして、翌日が安馬。小さい身体の力士を欧洲君は苦手にしている。&lt;br /&gt;ここに、予定外の豊ノ島を連れてこられると安馬よりなお小さいから実は難敵である。&lt;br /&gt;全員、対戦成績で欧洲君を上回っている相手ばかりだと思う。&lt;br /&gt;番付は下でも相撲が上手い連中ばかりだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、昨日までの相撲を取れるなら、3日の内2日勝てば良いのだから初優勝は明日の安美錦戦いかんだ。&lt;br /&gt;いやー、見たいよ、琴欧洲の優勝姿。&lt;br /&gt;3年前に夢見ていたことが現実になりそうなんだから、もう、居ても立ってもいられないよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、特筆すべきは欧州君の相撲がこれまでに見たことがないほど丁寧になっていることだ。&lt;br /&gt;こういう長身の力士は大味な相撲になりやすいので、大きいのに丁寧になると、膝の故障をネックにしなくても良くなるかも知れない。&lt;br /&gt;今場所の快進撃の理由は突然、相撲に丁寧さが加わったことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「恥知らず大関」というひどい記事を書いた新聞があるが、それに発憤したのならソレはソレで良かったかも知れない。&lt;br /&gt;カド番2回で恥知らず…？　&lt;br /&gt;オレはそんな書き方は許さないけどね。（おお、怒ったせいで元気出てきたかも）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな力士はこれまでいくらもいたのに琴欧洲には何故冷たい？&lt;br /&gt;相撲記者の記者らしい視点はどこにあるの？&lt;br /&gt;ハワイ勢にもなかった「大きな身体で丁寧な取り口」くらいの記事は優勝したら、でイイけど書いてやってよね。もし、相撲を見る目があるのなら、だけどサ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともあれ、白人初の優勝、という記録の他に、モンゴル出身力士以外で初めて相撲が上手くなった外国人力士として記憶される力士になる可能性も出てきたかもしれない。&lt;br /&gt;致命的な膝の故障を抱えているので、ファンとしては浮かれきれてはいないのだが、久しぶりに、なんか嬉しい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3112798409396106372?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3112798409396106372/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3112798409396106372' title='15 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3112798409396106372'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3112798409396106372'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/blog-post_22.html' title='本命はお前だ'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>15</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-59408893211738799</id><published>2008-05-20T09:33:00.003+09:00</published><updated>2008-05-20T09:38:28.342+09:00</updated><title type='text'>24000回のキッス</title><content type='html'>♪1秒のキッスを1日続けたら24000～　&lt;br /&gt;   イェーイ・イェッイ・イェ・イェ・イェッ・イェッ…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;計算間違いで有名な、ただ語感だけで騙しちゃおうとした可愛い歌。&lt;br /&gt;高校の頃から今に至るも愛唱歌の一つだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで1日がテーマのアメリカのテレビシリーズ『24』第5シーズンがただごとでない面白さだ。&lt;br /&gt;今シーズン分だけ見ても充分楽しめると思うんだけど、これまでの4シーズンを知っているとなお面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今シーズンは第1話でパーマー大統領が暗殺されたことから、すべての「世界」から消えていたCTUの敏腕捜査官ジャック・バウワーが否応なしに現場復帰をせざるを得なくなるという始まり。&lt;br /&gt;彼を現場に引き戻すためにテロ組織は彼の存在を知っていると思われるCTUスタッフを狙う。&lt;br /&gt;前シーズンまで大活躍だったCTUの退役女性スタッフ、ミシェルは殺され、ジャックの頼みの綱である夫のトニーは瀕死、CTUの有能女性オペレーター、クロエだけがクールにたち動き、ジャックの復帰に手を貸した後、命からがらCTU本部に辿り着く。&lt;br /&gt;ところがジャックがフランクと名を変えて身を隠していた先で世話になった女性ダイアンの息子デレクがジャックを不審に思い、後をついてきてしまったことから二人揃ってテロ騒動に巻き込まれることとなり…、という息もつかせぬ展開だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、このドラマの定石通り、犯人グループは常に内通者をCTU本部と大統領の身辺に配備していて、政府の情報は漏れ続け、ジャックはさらに危機に陥って行くのだが、今シーズンのとりわけ優れた点としてはジャックのロマンスがきめ細やかに描かれていること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に第五話。&lt;br /&gt;ジャックの元恋人オードリーがダイアンの取り調べに当たるシーン。&lt;br /&gt;オードリーはジャックが死んだモノと思っていた。だが、目の前の女性、ダイアンと暮らしていたらしい。オードリーは平静でいられない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取調室のガラス越し。近づいてくるジャックが見える。