2013年7月3日水曜日

今日も病院


夕べの天気予報では晴れマークだったのにゴミ出しをして『あまちゃん』の録画を見、さあ、9時だ、郵便局へ行こう、と思ったら雨が降ってきました。
洗濯物を干してから病院に行こうと思ったのに予定は朝から大狂い。
ただ、眠いのは雨のせいではなく、夜中に見始めてしまった『臨場』のせいです。

内野聖陽主演TVドラマの映画版。
現場検死官の話で連続ドラマの時から面白かったんだけどいつもひとつ気になることがあった。
それは主人公の周りの人が犯罪に関与しているケースが多すぎること。
映画版は容疑者を心神耗弱状態だったと主張することで稼ぐ弁護士とそれを許せない被害者側関係者の悲しみや苦しみに迫っているのだが、今回も事件に絡んでくるのは主人公が検死の手本としていた教授であり、冤罪で自殺した息子を持つ警察官である。
これまでも大半の事件は警察関係者が関与していたドラマなので主人公の周りは犯罪者だらけ、ということになってしまう。
事件をリアルにしすぎると、複雑なトリックに精通するのはいきおい専門家に設定せざるを得ないので、犯人は警察関係者になりやすいのだろうが、もっと、外に広がれませんか? という気がしてくる。

松下由樹、渡辺大、平山浩行、段田安則、高嶋政伸など手堅いレギュラー陣総出演に柄本佑、平田満、若村満由美、長塚京三らゲスト陣がイイ芝居。

などと書いている病院の待合室。
あと一人で僕の番のはずでしたが先生、急患でお出掛けになられました。
いつまで待つのか、いまのところ不明です。
どのみち、今日は最悪な1日、ということにはなるのかも。
……と、FBに投稿した途端に先生、お戻りになりました。
30分遅れにて診察再開。

不運な1日にならなくて良かった。

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