2010年11月5日金曜日

JIN -仁-

「虫のいいお願い」

去年、「カフェ・セン」で評判だったTBSの日曜劇場『JIN -仁-』を、昨日までの5日間、CSのTBSチャンネルで連続放送していた。
本放送の時は1話目を見逃してしまったので見ないで済ましたのだが(僕は全話完璧に見ないと気がすまないタチなので)、今回は見事全回録画出来た。
今日は登校日なので電車の中で見始めたのだがもう涙と鼻水が止まらない。
ズルズルと鼻水すすりながら授業までの間に初回長時間バージョンを見終え、帰りの電車で二話目を見終えた。
もう止められない。
4時30分帰宅で今までずっと見続けて残すは9、10、最終11 話。
いやー、皆さんの評判に違わぬ面白さ。
原作の漫画が村上もとかさんなのでつまらない訳はないとは思ったが、こんなに泣けるとは!
毎話、鼻水もしくは号泣しております。
泣くのはイイワ、一日の疲れが取れる。

ところで1話目と言えば5夜連続の移民ドラマ『99年の愛』の1話目を録画した方はいらっしゃいますか?
隔週発売のテレビ番組表でチェックしていたために実はこの放送が番組表に載っておらず録り逃しました。
2話目は実は『ナサケの女』を録っていたんですが、チャンネル設定を間違えてこのスペシャルドラマが取れていて、ちょうど録画し始めたところで気づいて時間の修正も出来たという按配。
どうも2話目からでは気が乗らないので、もし録画してらっしゃった方がいらしたらお貸しいただけると嬉しいなぁと思っているのですが…。

1 件のコメント:

むつらぼし さんのコメント...

かぜさんも「JIN-仁-」にはまりましたね。
私も大好きでした。

現代医学を江戸時代に持ち込むシーンでは、こんなこと出来るの??と疑問に思うこともありましたが、でも実際に繰り広げられる数々の医療行為には、天晴れでお見事と言わずにいられませんでした。

大沢たかおはもとより、綾瀬はるかも切なくてよかったし、花魁の中谷美紀はかっこよかったし、龍馬の内野陽聖は福山雅治のそれより強烈なイメージでした。
この龍馬が物語の重要な鍵を握っていたと思うのですが、続編(映画)がなかなか出来ないので忘れかけていました・・。
原作とドラマの関連性がどうなっているのかわからないので、ドラマの感動はドラマとして原作はまだ読まずにいます。でも気になります。。

もしかしたら今『龍馬伝』の龍馬が圧倒的に注目されているので、続編が公開されるとしたらそのほとぼりが冷めた頃?になるのかもと踏んでいます。
登場人物全てにドラマがあって、現代から見るとまるで箱庭のような江戸の町に繰り広げられるさまざまなものがたりが心に響きました。

かぜさんから見た「JIN-仁-」について、また機会がありましたら感想をぜひ書いてくださいね。