&lt;br /&gt;オードリーは聴取を中断してジャックの元へ足早に近寄る。&lt;br /&gt;取調官の態度にダイアンはジャック(彼女にとっては油田で働いていたフランクでしかない男)とオードリーにかつて何かがあったらしいと察する。&lt;br /&gt;ふとよぎる哀しみの表情。上手い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オードリーはジャックに歩み寄り、生きていることを知らなかったこと、その情報を信じていたこと、に悔しさと後悔を滲ませる。&lt;br /&gt;抱き合いたい二人。だが、何とかこらえる二人。&lt;br /&gt;ウーン、切ない！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はこの短い2シーンを見ていて思わず泣いちゃったんだよね。&lt;br /&gt;今シーズンはジャックを演じるキーファー・サザーランドがプロデューサーに名を連ねているので、24時間「リゲイン」マンの不死身の活躍だけでなく、人物相互の心の綾にまで迫ろうとしているのが解る。&lt;br /&gt;手に汗握るサスペンスの中に細やかな情愛が描かれて、見応え充分だ。&lt;br /&gt;役者としてはただ駆け回り撃ちまくるだけでなく、芝居のしどころが欲しいのは当然なので、役者がプロデューサーに噛んだことで、主演以外の役者たちまで随所でイイ芝居を見せている。&lt;br /&gt;極上のシーズンである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は変わるがアメリカのゴルフ・ツアーで活躍する今田竜二君がついに初優勝したね。&lt;br /&gt;以前にも数回書いたことがあるけど、14歳の時、単身アメリカにゴルフ留学して、大学生の頃、かなり活躍が期待されたんだけど、中退して1999年、プロに転向するも、結局は下部ツアーを転戦。&lt;br /&gt;そこで実績を残して2005年からツアーに参戦すると徐々に力をつけて2年前あたりから上位に食い込むようになった。&lt;br /&gt;去年は惜しくもプレーオフで破れるようなこともあって、優勝は時間の問題と見られていたわけだが、先週、その通りになった。&lt;br /&gt;去年あたりはシード60位あたりでも日本の賞金王と同じくらいの賞金額を記録していて、今年はシーズン序盤だというのにもう2億4000万円を稼ぎ、順位もランク4位に上げてきた。&lt;br /&gt;31歳。&lt;br /&gt;青木、丸山、に続いて日本人わずか3人目の優勝記録である。&lt;br /&gt;でも、身体の小さい日本人がアメリカで勝つことがどれくらい難しいことなのか、彼の軌跡を見ていても容易に察することが出来る。&lt;br /&gt;藍ちゃんは初日二日でいいところにつけても最終日で崩れるパターンが続いていて、なかなか勝機が訪れないが、腐らずに頑張って欲しいモノだ。&lt;br /&gt;今田選手の優勝は彼女にとっても大きな励みになると思うのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大相撲の大関・琴欧洲も昨日までは絶好調である。9連勝。&lt;br /&gt;「24」で括ろうとしたんだけど、今年はもう「25」歳になっちゃってたね。&lt;br /&gt;今場所は相撲が落ち着いていて、何がこの人にこれほどの変化をもたらしたのか知りたくなっている。&lt;br /&gt;強いとこの人の優しい貴公子顔が一段と輝いて見えるのも嬉しい。&lt;br /&gt;こちらもブルガリアヨーグルトを食べ続けてる甲斐があるってモノだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国技館。枡席はまずまずだが、それでも平日は結びの一番になるまで、全席が埋まっていることがない。&lt;br /&gt;これでもチケット情報は完売なんだから、会社やタニマチがまとめ買いしてただで配っても、来ない客が相当数いる、つてことよね。&lt;br /&gt;安い席は相変わらずガラ空き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雨・風がまだ荒い。&lt;br /&gt;24時間闘えますか？　ちょっと無理そう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-59408893211738799?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/59408893211738799/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=59408893211738799' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/59408893211738799'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/59408893211738799'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/24000.html' title='24000回のキッス'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4054425654339777643</id><published>2008-05-18T07:28:00.005+09:00</published><updated>2008-05-18T08:36:03.688+09:00</updated><title type='text'>君に涙とほほえみを</title><content type='html'>どうも調子が上がらない。&lt;br /&gt;昨日は血圧が上がったまま下がる気配が無くて午後3時頃から蒲団に入ったままになってしまった。&lt;br /&gt;降圧剤は常時服用しているので、上がったまま、というのは最近はなかったことなので、ちょっと動揺してる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6時からマンションの理事会の予定が組まれていたが、欠席させて貰うほどの調子悪さ。&lt;br /&gt;睡眠薬を少し多めに飲んで9時頃、寝付いたと思うのだが、午前2時前には目が覚めてしまった。&lt;br /&gt;冷やし中華を作って喰った、しかも二人前。さらにしかも、これでは中一日おいての連日メニューではあるまいか。オリジナリティの乏しいこと。&lt;br /&gt;ただ、こんなことでもしないと卵焼きなんて一年に一回も喰わずに過ごしてしまう。まあ、別に卵なんて喰わなくてもいいんだけどサ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔は書くネタがないととにかく外に出た。