2013年6月28日金曜日

6 /24 不安定な天候


体調が天候に左右されるようになって35年くらい経つ。
18年前、心臓の手術をしてからは低気圧が力を増す度、まるで金魚が水面でパクパクと呼吸するように、僕もベッドの上で喉だけで息をしなければならなかった。
一旦、その症状が出てしまうと最低2時間、ひどいと半日はそんな状態が続いた。
何度もそれを訴えたのだが、「そういうことはありませんから!」と訴えそのものが否定され続け、僕は苦しみ続けた。
それにしても「そういうことはありませんから!」と言われる僕って何だ?

で、病院を代えて1年。
幸いにも病院で診察待ちの時、その症状が起きた。急いで心電図をとると、僕は低気圧が近づくとどうやら「不整脈」を起こしていたらしい。
それから10年。僕は不整脈からは解放された。
だが、不整脈と引き換えに雨が近づくと瞼が落ちてきて寝る気もないのに眠ってしまう、という状態になった。
雨が振り出す30分くらい前にコテッと寝てしまう。電車を乗り越すことが増えた。
眼は擦っても擦っても閉じてしまうのでやがて目薬を注すと痛むほどになった。
だけど、要するに寝ざるを得ないので予定の仕事がこなせない、という以外は困ったことにはならないのでこの10年は本当に楽になった。
まあ、この季節を上手くやり過ごせれば、本当に開放的な季節を迎えることができる、という訳なのだ。

さて、この季節に限ったことではないのだが、我が家には低気圧に敏感に反応するものがもうひとつある。
テレビだ。
霧、靄、大雨、小雨、どんよりとした曇り空、朝、あるいは夕方…。
ウチのテレビはそういう天気や時間が嫌いだ。
この傾向は地上波デジタル化以降に顕著で、まあ、番組の録画にはしょっちゅう失敗している。
スカイツリーになっても別に何も変わらんね。
よく下の写真みたいになってて「はじめての設定」から設定をしなおしている。

まあ、実際には電波の中継基地を作ってもらわなきゃならないほど、という家庭もあって、我が実家はNHKからデコーダみたいなものを3台借りてなんとか対処してる。
アナログ時代はテレビ朝日と12ch.が映らなかった。
どんな僻地かと思われようが、我が家は東京まで1時間。一応、通勤圏にある。
とは言え070の電話も圏外になることが多く、E-mobileも用を足さなくなったのでdocomoに代えざるを得なくなったりしたので、この辺り、総じて地形に問題があったりするのかもしれない。

低気圧から話がそれたが、空の向こうは黒雲。
夜半に雨でもあるのだろうか。
そう言えば瞼が何度か閉じて『5時に夢中!』を見ながら寝ていた。
で、TVを一旦消して急ぎの買い物に出て、7時からの番組を見ようとしたら、この信号。
思いあまって愚痴を書き連ねましたのサ。



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