2009年11月14日土曜日

新型インフルエンザ・ワクチン

今日は月一回の定期検診。
今晩からピロリ菌除去用の薬を服み始める。
見事に除菌できたかどうかは半年後に判るのだそうだ。

ところで新インフルエンザのワクチンだが、今月も接種してもらえなかった。
「接種が始まった」はどうやらごく一部、主に地方での話らしく、僕なんぞは「接種を急いでもよい対象」ではあるが、早くて来月、まあ、年明けくらいと考えなくてはならないらしい。
ハッキリ言って、宝くじなどにはちっとも当たらないくせに、病気などにはよく当たる私である。
怖くて怖くて人混みに出られないのでどんどん社会から遠ざかっている昨今だ。
学生なんかマスクしてる奴全然いないしね。
接種を待ってる間に罹患しちゃっても誰も責任取ってくれないンでしょ。

Blakeは僕が出かけそうな日は朝から恨めしそうな顔をする。
朝のゴミを捨てに行く時でさえ、置いて行くなとばかりに甘え鳴きする奴が、出支度の気配だけで、もう、ウンともスンとも言わなくなる。
可哀想なので裏の勝手口から出てくるのだが、なんか「行ってきます」と言って出てこられないことが申し訳なくなってしまう。

さあ、早く帰ってやろう。
現在「川越市」。あと35分の辛抱だ。

2 件のコメント:

あなぐま さんのコメント...
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LIMIT さんのコメント...

こんにちは、店主さま。

プロリ菌の除去がうまくいって、しかもプロポーションも保てていたら… 成功をお祈りしています。

インフルエンザワクチンの順番って、優先順位の高い人から先着順という訳ではないのですか?なんだかよくわからないです。医療従事者がまず全員接種し終えないと、次の優先順位のグループまで回らないとか???ん~、謎。インフルエンザに罹るより先に、ストレスで胃に穴が開きそうですね。心痛、いかばかりか… 早く順番が回ってきますように。

Blakeくんは、主の行動をお見通しという感じですね。もう出かけるのがバレているのなら、堂々と「じゃあ行ってくるよ。留守番を頼む!」と声をかけてもいいのではないかしら。きっと「ふん、ケチ!」という感じで無視されるかもしれませんが、かぜさんが帰宅した時には、しっぽをちぎれんばかりに振って、踊りながら「お帰りなさい!いい子で待っていたよ!!」と出迎えてくれるのでしょうし。

我が家のアイシーは、日なたを追いかけてひなたぼっこして待っています。