出さえすればネタは見つかった。&lt;br /&gt;今はなるべく外に出ない。イヤ、ちっとも出たくない。引きこもり老人になりつつある。&lt;br /&gt;なので、書くことがない時は実際に何もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;字幕付き映画が見られなくなっている、ということくらいかな、引っかかったニュースは。&lt;br /&gt;これも既に前に書いている。&lt;br /&gt;この頃の子は字が読めない、文字から連想がふくらまないので、読めたとしても意味が解らない。&lt;br /&gt;だから洋画を見る客は当然減るのだと。&lt;br /&gt;その通りになって、一昨年は洋画の観客数を邦画の観客数が上回った。&lt;br /&gt;去年はまた逆転して元に戻ったけど、ヒットシリーズの上映があったからで、実は吹き替え版の方に客が入っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界的にも吹き替え版の方に客が入ってるのよ、なんて訳知り顔で言う人もいるが、教育を受けられなかった人たちが客になってる他国と比べて、国民皆教育の国で吹き替え版の方が客が入るなんて恥ずかしくない？&lt;br /&gt;まるでアメリカに不法入国したメキシコ人みたいだよ。&lt;br /&gt;出稼ぎのために国を出た人たちが故国恋しさに自国の言葉への吹き替え映画を見るのとワケ違うんで、字幕が読めない、読めても文字の意味が解らない、という若者が多いことの方を重要視すべきなんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある会社で「通常との差異が認められた時は機械の操作を停止せよ」という注意書きの「差異」という字は読めたけど、「差異」の意味が解らなかったので機械を止めなかったために100万円の損害を出した大卒がいた。&lt;br /&gt;会社が不安に思い新入社の10人に調査したら全員意味が解らなかったので、これでは1000万の損害が出る、と知って、会社は今、大卒社員に中学生の漢字ドリルをやらせてる、って話がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが日本の現実だ。&lt;br /&gt;渡辺謙も工藤夕貴も若者ってほとんど知らないのよ。洋画見ないから。&lt;br /&gt;日本人がやっと海外に出て活躍できるような時代に入ったと思ったら、次代を担う人材たちは外国になんか興味がなかった、ってわけ。&lt;br /&gt;日本で頑張ってれば外国の方から逆に引きが来るケースもたしかにあるので、まあ、国内でシコシコやってりゃいい、って分野もあるわけだけどサ。&lt;br /&gt;そこでは海外に出るために流した汗の尊さは忘れられてるので、先人に対する尊敬心も全然ないしサ。&lt;br /&gt;なので、どんな先人たちの努力があって、海外からその分野に引きが来るようになったかも考えてない。美味しい汁だけ吸うわけサ。&lt;br /&gt;「移民」のことなんて興味もないから「移民切手」のデザイン問題が、なんてニュース、ニュースそのものの意味が解らなかったらしいよ。&lt;br /&gt;「移民？」「切手？」「ブラジル？」「なにソレ？」という感じみたいよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時代が進むにつれて日本人の島国根性は逆に助長され始めてない？&lt;br /&gt;その内、「鎖国」でも始めるんじゃないかと心配だけど、「アメリカン・アイドル」の踏み絵をやらされる前には死ぬつもりなんで、まあ、イイヤ。&lt;br /&gt;って、年寄りはこうしてどうせ先に逝くんだから、というのを理由にして物申さなくなるのよね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4054425654339777643?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4054425654339777643/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4054425654339777643' title='7 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4054425654339777643'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4054425654339777643'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/3-6-92-100-101000.html' title='君に涙とほほえみを'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>7</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-4490540928948921423</id><published>2008-05-17T11:05:00.016+09:00</published><updated>2009-01-05T11:29:46.891+09:00</updated><title type='text'>AUDIO  DAY  DREAM</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SC5CoYAirTI/AAAAAAAAAAM/CVzGY8MN5cs/s1600-h/KIF_0252.JPG"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5201167881066425650" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SC5CoYAirTI/AAAAAAAAAAM/CVzGY8MN5cs/s320/KIF_0252.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ゴミを出して郵便受けを見るとフィル・ステイシーのアルバムがアメリカから届いていた。&lt;br /&gt;彼が本選の時、一番力を発揮したカントリー・ソングのアルバムでレーベルを見るとバッキー・コビントンと同じ会社だった。&lt;br /&gt;ナッシュビルあたりでは高名なレコード会社なんだろうな。&lt;br /&gt;これで『アメリカン・アイドル』第5&amp;amp;第6シーズンのファイナリスト6人のアルバムを買ってしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;『phil stacey』(Lyric Street)&lt;br /&gt;第6シーズンの6位、フィル・ステイシーのデビュー盤である。&lt;br /&gt;妻の出産と予選が重なったが、予選を優先してハリウッド行きを決めた青年だ。&lt;br /&gt;僕はこの青年の役者みたいな変質者顔が大層気に入って最初から応援している競技者の一人だったんだけど、やっとデビューだ。&lt;br /&gt;彼のために書かれた新曲ばかりなんだと思うけど、カントリー・ソングで個性を出すのはとても難しい。&lt;br /&gt;上手く歌えていても、聞き終えるとどれがなんという歌だったか解らなくなることが多い。曲の趣向が似ているせいだと思う。&lt;br /&gt;それでもレオン・ラッセルのようなロック歌手がカントリー・ソングに取り組んで見事な成果を見せたこともある。際立った個性としてはケニー・ロジャースの例だってあるしね。&lt;br /&gt;フィルだって今の感覚で仕上げる力は充分持っていたはずだ。&lt;br /&gt;曲調はなるほど新しいのだが、聞き終えた感じは昔からあるカントリー・ソングを歌ってみました、って感じで、特別な彼らしさを感じることは出来なかった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何故だろう？&lt;br /&gt;まあ、上手いので決してソンしたとは思ってないけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『bucky covington』(Lyric Street)&lt;br /&gt;第5シーズンの第8位バッキー・コビントンはノース・カロライナのロッキンガム出身。&lt;br /&gt;有名な車のレース場があったんだけど、客の入りが悪くてレース場が他所に移った後は寂れる一方で、バッキーの活躍だけが町民の心の拠り所だとか。&lt;br /&gt;双子だったと思うけどとにかくそっくりな顔の兄弟がいて、いかにも性格の良さそうな子だった。&lt;br /&gt;「クィーンを歌う」の回で審査員評はむしろ良かったくらいなのに落ちてしまったが、とにかくこの子のデビュー盤は買ってやろうと思っていた。&lt;br /&gt;仕上がりはフィルと同様カントリー・ソングなので突出した出来ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ELLIOTT YAMIN』(Hickory Record)&lt;br /&gt;エリオット・ヤミンは第5シーズン第3位。&lt;br /&gt;堂々たるものなんだが、競技の最中からこの青年に傑出した上手さは感じなかった。&lt;br /&gt;TOP9あたりから常にBottom 3に入っていた印象があったほどだが、不思議な底力で勝ち抜いた。&lt;br /&gt;若年性糖尿病かなんかでひどく苦しんだ過去を持っていたと思うが、優しげな青年で誰もが応援したくなる個性だった。&lt;br /&gt;このアルバムはラストの『ソング・フォー・ユウ』くらいしにしか彼らしい上手さは感じることが出来ないんだけど、全体的にはまとまりが良いと言えるかも知れない。&lt;br /&gt;インディーズ史上最高の売れ行き、ってのはどういう記録なのかな？&lt;br /&gt;よく解らない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;※と書いたあとで『ビルボード』のチャートをあたったら、昨年「インディーズ・アルバム」部門で1位にランクされ、シングル『Wait for You』はPopチャートの5位まで上がったんですねぇ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;大したモンだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『DAUGHTRY』(RCA／日本ではBMG)&lt;br /&gt;エリオット・ヤミンに負けて第5シーズン第4位に終わった時は会場中が驚き、審査員も驚き、本人が一番驚いた。&lt;br /&gt;大絶賛の中での敗退だったからだ。&lt;br /&gt;クリス・ドートリー。バンド名を「ドートリー」としてデビューした。&lt;br /&gt;第5シーズンではこの青年だけが圧倒的な声の艶とテクニックを持っていた。&lt;br /&gt;ひと声聞いた瞬間に「ウメェ！」とうなる歌声で、レコーディングしたらあれよあれよという間にアルバムが150万枚。それが去年2月のことで、実は今週もまだ27位。ビルボードのアルバムTOP50に77週連続チャート・インしている。&lt;br /&gt;08年度のグラミー賞では最優秀ロックアルバムの候補になっていたが小さな賞をひとつ貰ったくらいで終わったような気がするが、このアルバムは一種の名盤だ。&lt;br /&gt;予選の時、彼のおかみさんが言った。&lt;br /&gt;「彼は子持ちのあたしと結婚してくれた優しいひとなの。彼は歌をあきらめた。でも、アタシは夢が叶った。今度は彼に夢を叶えて欲しいの」&lt;br /&gt;まさしくアメリカン・ドリームだ。それも超弩級の！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『BLAKE LEWIS ／AUDIO DAY DREAM』(ARISTA／日本ではBMG)&lt;br /&gt;ブレイク・ルイス。第6シーズンの第2位。&lt;br /&gt;ラブレターの表に書いた恋人の名前より、ブレイク・ルイスという名前を書いた回数の方が多いかも知れない。&lt;br /&gt;去年、そういう惚れ方をした。&lt;br /&gt;手術に臨む前の半年間、体調は最悪だったが、彼の歌声を聞くだけでずいぶん助けられた。&lt;br /&gt;なんだろう？　なんだか気に入ってしまったのだな。&lt;br /&gt;選曲のセンス、自分のスタイルへのこだわり方、圧倒的なものは何一つ無いが僕が一番くつろげる種類の声質。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;テレビというメディアに出遭って以来、こんなにテレビで会うのが楽しみだったタレントはいない。&lt;br /&gt;アルバム自体は騒ぎにならないかも知れないが僕はこれが大のお気に入りだ。&lt;br /&gt;こんなに気に入ったのもデミス・ルソス(元アフロデティス・チャイルド)以来かも知れない。デミス・ルソスだって日本で人気が出たことはなかったわけで、イイさ、僕はそういう趣味なのサ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『jordin sparks』(JIVE Record／日本ではBMG)&lt;br /&gt;第6シーズンのウイナー、ジョーダン・スパークス。&lt;br /&gt;初めは目立つところが全くなかったが、回を追うごとに上手くなっていって、ついに1位候補だったメリンダ・ドゥーリットルを追い抜いてしまった高校生。&lt;br /&gt;優勝をかっさらった勢いのままレコーディングしたこの一枚は実は現在アメリカで流行ってる歌をパクリにパクった感じがするくらい耳慣れた曲調が多いのだが、この子の上手さはただごとでない。&lt;br /&gt;アルバムは既に50万枚を超えたという。それだけの勢いはたしかにある。&lt;br /&gt;『No,Air』(ビルボード最高位3位)『Tatto』(ビルボード8位)『This is My Now』(同15位)などが1枚のアルバムからシングルカット。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みんなの次のアルバムが楽しみだ。&lt;br /&gt;メリンダ、クリス・リチャードソンらを早く聴きたいものだが…。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-4490540928948921423?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/4490540928948921423/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=4490540928948921423' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4490540928948921423'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/4490540928948921423'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/5-phil-staceylyric-street-66-bucky.html' title='AUDIO  DAY  DREAM'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_iEI2XiZXqt8/SC5CoYAirTI/AAAAAAAAAAM/CVzGY8MN5cs/s72-c/KIF_0252.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-2234740307644369525</id><published>2008-05-16T00:53:00.003+09:00</published><updated>2008-05-16T02:04:09.133+09:00</updated><title type='text'>カリフォルニアの青い空</title><content type='html'>久しぶりの青空なので洗濯をした。&lt;br /&gt;通常は乾燥機にかけるのだが、珍しく物干し竿に乾してみた。&lt;br /&gt;銀行で記帳。5日から出納帳がホッたらかしだった。&lt;br /&gt;指圧院にも行きました。30分2,000円。&lt;br /&gt;西友で買い物。メモしていったのにメモを見ることを忘れてしまい買い忘れがいっぱい。&lt;br /&gt;クリーニング店で洗濯物の受け取り。&lt;br /&gt;冷やし中華が食べたくなったので卵を焼き、ハムとキューリを切って、まあ、そこそこ美味しく食べた。紅ショウガは買い忘れた。このメニューとは関係なく、買う予定に入っていたのだが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;持ち歩きの音楽プレイヤーにエリオット・ヤミンとバッキー・コビントンを加える作業をしている内に開け放しておいた室内が涼しくなってきたので、洗濯物を取り込んだ。&lt;br /&gt;結果は日射し弱すぎ！&lt;br /&gt;11:00～4:00まで乾しておいたのにパジャマのポッケが乾いてまへんがな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CSの「バイオグラフィ」番組で『探偵マグナム』のトム・セレックを。&lt;br /&gt;健さん共演の『ミスター・ベースボール』で日本にもやってきたが、アメリカではコケたらしい。&lt;br /&gt;『スリーメン&amp;amp;ベイビー』は良くできた作品だったよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜は映画『トランス・アメリカ』を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トランス・アメリカ　Transamerica ('05)&lt;br /&gt;監督：ダンカン・タッカー&lt;br /&gt;出演：フェ リシティ・ハフマン／ケヴィン・ゼガーズ&lt;br /&gt;　　　 フィオヌラ・フラナガン／バート・ヤング&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長い間、性同一性障害に悩み抜いたスタンこと現在名ブリーは、カウンセリングも受けて、今週末、悲願の性転換手術をすることになった。&lt;br /&gt;ところがロサンゼルスで暮らす彼にニューヨーク市警から一本の電話…。&lt;br /&gt;17歳の不良少年トビーが彼を唯一の身元引受人にしているというのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は少年は「売春」容疑で捕まったのだが、彼はブリーが大学生の時、一度だけ寝たクラスメートとの間に出来てしまったらしい子供。&lt;br /&gt;ブリーは子供の存在を知らされていなかったのだが、実の子であることはどうやら疑いようがない。&lt;br /&gt;徹底的に無関係を装い通してロサンゼルスに連れ帰り、まともな職に就かせて、親の役目を果たしたのち、キレイさっぱりおサラバしようと企んだブリーだったが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NY→LA間を車で移動し、何とか週末に手術を受けようとするのだが、道中はトラブルの連続。&lt;br /&gt;しかも手術のために飲んでいる薬の作用で頻繁にトイレに立たなければならないから、息子にいつ男とばれないかとブリーはヒヤヒヤしっぱなし。&lt;br /&gt;親としての愛情はあるのだが、息子が時々見せる男臭さがイヤでイヤでたまらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、まあ、見ている方にとってはブリーがどんな風に親であることを息子に気づかれ、その時、どんな風に対応し、そのシーンはどんなに感動的か、というところにしか興味の持って行きようのない話なのだが、あらゆる意味でこの映画はそのあたりを裏切り続ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はもっと大感動物語を期待したが、それも裏切られた。&lt;br /&gt;釈然とはしないが、その裏切り方がちょっと新しい。&lt;br /&gt;ラストはヘナヘナと床に崩れ落ちてしまうほどの脱力ストーリーである。&lt;br /&gt;だが、なんか憎めない。「うん、これもありだよね」といった映画だ。&lt;br /&gt;話そのものは良くできていて、不承不承だとしてもラストの処理に頷かざるを得なくなるくらいまで観客を納得させている。&lt;br /&gt;つまり、話の運び方に力がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、ひとつだけ不満があるとすれば、この演技でアカデミー主演「女優」賞候補になったフェリシティ・ハフマンのキャスティングだな。&lt;br /&gt;彼女は本物の「女優」なので、「女」になりたがっている「男」には、やっぱり見えないんだよねえ。&lt;br /&gt;演技的には本当にキチンとこなしていると思うし、男優がこの役をやるとついつい喜劇タッチにせざるを得なくなるので、女優を使うのは多分正解なんだろうけど、やっぱり女優の演る「女になりたい男」は、最初から女にしか見えないんだよね。&lt;br /&gt;見た目がもう、しっかりと女なので、いつばれるかという危険やスリルが大分薄まっている。&lt;br /&gt;というか、どう見ても女過ぎて、これが手術前の男なんだとすると、なんか違和感があるんだよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、男がこれを演れるかというと、すぐバレちゃう感じにしかならないんだろうな。&lt;br /&gt;その点では良くできた方に入れないとイカンのでしょうね。&lt;br /&gt;ま、そこ以外に特別な不満もないわけだし…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一風変わったテイストの映画としてはお奨めです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-2234740307644369525?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/2234740307644369525/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=2234740307644369525' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2234740307644369525'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/2234740307644369525'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/blog-post_16.html' title='カリフォルニアの青い空'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-36473380353347259</id><published>2008-05-15T01:48:00.003+09:00</published><updated>2008-05-16T01:35:22.089+09:00</updated><title type='text'>ロッホ・ローモンド</title><content type='html'>『ミス・ポター』　Miss Potter('06)&lt;br /&gt;監督：クリス・ヌーナン&lt;br /&gt;出演：レネー・ゼルウィッガー／イーワン・マグレガー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「『ピーターラビット』の生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描く感動のトゥルー・ストーリー」&lt;br /&gt;という惹句で売った映画だが、不思議だな、山場というものがまるでない「映画としてこれでイイのかよ」という作品なんだ。&lt;br /&gt;だけど答えは「これでイイのだ」なんだよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画はミス・ポターが出版社に「ピーターラビット」の絵を見せているシーンから始まる。&lt;br /&gt;出版社としてはまるで興味がないんだけど、経営者兄弟は出版を決める。&lt;br /&gt;それは彼らの末の弟が自分にも出版の仕事をさせろ、と言っているからだ。&lt;br /&gt;売れない作品を弟に与えて早々に失敗させ、体よく自分たちの仕事場から追い出そうという魂胆だ。&lt;br /&gt;というのも、弟は嫁のもらい手がない姉と二人で母親の相手をして日を過ごしている。&lt;br /&gt;弟はこんな環境から抜け出したいともがいているのだが、兄たちは母親の面倒見を彼らに押しつけておきたいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミス・ポターも意に染まぬ結婚相手を押しつけられて、イギリスの階級社会の中でもがいていた。&lt;br /&gt;成金貴族の娘に来る縁談の相手なんて、どこかおバカな男しかいないことを彼女は知っている。&lt;br /&gt;嫁に行かずに女が一人で生きて行く方法はないのか？&lt;br /&gt;好きな絵を描いて生きては行けないのか？&lt;br /&gt;作者と編集者。こうして二人の魂は静かに寄り添い始める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか、悪くないんだよね、テイストが。&lt;br /&gt;心にすんなり落ちてくるんだ。&lt;br /&gt;劇的な緊張感が全然ないので、その内ダレると思っていたのに、どういうわけだか、アクビひとつせずに面白く見終えてしまった。&lt;br /&gt;昔だったら、途中で怒り出しちゃったろうな、こんな静かな話。&lt;br /&gt;激情を露わにしない全体の作りにきっと腹が立ったに違いない。&lt;br /&gt;もう少し泣き叫んだらどうよ、とも思うのだが、それは「ピーターラビット」の作者の世界観には似合わないんだよね。&lt;br /&gt;最愛の恋人は静かに死に、死に顔さえ映らない。&lt;br /&gt;そして静かに次の恋人が現れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最愛の恋人の姉と魂が呼応し合うシーンも静かで良い。&lt;br /&gt;男の求愛を受け入れるシーンも良い。&lt;br /&gt;全編が清潔な作りで、恋愛映画につきものの性的な匂いがキレイさっぱり取り払われている。&lt;br /&gt;なんか見事というしかなくて、静謐な気品まで漂ってくる。&lt;br /&gt;この静けさに文句を言おうものなら「こういう映画は高潔な心の持ち主にしか解らないのよ！」と怒られそうな感じさえする。&lt;br /&gt;その意味ではちょっと敷居が高い感じがしないでもないのだが、見終えた感じは「マッ、いいか」なんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イギリスの雲の重たい空はなんか好きになれないんだけど、この映画は割合空の高い好天の日に撮影されていて、イギリス湖水地方の緑したたる風景が堪能できる。&lt;br /&gt;イーワン・マグレガーはいつもながら歌のシーンが良い。&lt;br /&gt;この映画には歌が2曲しか登場しなくて、それも作品全体を静かなものにしてるんだけど、たった2曲の歌の1曲が『ダンスを教えて』で、最後のクレジットに被って流れるのが『あなたがダンスを教えてくれた時』なのがなかなかイイ趣向だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ピーターラビット』についてはよく知らないけど、絵のファンと僕のようなジジババ領域に踏み込んだ年齢の者には飽きずに見られるんじゃないかな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-36473380353347259?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/36473380353347259/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=36473380353347259' title='6 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/36473380353347259'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/36473380353347259'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/blog-post_15.html' title='ロッホ・ローモンド'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>6</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-141884687180684353</id><published>2008-05-14T02:06:00.004+09:00</published><updated>2008-05-14T02:13:56.285+09:00</updated><title type='text'>ブルー・ベルベット～美悪の花</title><content type='html'>「花祭り会場にケシ数十万本＝ポピーの種に混入か－下妻市の公園・茨城」&lt;br /&gt;夕べ、そんな記事がネット上に流れていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏の花…芥子(ケシ)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;美空ひばりさんの人気曲、 昭和26年2月発売の『私は街の子』には、「窓に灯りがともる頃にいつもの小道を歩くと、赤い小粒の芥子の花があの街角でひらいてる」と歌われています。&lt;br /&gt;現在では熟す前の実が阿片の原料になることから栽培が禁止されている種類もある「芥子の花」。&lt;br /&gt;昔はそこら中に咲いているポピュラーな花だったことが判ります。&lt;br /&gt;今回のは「アツミゲシ」という種類だそうですが、以前、栽培禁止種の「ソムニフェルム」とかいうケシを確かめようとしたら、ほとんどの本から削除されていて、とうとうあきらめたことがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;栽培されては困るから資料としても扱わないのか、栽培が禁止されて絶滅したはずだから外したのか、軽々に判断はできません。&lt;br /&gt;でも、既にいないのに『恐竜図鑑』などはあるわけで…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;芥子の花。&lt;br /&gt;学校の帰り道にケシ畑がありました。きれいな花でしたねぇ。&lt;br /&gt;紫にピンクを加えたような薄い極上の和紙をクシャクシャッと丸めて、もう一度、丁寧に開いて、しわを指の腹でなぞるように消すと、その花になるような、妙にそそる花でしたよ。&lt;br /&gt;なんか、イケナイ花なのだとは判りましたね。&lt;br /&gt;当時は栽培禁止になっていなかったので、堂々と畑に咲いていたわけですが、イケナイものは子供ごころをもとろかすイケナイ香りをそのカラダ全体から放っているのだ、ということを僕の防衛本能は既にキャッチしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;栽培禁止、と知った時、ホラね、と思いましたもの。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-141884687180684353?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/141884687180684353/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=141884687180684353' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/141884687180684353'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/141884687180684353'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/blog-post_14.html' title='ブルー・ベルベット～美悪の花'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-3237241770695910050</id><published>2008-05-13T06:01:00.003+09:00</published><updated>2008-05-13T06:07:44.595+09:00</updated><title type='text'>悲しき雨音</title><content type='html'>低気圧がやってくるとてきめんに眠くなる。&lt;br /&gt;フーッと海底に沈んで行くように眠気が襲う。&lt;br /&gt;抗っても瞼が落ちてくるのでいつの間にか寝ている。&lt;br /&gt;そのおかげで睡眠時間に狂いが生じて、気がつくといつもこんな時間に起きていることが増える。&lt;br /&gt;もう、一日が無駄で無駄でどうにもならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;台風がやってきているというので買い物に出た。&lt;br /&gt;買い物ついでに洗濯物を出した。&lt;br /&gt;パンツ、厚手のシャツ1，薄手のシャツ2で1,200円。500円の割引カードを使ったので、ずいぶん得した気分だ。&lt;br /&gt;西友で清涼飲料水とシュガーカット、ピザ、レタス、パン、牛乳、その他その他。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラジオの原稿を書くためにシネフィル・イマジカで放送していた『アクターズ・インタビュー／イアン・マッケラン』、ヒストリー・チャンネルの『巨樹は語る』と『金門橋』を見直した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、ついでなので『アクターズ・インタビュー』シリーズの『ヒュー・ジャックマン』『シャーリーズ・セロン』も見てしまい、さらについでだからマーチン・スコセッシが撮った『ボブ・ディラン／ノー・ディレクション・ホーム』とTVドキュメント『フランク・キャプラのアメリカン・ドリーム』も見てしまった。&lt;br /&gt;原稿を書く時間がなくなってしまったが、でも、書かずに明日に回すと明日は一日中雨の予報。&lt;br /&gt;原稿の〆に間に合わなくなるので気力を振り絞って1日分を上げた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;忘れそうなのでメール送信してしまい、『レドンドの風』の今日分に取りかかり、『アラビアのロレンス』を書いてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからTVのミニ・シリーズ『キル・ポイント』の3、4回目を見る。&lt;br /&gt;元アメリカ軍の兵士たちが銀行強盗を企てる話で1時間ずつ8話分続くのだからかなりの大作だ。&lt;br /&gt;俳優はこの計画のリーダーで元・軍曹のジョン・レグイザモ以外は誰も知らない。&lt;br /&gt;1、2話を見たら止められなくなってしまって、なかなか緊迫感のある展開なんだけど、大義はあるとしても強盗にアメリカ批判されてもナ、という部分はまだ打ち消せていない。&lt;br /&gt;大義は大義としても、完全犯罪のつもりがもう死者を出しちゃってるし、戦場のトラウマという理屈ですべてをOKにするわけにも行かないしネ。&lt;br /&gt;これからの駆け引きでアッと言わせる展開になってくれれば嬉しい、と思ってる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日あたりはPower Pointを覚えてスクリーン上で授業しなきゃ、と思ってたんだけど、これじゃまたダメだな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-3237241770695910050?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/3237241770695910050/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=3237241770695910050' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3237241770695910050'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/3237241770695910050'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/blog-post_13.html' title='悲しき雨音'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6344979655281787006.post-131972441665278418</id><published>2008-05-11T14:02:00.001+09:00</published><updated>2008-05-11T14:03:43.738+09:00</updated><title type='text'>ご挨拶</title><content type='html'>「本日の店主」を独立させました。&lt;br /&gt;「レドンドの風」との違いをどうするかなど何も決めていませんが、日常的な報告をこちらで、少しまとまりのある話を「レドンド」で、ということかなぁ、などと漠然と考えています。&lt;br /&gt;まあ、今度はレスがつけられるので、前よりはコミュニケーションの行き来もあるかと…。&lt;br /&gt;よろしくどうぞ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6344979655281787006-131972441665278418?l=tamtamtoday.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/feeds/131972441665278418/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6344979655281787006&amp;postID=131972441665278418' title='18 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/131972441665278418'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6344979655281787006/posts/default/131972441665278418'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamtamtoday.blogspot.com/2008/05/blog-post.html' title='ご挨拶'/><author><name>店主</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04642661679344816214</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>18</thr:total></entry></feed>
